TRAVER / トレヴァー / ITAQUI / ヌバック × シュリンクレザー / 2Way / トート & ボストンバッグ / ベージュ itaquin-bg 100

TRAVER / トレヴァー / ITAQUI / ヌバック × シュリンクレザー / 2Way / トート & ボストンバッグ / ベージュ itaquin-bg


TRAVER / トレヴァー / ITAQUI / ヌバック × シュリンクレザー / 2Way / トート & ボストンバッグ / ベージュ itaquin-bg
ある時はトート。ある時はボストン、そしてショルダーとTPOに応じてトランスフォームする多様性バッグ
【デザインコメント】

人はどうして旅に出るのだろう。日常から非日常への旅、人生の節目の旅、仕事を伴う旅、人はいろいろな環境の中で、旅をする
”旅”がコンセプトである生まれて間もないジャパニーズブランド。国内生産の問題に向き合いながら、豊岡を始め日本の職人達と共に試行錯誤を重ね、全ての工程を国内で行うことにより極めて高い品質を確保できるブランドに仕上がっています。厳選した素材の手配に始まり縫製に及ぶ工程を全て直接管理できる体制が、バッグの仕上がり、アフターケアにおいて重要なことだと語る同ブランド。

思わず”コレだ!”とスタッフ一同頷いた今後バッグブランドの台風の目となり得る期待のブランド
ずっと探し続けていたレザー以外の異素材バッグブランド。ナイロンであれば様々な選択肢がありますが、春夏ならリネン、コットン、デニム。秋冬であればウールなど。更に求めるのはコンセプトにブレがなく、価格以上に良質な素材感に縫製。そして何より物の良し悪しが解る”大人”が持つためのバッグである事。この全ての条件にマッチングするブランド、それが今回スタッフ一同が自信を持っておすすめする”異素材 バッグブランド”【TRAVER - トラヴァー】のバッグたちです。

ある時はトート。ある時はボストン、そしてショルダーとTPOに応じてトランスフォームする多様性バッグ
普段使いの際は上部を潰してトートバッグとして使い、荷物が多い際は両サイドにあるテープをスナップに止めてボストンバッグとして利用。更に両サイドのハトメに付属のショルダーを装着すればショルダーバッグとして使用できます。1~2泊程度のご旅行に最適なサイズ感ですので使用できるシーンが普通のトートバッグよりも明らかに多いです。

素材は4種。リネン、デニム&PVC、新素材の防水ヌバックとウールカモフラージュ
レザー素材は数あれど、天然素材であるリネンを使い、ここまでラグジュアリー感を演出できるバッグはなかなかないかと思います。しっかりハリ感があり、表裏麻の貼り合わせにより堅牢度を増した点もラグジュアリーに見えるポイント。真っ白ではなく生成りなので汚れも目立ちにくい。むしろその汚れがアジとなる。ラフに扱う方には嬉しいセールスポイントかと。また生地違いのデニム素材もご用意しております。デニム素材ですので使い続けることでどんどん深見が増し、いいアジが出てきます。更に裏地にはPVCを貼り合わせる事により、懸念される内部への水や雨の侵入を防ぎ、防水性を増しています。

更に今季はこの他2種の素材が用意されています。一つは防水加工が施されたヌバック、そしてウール素材のカモフラ柄(一部モデルには適用されていません)。どれも目新しく他のブランドでは見かけられないものばかり。中でもヌバックは独自開発された防水性の効いたヌバックが使用されています。悪天候で使用した際はシミになるのが弱点ではありましたが、びっくりするくらいしっかり水を弾く加工が施されています。

※ 金具のカラーはシルバーになります。
※ 表情は天然素材に付き商品ごとに異なります。
※ 使いはじめや、濡れた時などは、色落ち、色移りしやすくなっています。
※ 天然素材の製品ですので、シワやキズ、色ムラなどがある場合がございますのでご了承願います。

【アイテム詳細】

■カラー・・・・・・ベージュ
■生産国・・・・・・ジャパン
■素材・・・・・・・ヌバック× シュリンクレザー
■内装・・・・・・・オープンポケット小×1、オープンポケット中×1、オープンポケット大×1
■付属品・・・・・・専用袋、キーホルダー、脱着式ショルダーストラップ

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionTRAVER / トレヴァー / ITAQUI / ヌバック × シュリンクレザー / 2Way / トート & ボストンバッグ / ベージュ itaquin-bg 100:Legare - e6599
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-04-01
カテゴリトップ>HOMME メンズ>アイテム>バッグ>ボストンバッグ
サイズ高さ
ONESIZE38.040.0
サイズについて
TRAVER / トレヴァー / ITAQUI / ヌバック × シュリンクレザー / 2Way / トート & ボストンバッグ / ベージュ itaquin-bg

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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