STARDOM SOHO RAID DR2-TB2S シルバー [DR2-TB2S]SOHORAID DR2-TB2Sは高速Thunderbolt2ポートを2つ搭載し、3種類のストレージモードを設定可能なRAIDケースです。 内部に電源を内蔵し、ACアダプタを省いた事により、机上のスペースを節約可能。更に持ち運びに便利なハンドルを搭載し、持ち運びに非常に便利です。アルミ製のコンパクトなボディはMacシリーズともマッチします。■カラー:シルバー



超高速Thunderbolt2ポートを2つ搭載

DR2-TB2Sは高速なThunderbolt2ポートを2つ搭載しており、Thunderboltデバイスをデイジーチェーン接続する事が可能です。Thunderboltは双方向ともに10Gb/sのスループットの2チャンネルを1つのコネクタに組み合わせていますが、Thunderbolt2ではそれが最大20Gb/sに引き上げられており、より高速な転送を実現します。更にThunderbolt2は最大6台までのデイジーチェーン接続にも対応をしており、高い利便性も持ちます。



大容量HDDの搭載に対応

DR2-TB2Sは、市販の大容量HDDの搭載に対応し、8TB HDDを2台搭載し、RAID0を設定時、最大で16TBの大容量ストレージ環境を構築可能。



持ち運びに便利なハンドルを搭載

DR2-TB2Sは持ち運びの際に便利なトレーハンドルを搭載し、スリムでコンパクトなボディは、持ち運びを行う場合に非常に便利です。スタジオ内で別のコンピュータに接続して使用したい場合や、外出先にデータを持ち運ぶ際等に最適です。



冷却ファンの搭載により安定したシステム環境を構築

DR2-TB2Sは放熱性に優れるアルミ合金ボディと背面部に搭載をされた冷却ファンにより、システム内の発熱を排出し、非常に効率的に冷却を行う事が可能です。2台のHDDを同時に搭載した場合でも安定してシステムの運用を行う事ができます。



状況に応じた3種類のRAIDモードを選択可能

DR2-TB2SはハードウェアRAIDコントローラを搭載し、ご利用環境に応じて、3種類のストレージモードを設定する事が可能です。大容量・高速性を実現するRAID0(スピードモード)、安全性に優れたRAID1(セーフモード)、2つの独立したボリュームを個別に認識可能なJBODに対応します。

2つの独立ボリューム
JBODモードは同一のドライブを搭載する必要が無く、容量の異なるHDDを搭載した場合でも使用が可能です。各ドライブが個別の独立ドライブとして認識をされます。パフォーマンスや冗長性は高まりまThんが、搭載ドライブを個別で使用したり、STARDOMi310シリーズ等の個別ケースに入れ替えて使用する事が可能です。

スピードモード
RAID0モードはデータの転送パフォーマンスを最大限に高めるため、搭載された複数のドライブを1つの大きな容量のドライブとして認識をします。2台のドライブ上で同時にデータが分配して書き込まれ、パフォーマンスが向上します。RAID0は、データの冗長性または障害許容性はありませんが、最高の転送パフォーマンスを提供します。

セーフモード
RAID1モードは搭載された両方のドライブに同じ内容のデータを同時に書き込む事により最大限のデータ保護を実現。ドライブに障害が発生した場合は、2台目のドライブが故障ドライブの変わりに動作します。RAID1はハードドライブストレージにおいて最高レベルの保護を提供します。



3.5/2.5インチHDD/SSD搭載可能リムーバルトレー

DR2-TB2Sはメンテナンスの際に非常に便利なリムーバルトレー方式を採用し、搭載ドライブの交換を簡単に行う事が可能です。更に本製品に搭載されたトレーは3.5インチHDDだけでなく、2.5インチHDD/SSDを搭載できるように設計されており、最新のSSDを搭載する事により高速なストレージ環境を構築する事が可能です。



写真データの管理に最適なストレージシステム

DR2-TB2Sは写真データ等を編集する場合はRAID0ストライピングを設定する事によりデータ転送のパフォーマンスが向上し、RAW画像ファイル等の大容量ライブラリ内の写真データに高速でアクセスする事が可能です。又、大事な写真データなどを保管する事が主な目的の場合は、RAID1ミラーリングを設定する事によりデータを二重に保護をし、ドライブの故障等によるアクシデントを予防する事ができます。本製品はユーザーの目的にあわせて最適なストレージ環境を構築する事が可能です。



製品仕様

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionSTARDOM SOHO RAID DR2-TB2S シルバー [DR2-TB2S]:Mac専門の秋葉館 - 9bd7e
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-10-01
カテゴリトップ>HDD/SSDケース>RAID/多段ケース>3.5"SATAHDD用>Thunderbolt2 接続
製品名SOHORAID DR2-TB2S
型番DR2-TB2S
インターフェイスThunderbolt2 ポート x 2 (最大転送速度理論値 20GBps)
搭載HDD仕様2 x 3.5 / 2.5" SATA-III ( 6.0Gb/s ) HDD/SSD (7.5〜12.5mm厚)
ストレージモード・RAID 1(ミラーリング)
・RAID 0 (ストライピング)
・JBOD(個別認識)
冷却ファン40mmボールベアリングファンx2
サイズ122(W)×102(H)×245.6(L) mm
重量1.2kg
対応機種/OSThunderboltポートを持つMAC/Dosv機
MacOS10.8以降/Windows7以降
電源・電源電圧:100〜240V
・電源周波数:50Hz/60Hz、単相
・最大消費電力(連続使用時):60W
動作環境・相対湿度:5%〜95%(結露しないこと)
・動作時温度:10°〜35°C
・保管時温度:-24°〜45°C
パッケージ内容・SOHORAID DR2-TB2S本体
・ACケーブル x1
・Thunderboltケーブル x1

高速Thunderbolt2搭載RAIDケース

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



Copyright (C) Nihon Estekku Co.,Ltd. All Rights Reserved.