タチカワ ブラインド アフタービートエグゼタッチ A価格 幅201cm〜220cm×丈50cm〜80cm多彩なデザインバリエーションと遮蔽性の高さが魅力のブラインド。室内の快適性を向上させる高い遮蔽性。昇降コードを通す穴のないスラットで光漏れをシャットアウト。スラット角度を垂直に近づけた独自のラダーコード構造とツバ付きのヘッドボックスでブラインド全体の遮蔽性アップ。■タチカワブラインド アフタービートエグゼ【この商品はオーダー製品です。サイズにより価格が異なりますので、備考欄にご希望の幅(○○cm)と丈(○○cm)をご記入ください。ご注文確認後こちらよりメールを送信致しますので、ご注文後もしばらくの間ご対応お願い致します。】

メーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載しています

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionタチカワ ブラインド アフタービートエグゼタッチ A価格 幅201cm〜220cm×丈50cm〜80cm:インテリアコンポ2 - 7fc12
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-10-14
カテゴリトップ>種類別>ブラインド>横型ブラインド>アフタービート>アフタービートエグゼ
アフタービートエグゼタッチ

アルミスラットと木を組み合わせたヨコ型ブラインド。A価格帯は「マテリアル」「ウッドライク」の2シリーズ。

「マテリアル」
素材感と光沢が美しいマテリアルシリーズ。クリアな質感の樹脂、クールなメタリック、リュクスなパール。3つのテイストで10色をラインナップ。ミニマルでモダンな洗練された空間をお届けします。

「ウッドライク」
木目調と上品なカラーが自慢のウッドライクシリーズ。ナチュラルカラーから、シックなダークカラーまで11色をラインナップ。天然木にはない独特の素材感や軽やかな風合いがインテリアのアクセントに。

フォレティアエグゼ

フォレティアエグゼ

フォレティアエグゼ

フォレティアエグゼ

※上記画像はクリックすると拡大します。


※スラットカラーはお客様のご使用のモニターの状態や環境により実際のものと違って見える場合がございます。上記画像における色再現性につきましては保証できかねますのでご注意ください。
カラーのイメージ違いによる交換・返品は承れません。


スラット・木部材の色を自由に組み合わせる場合は、木部材(ボトムレール)のカラー番号をご注文時の備考欄にてご指示ください。ご指定がない場合は、あらかじめ決まっている色の組み合わせになります。

サンプルを無料でお送りしておりますので実物サンプルにてご確認いただくと確実です。サンプルご希望の際は、お問い合わせボタンよりお送り先ご住所等を添えてご連絡ください。ご住所やその他必要事項が不明でもこちらより折り返しメールを差し上げますので、お気軽にお申し込みください。※サンプルはお一人様5点迄で御願い致します。※サンプル送付には約2〜3日程度かかる場合がございます。


アフタービートエグゼ・アフタービートエグゼタッチ構造と部品はこちらをご覧ください。

フォレティアエグゼ

フォレティアエグゼ


製品仕上がり高さの目安についてはこちらをご覧ください。(羽幅35mm)
仕上がり高さの目安(羽幅50mm)


有料オプション ナチュラルウッドバラ ンス
バランス色対応表はこちらをご覧下さい。
バランス仕上がり寸法はこちらをご覧ください。

バランスセット 加算価格(税別)
製品幅(mm)最小幅〜10001010〜15001510〜20002010〜2400
加算価格770119015401960

※ヘッドボックス[ナチュラルウッド]には対応しません。


ブラインドが自動的にゆっくりと降りる自動降下ブラインド

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
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SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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