RSR(RS-R/RS★R) 車高調 Basic☆i推奨仕様 BAIF450Mフワフワしない、ゴツゴツしない。新次元の乗り心地

【開発コンセプト】
大口径ホイールを履きこなし、個性あるローダウンを実現しても乗り心地が悪ければ元も子もありません。Basic☆iは、きっちり車高を落としてもしっかりストロークを確保して乗り心地を損なわない、全長調整式・単筒式を採用。 また異音に対しても徹底的に対策し、あらゆる面で快適さを追求しています。乗り心地を追求したセッティングを維持し、安定した走りで疲れを感じさせない引き締まった走りをお約束します。
更に、ユーザー様のお好みによりハード、ミディアム、ソフトの3種類のバネレートを注文時に選択出来るようになりました。様々なシチュエーションにマッチする車高調をお楽しみ下さい。(一部の車種では2種類からの選択、もしくは従来通りとなります)

【特徴】
◆Ti2000
ベストセラーの超軽量ヘタらないスプリング<Ti2000>を採用。各車種、3種類のバネレートを設定している為(一部車種除く)、オーダー時に自分好みの乗り味を選択することが可能。使用する車高やステージに合わせたセッティング変更に応える為、推奨以外のレートも準備。(推奨以外のレートを選択した場合、カタログ表記より車高差が発生する場合があります)

◆ダンパースペック
各車種によってベストなダンパー特性は異なり、ショックアブソーバーの性能を引き出すには減衰力が最も重要なファクターとなります。RS★Rでは各車種に合わせた特性をそれぞれに追求しています。また減衰力だけでなく、伸び・縮み共に最大限のストローク量を確保し、運転席だけでなく後部座席に乗った同乗者の乗り味や最大乗車店員での乗り心地やハンドリングなど、様々なドライビングシチュエーションを想定しテストを繰り返したうえで、RS★Rオリジナルダンパースペックを決定しています。

◆単筒式
内径Φ40(ストラット式はΦ46)の大口径の単筒式を採用しています。単筒式の採用により、シリンダー径が大きくなるためオイル量を多く取ることができ、オイル流量も大きくすることが可能になります。またオイルの冷却効果が良くなり長時間の安定したドライブが可能です。さらに内部のピストン径も大きくなるので、オイル流量を制御するバルブシムも細かい設定が可能となり、車種ごとに合わせた細かい制御をおこなうことができます。

◆アッパーマウント
スチールアッパーマウントを採用しています(一部車種は純正アッパーを再使用)ピロボール仕様はダイレクト感が増すものの作動音や振動が起こりやすいためこれに匹敵する強靭なスチール材とし、専用ゴムブッシュマウントを採用しました。また、ストラット車にはスラストベアリングを使用したマウントゴム方式の採用で異音や振動の発生を防止しており、これらはステアリング操作時のレスポンスの格段な向上と快適な乗り心地にも貢献し、独自のキャンバー調整機能(一部車種を除く)を設けています。

◆全長調整式
ネジ式による車高調整ではショックケースからバンプラバーまでの距離を変化させてしまうため、車高を落とすと充分なストロークが得られない状態になってしまいます。全長調整式を採用する事でショックケース長を変更して車高を変化させることができストローク量を常に確保できることから、乗り心地が犠牲になりません。その為、常に充分な乗り心地が得られた状態で車高を調整することが可能です。

◆オイル
常に動きのあるショック内部のピストンを制御するオイルは、そのピストンの動きより熱が発生し蓄積されることで「熱ダレ」という状態へ移行します。熱ダレ状態になった場合、ショックの減衰力特性が著しく低下し、走行時の安定性やハンドリングに悪影響を及ぼします。ただし、ただ熱ダレだけを考慮したというわけではなく、車輛の持つ特性やダンパースペックに応じた最適な粘土にも十分配慮した上でオイルを選択しています。

【適合車種】
車種:スバル レヴォーグ
型式:VM4
エンジン型式:FB16
年式:H26.06〜
備考:4WD

 RSR(RS-R/RS★R) 車高調 Basici推奨仕様 BAIF450M

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionRSR(RS-R/RS★R) 車高調 Basic☆i推奨仕様 BAIF450M:カー用品卸問屋 ニューフロンテア - 19ee1
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-04-01
カテゴリトップ>その他
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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