IDC OTSUKA/大塚家具 チェスト ノーラ 90 ナラ材(オイル仕上げ) (ホワイトオーク)【返品不可商品】■サイズ(単位:mm):幅900X奥行400X高さ824■材質・表面材:天然木(無垢)・扉・前板・天板:ナラ(オーク)・側面:ナラ(オーク)■表面加工(塗装):オイル■付属品:フェルト、説明書【有効内寸(単位:mm)】・小引出 幅394x奥行324x高さ60・深引出 幅809x奥行324x高さ145オーク無垢材で北欧風のデザインコストパフォーマンスに優れたチェスト「ノーラ」なんといっても優れたコストパフォーマンスが魅力。デザイン性高い天然木仕様の上質なチェストを、お手頃価格で実現しています。オーク無垢材の持つボリューム感とオイル塗装の自然な風合いが上質な表情の理由です。便利に使える工夫もたくさん。左右・奥が囲われていて、天板上から物が落ちにくいうれしい作り。上部には一口のコンセントが付いていてとても便利です。また、二段目より下の深めの引き出しにはスライドレールがついているため、開閉が楽です。奥行の浅いコンパクト設計は、無駄に場所を取らず省スペースですっきり、洗練された印象もあります。この価格にもかかわらず、高級家具に多い北欧風のスタイリッシュな木脚仕様で、デザイン性も抜群、色々なお部屋に置いていただけます。天板・前面・帆立などに無垢材を使用、オイルで仕上げています。脚の長さは120mm、ルンバ等に対応。深引出にはフルスライドレール付。幕板のコンセント(1口)で電化製品の使用時などに、天板より出ている帆立と後部幕板が転び止めの役割をします。※大塚家具の大型直送便では、開梱・組立・設置・梱包材の持ち帰りまでを行います。※ 照明や画像処理の関係上、実物の色合いや質感は画像と多少、異なる場合がございます。

この商品はメーカー直送品です。
ご注文・お届けについて下記をご確認ください。


【ご注文について】
・他ブランドの商品とまとめてご注文いただけません。その場合、注文は自動キャンセルされますのでご注意ください (キャンセル連絡のメールを送信します) 。お手数ですが、メーカー直送品は他ブランドの商品と分けてご注文ください。
・通常商品価格に、商品手数料を加えた価格が商品価格になっております。

【お届けについて】
・お届けまでに1-2週間お時間をいただきます。
・組立の必要な商品、また大型家具につきましてはお届け時間のご指定がいただけません。
・品切れ時及び一部地域につきましては、ご希望の日にちにお届けできない場合がございます。その際は大塚家具よりご連絡いたします。予めご了承ください。



・ 商品番号: ID4138DU01365
・ ブランド商品番号: 00000000448701 ホワイトオーク
・ ブランド名: 大塚家具
・ 色: ホワイトオーク

/アイディシー オオツカカグ/IDC OTSUKA/収納家具・ドレッサー/チェスト・タンス/ロコンド/

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionIDC OTSUKA/大塚家具 チェスト ノーラ 90 ナラ材(オイル仕上げ) (ホワイトオーク)【返品不可商品】:LOCOMALL(ロコンド公式ストア) - 697f5
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-10-06
カテゴリトップ>通常>ホームファッション・家具
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



Copyright (C) Nihon Estekku Co.,Ltd. All Rights Reserved.