【納期約1〜2週間】【お一人様1台限り】canon キヤノン EF24-105F4LISUSM2 交換用レンズ EF24-105mm F4L IS II USM
キヤノン EF24-105F4LISUSM2 交換用レンズ EF24-105mm F4L IS II USM
発売日:2016年10月中旬

●光学系の見直しと特殊コーティングの採用による高画質
・大口径ガラスモールド両面非球面レンズ1枚と、ガラスモールド非球面レンズ3枚を含む12群17枚のレンズからなる光学系により、従来機種と比較してさらなる高画質を実現。
・新たな光学系の設計と最適配置により周辺光量を大幅に改善しており、画面全域での高画質を達成。
・特殊コーティング「ASC」の採用により、レンズ面に対して垂直に近い角度で入射する光に対して大幅な反射防止効果を発揮。フレア・ゴーストの発生を抑制し、さらなる高画質に寄与。

●高画質化に加えて快適な撮影を可能とする利便性の向上
・IS(手ブレ補正機構)ユニットの採用と最適制御により、手ブレ補正効果がシャッター速度換算で従来機種の2.5段から4段(※1)へと大幅に向上。
・円形絞り羽根10枚の構成により、円形に近いボケ形状を実現。
・最短撮影距離0.45mと最大撮影倍率0.24倍を実現。機動力の高い撮影をサポート。
・レンズ最前面と最後面に油や水滴が付着しにくいフッ素コーティングを採用。レンズに付着した油分や水滴を、溶剤を使わずに乾いた布などで簡単に取り除くことが可能。
(※1:焦点距離105mm、EOS-1D X使用時において。CIPA規格に準拠。)

●動画撮影に適した絞り羽根の駆動速度を実現
・動画撮影時には、絞り羽根が動画撮影に適した滑らかな駆動速度となり、ボケ味の変化をより滑らかにするなど、動画撮影に適した映像表現が可能。


【仕様】
フィルター径:77mm
最大径×全長:83.5×118mm
本体重量:約795g
画角:(水平・垂直・対角線)74°〜19°20’・53°〜13°・84°〜23°20’
レンズ構成:12群17枚
明るさ:F4
最小絞り:F22
絞り羽根枚数:10枚(円形絞り)
最短撮影距離:0.45m (ズーム全域)
最大撮影倍率:0.24倍(105mm時)
対応マウント:キヤノンEFマウント
付属品:レンズキャップ E-77 II、レンズフード EW-83M、レンズケース LP1219

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description【納期約1〜2週間】【お一人様1台限り】canon キヤノン EF24-105F4LISUSM2 交換用レンズ EF24-105mm F4L IS II USM:キムラヤ - 4eddc
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-09-06
カテゴリトップ>AV家電>カメラ>デジタルカメラ>canon キヤノン
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



Copyright (C) Nihon Estekku Co.,Ltd. All Rights Reserved.