SARGENT サージェント シート本体 ワールドスポーツ パフォーマンスシート 【EUローシート:フロント+リア】 タイプ:シートヒーター非搭載 パイピングカラー:C-015 素材 (シート表皮):カーボンFX■商品番号
WS-654-C-015

■商品概要
【カラー】
座面:ブラック
【サイズ】
シート高:約77.5-79.5cm (純正:75.5-78.0)


素材 (シート表皮):カーボンFX タイプ:シートヒーター非搭載 パイピングカラー:C-015

■適合車種
▼BMW
R1200RT LC 水冷 (14-)

■詳細説明
【SARGENT】
半世紀に渡りライダーの要望に応えるライディングシートは本質を変えることなく機能性を極限まで追求するSARGENT】サージェントのセオリー。
軽量でありながら乗り心地は損なわない理想的なシートを実現。
その技術は広大な大地を駆け抜けるアメリカでこそ発展したものであり、純正はもちろん、他のブランドのシートとは一線を画す仕上がり。
完全手作りのオーダーメイド個別生産方法も高い品質へのこだわり。
快適性を極限まで追求したSARGENT】サージェントのコンフォートシート。
長時間ツーリングで威力を発揮します。
R1200RTLCのシート は最新のデジタルモデリング、CAD設計、職人による手作り生産等、他のシートと一味違ったコンフォート性を実現しています。

・軽量、高互換設計
軽量で高剛性なSargentシートは純正シートと置き換えるだけの簡単装着。
・下記技術により信じられない程の疲労軽減を実現
・ゾーンサスペンションテクノロジー
特許出願中の技術で高圧力点の圧力を分散し疲労を軽減。
・スーパーアトミックフォーム
無駄な保熱、重量増につながるゲルを使用せず、硬さ、衝撃吸収等に優れた独自素材。
・シート幅の見直し
純正よりシート幅を拡張することによって快適性を向上。
・表皮にはCarbonFXとDuratexを選択可能
《CarbonFX》
・高耐久 耐摩耗性、耐候性
・綾織カーボン風
・メンテナンスフリー
《Duratex》
・高耐久 耐摩耗性、耐候性
・滑りにくい
・メンテナンスフリー
・シート裏に工具ボックスを装備
・利便性を追求し、スペースを有効活用
・もちろん純正のシート高調整も使用可能。
・シートヒーター搭載(純正配線接続)、非搭載を選択可能。
・パイピングのカラーが選べます。

■注意点
※パイピングのオーダーカラーは、上記リンクより【オーダーカラーサンプル】カラーコードリスト】(PDF)をご確認の上、カラーコードを選択してください。
※完全手作りの為、受注生産品となります。本国(米国)への発注のため、納期には1-2ヶ月ほどお時間を頂きます。予めご了承ください。
※純正シートをお送りいただく必要は御座いません。
※実際の製品は改良・仕様変更などにより、一部カラー、形状が異なっている場合がございます。
※撮影の都合上、他商品も写真に写っている場合がありますが表題の商品のみのお届けとなります。
※取扱い説明書はすべて英語・その他外国語です。あらかじめご了承ください。

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionSARGENT サージェント シート本体 ワールドスポーツ パフォーマンスシート 【EUローシート:フロント+リア】 タイプ:シートヒーター非搭載 パイピングカラー:C-015 素材 (シート表皮):カーボンFX:ウェビック  - e423d
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-11-13
カテゴリトップ>カスタムパーツ>外装>シート関連>シート本体
【送料無料】シート関連 R1200RT LC 水冷 (14-) SARGENT サージェント WS-654-C-015

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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