NEC プロジェクター【3D対応】 ViewLight NP-M353WSJD [NPM353WSJD]【RNH】

[NEC プロジェクター【3D対応】 NP-M353WSJD]の商品説明

●圧縮表示対応。
●教室やミーティングコーナーなどでの使用に最適な短焦点投写。
●明るい3500ルーメンの高輝度投写。
●接続がシンプル、LANケーブル1本で映像や音声の伝送が可能。
●スタンバイ時の消費電力0.15Wの省エネ設計。
●使用環境に合わせて選べる複数のエコモードとカーボンメータを搭載。
●“エコマーク”を取得。
●「エコ2」モードでランプ交換時間(目安) 最大8000時間を実現。
●多彩なワイヤレスプレゼンテーション。
●スピーディに片付けられる、クイックパワーオフとダイレクトパワーオフ。
●電源ONから11秒で画面表示が開始される、クイックスタート。
●すぐに投写できるオートパワーオンと自動的に電源を切るオートパワーオフ。
●広い空間で使用しても鮮明な音響を実現する大出力20Wの内蔵スピーカ。
●USBケーブル1本で簡単・手軽に接続できるUSBディスプレイ機能。
●フィルタ交換が不要。
●ケーブルカバー(オプション)を用意。
●スクリーンに斜め方向から投写できる幾何学補正機能。
●投写画面の台形歪みを自動的に補正する自動台形歪み補正機能。
●スクリーンがなくても壁や黒板に美しく映像を投写できる壁色補正機能。
●便利なユーティリティソフト(User Supportware)を標準添付。
●ケーブル1本で、パソコンからプロジェクターを操作できるVirtual Remote機能。
●6セグメントカラーホイールやBrilliantColorで、より鮮やかな映像を投写。
●医用画像を簡易表示できるDICOMモード。
●プロジェクターの無断使用を防ぐセキュリティ機能。
●添付のリモコン1つで複数台のプロジェクターを操作可能。
●ソフトケースを標準添付。
●パソコンやAV機器など多彩な映像ソースを接続できる豊富な入出力端子を装備。
●3D映像投映に対応。
●Crestron Roomview®に対応。

[NEC プロジェクター【3D対応】 NP-M353WSJD]のスペック

●方式:単板DLP®方式 / カラーフィルタ回転による色分離
【DLP®チップ】
●サイズ:0.65型(アスぺクト比16/10)
●画素数:1024000画素(1280ドット×800ライン)
【入力信号】
●RGBHV:[RGB]0.7Vp-p/75Ω 正極性 [H/V Sync]4.0Vp-p/TTL 正極性/負極性
●コンポジットビデオ:1.0Vp-p/75Ω
●コンポーネント:[Y]1.0Vp-p/75Ω(With Sync) [CbCr(PbPr)]0.7Vp-p/75Ω [DTV]480i 480p 720p 1080i 1080p(60Hz) 、576i 576p 720p 1080i 1080p(50Hz) [DVD]プログレッシブ信号(50/60Hz)
●音声:0.5Vrms/22kΩ以上
【入出力端子】
●コンピュータ/コンポーネント:[映像入力]ミニD-Sub 15ピン×1 [映像出力]ミニD-Sub 15ピン×1 [音声入力]ステレオミニジャック×1 [音声出力]ステレオミニジャック×1 (全信号共通)
●HDMI®:[映像入力]HDMI®タイプA×2(DeepColor、LipSync、3D、HDCP対応※9) [音声入力]HDMI® (LPCMサンプリング周波数 32/44.1/48KHz)
●ビデオ:[映像入力]RCA×1 [音声入力]RCA(RCA L/R)×1
●3D:[3D Sync出力]ミニDin 3 ピン× 1
●Mic端子:モノラルミニジャック×1
●PCコントロール端子:D-Sub 9ピン×1
●USBポート:USB タイプA×1、USB タイプB×1
●無線LAN用USBポート:USBタイプA×1
●LANポート:RJ-45×1、100BASE-TX / 10BASE-T 対応
【使用環境】
●動作温度:5〜40℃※10
●動作湿度:20〜80%(ただし、結露しないこと)
●動作高度:0〜2400m(1200〜2400mはファンモード「高地」)
●保存温度:-10〜50℃
●保存湿度:20〜80%(ただし、結露しないこと)
【その他仕様】
●投写レンズ:F=2.4、f=6.5mm [ズーム]デジタル (ズーム比1.2倍) [フォーカス]マニュアル
●光源:[エコオフ]270W ACランプ [エコ1]219W ACランプ [エコ2]162W ACランプ
●ランプ交換時間(目安):[エコオフ]3500時間 [エコ1]5000時間 [エコ2]8000時間
●明るさ:[エコオフ]3500ルーメン [エコ1]エコモードオフ時の約81% [エコ2]エコモードオフ時の約60%
●コントラスト比(全白/全黒):10000/1(ダイナミックコントラスト オン時)
●画面サイズ(投写距離):60〜150型(0.57〜1.48m)
●色再現性:10ビットカラープロセッシング(約10億7000万色)
●最大表示解像度(横×縦):1920×1200(アナログRGB入力時、圧縮表示による対応)
●走査周波数:[水平]15〜100kHz未満(RGB入力は24kHz以上) [垂直]50〜120Hz(HDMI®入力は50〜85Hz)
●水平解像度:[NTSC/PAL]540TV本 [SECOM]300TV本
●台形歪み補正:[垂直]上下 自動/手動 最大±約30度
●スピーカ:20W モノラルスピーカ内蔵
●主な機能:オンスクリーンメニュー(30ヶ国語)、デジタルズーム、マニュアルフォーカス、オートパワーオン、オートパワーオフ、自動信号選択、入力信号切替(コンピュータ/HDMI1/HDMI2/ビデオ/USB-A/USB-B/LAN)、画像自動調整、拡大表示機能(最大4倍)、上下方向台形歪み補正(自動/手動 最大±約30度)、壁色補正(6色)、セキュリティ機能 など
●電源:AC100V 50/60Hz
●定格入力電流:3.9A
●消費電力:[エコモードオフ時]354W [エコ1モードオン時]292W [エコ2モードオン時]258W [スタンバイ時(ネットワークスタンバイ)]2.6W [スタンバイ時(ノーマル)]0.15W
●外形寸法:[突起部含まず]W36.8×H9.8×D28.6cm [突起部含む]W36.8×H13.4×D29.1cm
●質量:3.7kg
●添付品:レンズキャップ、リモコン(電池付)、電源コード(約3m)、コンピュータケーブル(約1.8m)、ソフトケース、CD-ROM(取扱説明書[詳細版]、ユーティリティソフト)、クイックスタートガイド、取扱説明書[簡易版]、保証書

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◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionNEC プロジェクター【3D対応】 ViewLight NP-M353WSJD [NPM353WSJD]【RNH】:エディオン  - 7bf95
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-04-02
カテゴリトップ>テレビ・レコーダー>プロジェクター】スクリーン>プロジェクター/スクリーン
○初期不良のみ返品可
【あんしん延長保証対象】
充実の基本性能とエコ機能を両立した短焦点プロジェクター。

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
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SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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