【送料無料】【標準設置工事セット】三菱電機(MITSUBISHI) MSZ-BXV3618-W ウェーブホワイト 霧ヶ峰 BXVシリーズ [エアコン (主に12畳)]
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
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回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2020-03-18
カテゴリトップ>家電>季節家電>空調>エアコン>3.6kw〜
延長保証価格5250円延長保証価格8400円延長保証価格7350円延長保証価格12075円


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商品説明

★ コンパクト設計で、ハイサッシ住宅にも対応

★ 「ムーブアイ」と「ハイブリッド運転」で快適&省エネ
・赤外線センサー「ムーブアイ」が、床や壁などの温度から体感温度を測り、人の位置も見て冷やしすぎない、
あたためすぎない快適な空調を実現します。
※「ムーブアイ」は、室内機の直下近傍を見ることができません。犬や猫などは検知しません。人の動き・状態、室内環境により正しく検知できないことがあります。

★ 「ビッグWフラップ」で、より快適な気流を実現
人の位置にあわせて左右のフラップを別々に動かして、2か所を同時に吹き分けます。

★ 充実の暖房性能であたたかい
霜取り運転時の室温低下を予測し、あらかじめ室温を上げる「室温キープシステム(プレヒート)」で、室温低下を抑制して快適に。

★ お部屋が寒くなりにくい「スマート除湿」で快適
風速を「自動」に設定すると、ファンの回転数を制御しながら除湿します。お部屋の環境により、定期的に風速が変化したり、ファンが停止することがあります。
※一般社団法人 日本冷凍空調工業会による再熱除湿方式ではありませんので室温の低下があります(使用環境により異なります)。

★ エアコンの内側も外側も清潔をキープ
・ハイブリッドナノコーティング(ファンのみ):エアコン内部にホコリも、油も付きにくい。
・フィルターおそうじメカ:自動でエアフィルターをお掃除するのでとても清潔。
・「帯電ミクロフィルター」でPM2.5、花粉をキャッチ。
・はずせるボディ:前面パネルやフラップなど、外観パーツは取外しが可能なのでお掃除もかんたん。

★ 大きな文字で見やすいリモコン
・デカ文字リモコン:温度表示やボタンなど大きな文字でみやすく、使いやすいリモコンです。 バックライトや蓄光ボタンがあるので暗いお部屋でも見やすくなっています。
・時刻で予約:設定した時刻にエアコンの運転を開始したり、停止したりすることができます。

スペック

* 電源:単相100V 15A
* 畳数のめやす…
・冷房:10〜15畳(16〜25m2)
・暖房:9〜12畳(15〜19m2)
* 能力(kW)…
・冷房:3.6(0.8〜3.8)
・暖房:4.2(0.8〜5.1)
* 消費電力(W)…
・冷房:1335(165〜1410)
・暖房:1170(135〜1485)
* 外気温2℃時 暖房能力:4.0kW
* 期間消費電力量:1335kWh
* 省エネ基準達成率(JIS C 9612:2013):104%
* 通年エネルギー消費効率(JIS C 9612:2005):5.1
* 配管長:20m(チャージレス10m)
* 高低差:15m


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図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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