アーキュレー エキゾーストシステム ステンレス シリーズ
メルセデスベンツ C200コンプレッサーワゴン W204用
品番(8050AU60)
【マフラー】ARQRAY Exhaust System Stainless Series
【通常ポイント10倍!】
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionアーキュレー エキゾーストシステム ステンレス シリーズ メルセデスベンツ C200コンプレッサーワゴン W204用 品番(8050AU60)【マフラー】ARQRAY Exhaust System Stainless Series【通常ポイント10倍!】:矢東アウトレットショップ - 0f223
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2020-02-10
カテゴリトップ>サスペンション&マフラー〜カー用品>マフラー>輸入車用>BENZ>Cクラス
対応車種 : MERCEDES BENZ C200 KOMPRESSOR WAGON W204
適応型式 : DBA-204241
年式 : 2008年〜
■スペック
メイン径: 60.5φ
出口径: 115×95mmオーバル
材質: SUS304ステンレス
近接排気騒音: −dB
■備考
● ボルトオン装着
● C200コンプレッサーワゴン、アバンギャルドSにて確認
● JASMA認定品
● 付属品: −



在庫、納期は常時変動いたしておりますのでご注文の際はお手数ですが一度ご確認ください。

御注文をいただける際には装着可否もございますので念の為、車検証等で年式や型式などお車の情報を確認させていただきます。


※記載対応車種でも車輌の個体差、諸条件により装着できない場合があります。

※排気管にダブル出口、左右出口の場合、均等に排気しないことがあります。

※掲載写真は商品イメージです。サイズ、仕様により現品と異なる場合がございます。

※車検対応について:製品のご使用はユーザー様の責任において道路運送法の保安基準の合致内容をご理解の上ご使用下さい。

ARQRAY STAINLESS SPORT MUFFELER
アーキュレー ステンレス スポーツ マフラー


磨き抜かれた技術と、妥協のないコンセプトのもとに。

30年以上にも及ぶ、マフラー制作の実績と経験をもとに設立された輸入車専門ブランド「アーキュレー」

アーキュレー(ARQRAY)社は、1999年に輸入車用エキゾーストメーカーとして横浜市港北区に誕生しました。
以来、完全社内にて高品質エキゾーストシステムを開発、生産し発売してまいりました。アーキュレーでは、腕利きの職人たちが一つ一つ手作業でエキゾーストの設計、開発を行なっております。
その高い技術と高品質は世界からも注目を浴びており、アメリカ、台湾、香港、フィリピン、韓国と世界へも輸出を行なっております。
今後もその技術と高品質を崩すことなく、皆様へ最高のエキゾーストを提供してまいります。

排気効率の向上とスポーティサウンドを実現したベーシックモデル

全てのパーツに最高級SUS304ステンレスを使用し排気効率の向上とスポーティなサウンドを実現したベーシックモデルです。ARQRAYスポーツマフラーシリーズの中で最も幅広い車種に対応しています。各車種のバンパーデザインに合わせ、専用テールデザインを採用し、バンパーとのフィッティングも抜群です。また、スムーズに排気をテールエンドに導くパイプ形状により、排気効率の向上とスポーティなサウンドと性能を実現しました。
ノーマル車からライトチューン/ストリート走行を前提とした設計開発を行い前回転域でのスムーズな排気効率によってリニアナアクセルフィールを実現。各車種専用設計で快適性をたもつためにきめ細かなサウンドチューニングを施しております。
MAIN PIPE
車種ごとの排気量、エンジン特性に合わせたパイプ径、形状をチョイスした専用設計
WELD溶接
Tig溶接の採用で見た目の美しさを確保しています。
TAIL PIPE
車種ごとに専用テールデザインを採用し、バンパーデザインにジャストフィットします。
素材
すべてのパーツに最高級SUS304ステンレスを採用し、耐久性を確保。

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2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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