◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description【最安値挑戦中!最大24倍】イナバ物置 ネクスタ 【NXN-55H 一般型】 中型物置 ハイルーフ [♪▲]:住宅設備機器のcoordiroom - e4db2
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-10-28

【最安値挑戦中!最大24倍】イナバ物置 ネクスタ 【NXN-55H 一般型】 中型物置 ハイルーフ [♪▲]

 ※個々の商品の詳細はカタログ・メーカーHP等でご確認ください。

・本体高さ:2375mm
・本体幅:3150mm
・本体奥行:1930mm
・製品重量:約368Kg
・床面積:5.46m2(1.65坪)

・棚板6枚付(20)
・基礎ブロック別途(15個)が必要です ※ブロックは付属しておりません

イナバ物置のお届け範囲は、【関東・山梨(一部)】(離島は除く)となります


【オプションの取り扱いについて】
オプションの追加は、本体同時購入時のみ承ります。
メーカーHPまたはカタログ等でご確認の上、オプションの型番を明記し、お問い合わせください。
お見積りさせていただきます。
※本体とオプションの適合につきましてはメーカーにお問い合わせください。

※商品の詳細は稲葉製作所のホームページか下記までお願いいたします
稲葉製作所お客様相談室 TEL 03-3549-0881



【配送エリアについて】
・東京・埼玉・神奈川・千葉・山梨(一部)・茨城・群馬・栃木/離島は除く

【配送の際のご注意】
● お時間のご指定(午前・午後指定も同様)は出来ません。
● 配送日の指定はある程度までご相談いただけます。
 ご注文後ご入金予定日後1週間程度〜お荷受け可能日を数日ご希望下さい。
 (日曜、月曜、祝日、祝日翌日は配送はお休みとなります。 あらかじめご了承をお願いいたします。)
● 平日(火〜金曜日)または土曜日で、日中に確実にご在宅されるご希望日、
 及び、必ず連絡の取れるお電話番号(携帯電話等)を備考欄にご記載下さい。
※土曜日の配送は可能ですが、混み合いますのでご要望にお応えできない場合がございます。
※イナバ製作所自社便(関東地域の配送)でご不在にて持ち帰りになった場合、出戻り費用が発生いたします。
(収納庫MJ-,BJ-:1500円〜3000円程度、中型物置NX-:3000円〜5000円程度)
● 軒先渡しとなります。ビル・マンション等への御届けは、1階エントランスでのお渡しとなります。
● 配達先の前まで配送車が進入できない場合は可能な場所までの配達となります。

【イナバ物置の配送日について】
日曜、月曜、祝日、祝日翌日は配送はお休みとなります。
配送日についてあらかじめご了承をお願いいたします。
【例、祝日が火曜日の場合】 水曜日も配送はお休みとなり、木曜日から対応いたします。

■メーカー直送の商品です■↓以下、必ずご確認ください↓
※代金引換(代引き)でのお支払いはご利用いただけません。
※確実なお届けのため、携帯電話番号をご記入ください。
(ご不在の場合、再配達料金が発生致します)
※配達時間指定はできません。
※一部お届けが対応出来ないエリアがございます。お問合せ下さい。


※組み立て工事費・アンカー工事費は含まれておりません。
※基礎ブロックは含まれません


カテゴリ:小型物置 中型物置 ネクスタ NXN
メーカー:イナバ物置 稲葉製作所 INABA
型番:NXN-55H NXN55H








【3万円以上送料無料】【配送可能エリア:関東・山梨(一部)】(離島不可)
NXN-55H

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
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SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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