T-MAX
ハンマーマックス
電動ウインチ
24V 18500LBS
Fire works

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionT-MAXハンマーマックス 電動ウインチ 24V 18500LBS Fire works:RPG - c329e
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-11-11
カテゴリトップ>電動ウィンチ>24V仕様
商品名 T-MAX (日本名:ハンマーマックス) 24V電動ウインチ FIRE WORKS-18500
製品仕様 牽引能力             8,385 kg(  18,500 lbs )
ギヤ比               473 : 1
モーター              DC 24V    6 hp / 1.0 kw, Series Wound
ワイヤー              28.5m 11.5mm
重量                67kg
本体サイズ             長さ 639mm  幅 214mm  高さ 214mm
マウントボルトパターン     254mmx114.3mm
リモコン               有線リモコン
                 


※メーカー公表値ですので実際と若干異なる事がございます。
わからないことや質問がございましたら何なりとご質問いただければと思います。
商品説明 T-MAX (日本名 ハンマーマックス)はアメリカ・オーストラリア・ヨーロッパなどで大変人気があります。
安価なウインチとは異なり長い間、世界の国々で使用されています。
民間だけでなく、様々な国の軍隊へも納入実績があるメーカーですのでその性能は安心できます。


使用においては長時間の使用や最大能力以上の負荷、電圧不足などの場合、操作時間に関係なく故障の原因となりますのでご注意ください。

商品が到着いたしましたら必ずお取り付け前に各部の異常、欠品がないかを確認して頂き電源のみお繋ぎ頂いて動作確認をお願い致します。お取り付け後の返品交換対応は致しておりません。
T-MAX(日本名 ハンマーマックス)は、壊れた際の部品供給なども整っており安心です。
この商品は部品ごとではなく、完成品を1台ずつ十分な動作確認とパワーチェックなどをしています。
その他、注意事項 運送事故などがないか商品到着されましたら初期不良期間内(商品到着日を含め7日)に必ず確認をお願いします。
動作確認は本体お取り付け前に電源を取り必ずお願い致します。
使用の有無にかかわらず初期不良期間を超えての交換対応はいたしませんのでご注意ください。
発送時に外観などを検品しておりますが輸入品の性質上、細かな傷や凹みなどがあることがあります。
品質向上などの理由により入荷時期によって仕様変更をすることがあります。
お取り付け、ご使用に際して発生いたしました事故、損害に対して当社では一切責任は負いません。
お取り付けはは整備工場または専門業者にて行ってください。

説明書はすべて英文となります。

 【あす楽対応】

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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