LARDINI【ラルディーニ】テーラードジャケット MIRTILL DA1023 20 リネン レーヨン アイボリー


LARDINI【ラルディーニ】レディース

LARDINI【ラルディーニ】レディース

世界の名だたるメゾンの製品を30年以上作り続けてきた"LARDINI【ラルディーニ】"は、2010年春夏に変革を遂げました。
クリエイティブチームに数々のブランドのコンサルティングを行ってきたUMBERTO CANTARELLI【ウンベルト・カンタレッリ】氏を向かえ、クリエイティブ・ディレクターのルイジ・ラルディーニ氏が指揮を執り、新しいコレクションを発表しました。



コーディネート

身長:173 cm

ブラウス Bagutta【バグッタ】
パンツ INCOTEX【インコテックス】



商品コメント

ラルディーニ(LARDINI)はイタリア中心部のアンコーナにて、創業の1978年以来、世界の名だたるビックメゾンの製品を30年以上作り続けてきました。
2010年春夏から、様々なクリエイティブチームのブランドの顧問役(アドバイザー)を行ってきたUMBERTO CANTARELLI(ウンベルト・カンタレッリ)氏は[LARDINI]の変革を企てブランドマネージャに就任。
クリエイティブディレクターのルイジ・ラルディーニ氏が指揮を執り、LARDINIは今までかつてないテーラードジャケットを世に送り出す為、新たな創造性を持つコレクションを発表しました。
また、ひとつひとつの細やかなディテールへのこだわりが強く、製品洗い、製品染め、ハンドペインティング、コントラストステッチ、拝みボタン等、 テーラードの世界に新風を巻き起こした要因といえ、新しいLARDINIという世界を作り出しています。
また、ラルディーニは2007年から「Consortium for the protection of the Made in Italy」(イタリア製保護協会)に属し、あらゆる製造工程において、完全なるMADE IN ITALY(イタリア製)であるという称号を受け取っています。
最新の設備を完備し伝統的な高い縫製技術を巧みに使い分け、テーラード市場のデザインをリードするという大きな野望と大志を持ち、柔軟性と耐久性に優れた新たな可能性を生み出しているのです。
古くはイタリア中南部のナポリに属するアットリーニ、そしてイタリア北東部のブレーシアのボリオリや、イタリア中部のアレッツォのカンタレリが切り開いてきた道です。 そのうえ、袖を通してみると、うまくカラダにジャストフィットして、ジャケット本来の貫録を感じさせる形になり、しっかりときちんと見えます。
副資材を使わずに、きちんとしたジャケット本来の形を出すというのは、とても難しく技術力の高さが必要不可欠です。近年、気軽に羽織れて、かつしっかりと正しく見えるジャケットのが主流になってきているように思えます。
いまやLARDINI【ラルディーニ】は、その最先端を行っているブランドなのです。

LARDINI【ラルディーニ】レディースラインから、スタイリッシュに着こなせるテーラードジャケットが登場です!
オフィスでも着て頂けるようなメンズ同様の本格的なお仕立ての中に、エレガントな女性らしさも併せ持つテーラードジャケット。

一目でその上質さが伝わる雰囲気は、LARDINIならではのモノづくりへのこだわりが伝わるデザインです。
スッキリとしたウエストシェープがかかったシルエットが美しく、エレガントで品のある女性らしさを演出してくれます。
また、身頃とのバランスで胸元のラペルは少し細めにされており、お顔周りもすっきりとした印象に。
胸元にあしらわれた、LARDINIのアイコンのフラワーホールも絶妙なアクセントになっています◎
驚くほどに軽い着心地も、女性には嬉しい魅力です!

細身でスッキリとしたシルエットなので、シャツや薄手のカットソーなどをインに着ると丁度良く着て頂けます。
オンオフ問わず様々な場面の着こなしに重宝する1着。
その上質さが伝わるデザインは、立体感のある佇まいで、シンプルながらも存在感抜群です☆
ボトムス・シューズなど合わせる組み合わせでぐっと印象を変えて頂けるテーラードジャケットは、長くお使いいただける1着として自信を持っておススメできる逸品です。

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionLARDINI【ラルディーニ】テーラードジャケット MIRTILL DA1023 20 リネン レーヨン アイボリー:Cinq essentiel - 07503
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-02-03
カテゴリトップ>ladies' brand>L>LARDINI
表示目安サイズ肩幅(cm)バスト(cm)袖丈(cm)着丈(cm)
367号37845961
389号388959.562
4011号39946063
素材表地:リネン 58% , レーヨン 38% , ポリウレタン 4%
裏地:レーヨン 70% , ナイロン 20% , ポリウレタン 10%
仕様フロント 2 ボタン
センターベント
ラペル 約 8.5 cm
袖口アンフィニッシュド(袖口用付属ボタン 7 個)
ブート二エール(付属品)
※ブートにエールの色は画像と異なる場合がございます。予めご了承くださいませ。
お修理ご購入頂きましたジャケットの袖直しは有料にて承っております。
(こちらの商品はアンフィニッシュドの為お修理が必要となります。)

コチラからお選びください。
→ https://item.rakuten.co.jp/cinqessentiel/c/0000000477/


ご注文時に「袖丈○cmツメもしくはダシ」とご記入のうえ、「袖ボタン○個」「重ねボタンもしくは重ねない」とご指定ください。

※お直しをさせて頂く場合は、銀行振込、またはクレジットカードご決済にてお願い致しております。

(ご記入がない場合は、未修理で配送させて頂きます。)
尚、修理後の商品は返品・交換は出来ませんのでご了承くださいませ。
また、修理期間として8〜10日頂戴致します。
注意*サイズや加工には個体差がございます。予めご了承くださいませ。
*画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。
*この商品は当店実店舗でも販売しております。在庫数の更新は随時行っておりますが、ご注文の商品が、既にお品切れのこともございます。 その場合、必ず連絡を致しますが、万が一、再入荷の予定がない場合は、キャンセルさせて頂く場合もございますので予めご了承くださいませ。
キャンセル・返品・交換について*原則として、お客様都合によるキャンセル・返品はお断りさせて頂きます。
*商品の交換につきましては商品到着後7日以内にご連絡・ご返送をお願い致します。

詳しくは下記リンクを参照くださいませ。
※キャンセル・返品・交換について
LARDINI【ラルディーニ】レディース

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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