AltRider クラッシュバースキッドプレートシステム BMW R1200GS LC AdventureBMW R1200GS Adventure (2014-) クラッシュバースキッドプレートシステム

エンジンクラッシュバーとスキッドプレートのセットシステム。クラッシュバー、スキッドプレートそれぞれ独立したものではなく、組み合わせて装着することで衝撃の際において力の分散等が期待できます。
クラッシュバー、スキッドプレートおよびブラケットを個別に購入いただくよりもお得な価格設定となっております。

各パーツについて

クラッシュバー

1.25インチ(3.175センチ)の極太パイプからなるメインパイプはライダーに安心感を与えます。高品質なステンレスパイプを用い、結合部分には職人の手作業で丁寧な溶接を行い細かいディティールにおいても質感の高い仕上がり。
転倒時にエンジンケース保護を目的として、一般的に用いられている1インチのバーに比べ、1.25インチのバーを採用することで2倍の剛性を実現。それに伴う重量増は10%増しに留めました。
通常のシルバー、ブラックの他、トリプルブラックに相性の良いグレーのカラーラインナップがあります。

◆クラッシュバーを装着した状態で、シリンダヘッドカバーの着脱が可能
◆純正アッパークラッシュバーを組み合わせ装着するためのステー付属

スキッドプレート

4.76ミリ厚のアルミニウム板から作られるBMW R1200GS LC アドベンチャー用スキッドプレート。エンジン底部を強力に保護します。
AltRiderのスキッドプレートのデザインには、取り付け後がスタイリッシュである事と、クリアランス(地面からエンジンまで)を最大限にし障害物を回避するためフラットで継ぎ目のないボトムデザインを採用しました。
取付位置は、エンジンマウントを利用して装着する製品が多くありますが、エンジンマウントを利用せずフレームおよびリアクロスメンバー部を取り付け利用します。エンジンマウントに装着しない事で、エンジンに直接衝撃を及ぼすことが無いよう考慮されています。
仕上げは、ブラックアルマイトとシルバーアルマイトの2つからお選びいただけます。

◆スキッドプレートを取り外すことなく、オイル交換可
◆純正ヘッダース、REMUS(レムス)製ヘッダースに適合します
その他のマフラーメーカーにつきましては適合確認をおこなっておりません

適合車両

BMW R1200GS Adventure (2014-)


カラー | JAN
クラッシュバーカラー:シルバー / スキッドプレートカラー:シルバー | 4589483405251
クラッシュバーカラー:シルバー / スキッドプレートカラー:ブラック | 4589483405411
クラッシュバーカラー:ブラック / スキッドプレートカラー:シルバー | 4589483405343
クラッシュバーカラー:ブラック / スキッドプレートカラー:ブラック | 4589483405466
クラッシュバーカラー:グレー / スキッドプレートカラー:シルバー | 4589483405404
クラッシュバーカラー:グレー / スキッドプレートカラー:ブラック | 4589483405497


◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionAltRider クラッシュバースキッドプレートシステム BMW R1200GS LC Adventure:ユーロダイレクト - f5b21
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-01-02
カテゴリトップ>ハードパーツ>ALTRIDER>BMW>R1200GS LC Adv
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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