瑞峰 銅製特大香炉『吉祥花鳥』【香炉・大型・高岡銅器・瑞峰氏・黄綬褒章・紺綬褒章受章】【通販・販売】■材質:銅製(金鍍金、銀鍍金)
■寸法(約):高さ35×幅28×奥行22cm、重さ6.5kg
■木製敷板つき
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瑞峰 銅製特大香炉『吉祥花鳥』

瑞峰 銅製特大香炉『吉祥花鳥』

大いなる福を招く、吉祥尽くしの大香炉

勇ましい獅子の立体感 獅子頭の迫力ある表情

■威風堂々たる存在感を放つ、特大香炉。本作品には、随所に吉祥の意匠が散りばめられています。

■蓋部分には、災いを払う魔除けの霊獣・獅子と瑞雲。牙をむくいきいきとした表情やどっしりとした四肢からは、力強さが伝わってきます。さらに、耳部分と足部分にも、猛々しい獅子頭が配されています。
 胴部分には、夫婦鷹と松。鳥の王者・鷹はその勇ましく、風格のある姿から勇者の象徴とされています。逞しい爪で吉運をつかみ、鋭い眼光で邪気を払うことから、家運隆盛の象徴ともされてきました。翼を広げて飛ぶ力強い姿が、躍動的に表現されています。

ルーム写真

また、松は常緑樹で、千年の緑を保つことから長寿、子孫繁栄、無病息災の象徴とされています。

■実にさまざまな意匠が配された、複雑な形状を精緻精密に表現。さらに、一筆一筆丹念に金色と銀色を彩色することで、立体感と荘厳な美しさをより一層際立たせています。

■作者は、四百年の歴史を誇る高岡銅器を代表する瑞峰氏。黄綬褒章、紺綬褒章受章をはじめ、数多くの受賞歴を誇る名匠です。高度な伝統技が存分に注がれた、吉祥尽くしの大香炉は、空間に鮮やかに映えます。美術的価値が高い本作品をご自宅にお飾りいただき、大いなる福徳をお招きください。


***高岡銅器の伝統技は圧巻***

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description瑞峰 銅製特大香炉『吉祥花鳥』【香炉・大型・高岡銅器・瑞峰氏・黄綬褒章・紺綬褒章受章】【通販・販売】:東京書芸館 - 2da31
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-04-14
カテゴリトップ>仏像・仏具・仏教美術/通販・販売>仏具
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
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SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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