RSR(RS-R/RS★R) 車高調 Best☆i推奨仕様 BIS170Mローダウンしても乗り心地が良い・・・
◆開発コンセプト
Best☆iは弊社車高調のフラッグシップモデルであるSuper☆iの開発で得られたノウハウや基本スペックを惜しみなく注ぎ込み開発された車高調です。
基本コンセプトやスペックはSuper☆iと同等としながらも、使用部品に量産品を用い、オイルもストリートユースで十分耐えうるレベルの物へと見直すなど、徹底したコスト削減などを図ることで、高品質を保ちつつ、よりお求め安い価格帯の製品となっています。
Lサイズミニバンからコンパクトまで、幅広いシチュエーションをカバーする車高調です。

【特徴】
◆Ti2000
ベストセラーの超軽量ヘタらないスプリング”Ti2000”を採用しました。各車種、3種類のバネレートを設定しているため(一部の車種は除きます)、オーダー時に自分好みの乗り心地を選択することができます。
使用する車高やステージに合わせたセッティング変更に応える為、推奨以外のレートも準備しました。(推奨以外のレートを選択した場合、カタログ表記より車高差が発生する場合があります。)
◆単筒式
特殊な形状にすることで高速ストロークにありがちな不快な突き上げ感をできるだけ緩和させています。本体は内径Φ40(※)スチールボディを採用しています。オイル量を十分に確保し放熱性に優れた単筒式ショックアブソーバーとなっています。(※ストラット式はΦ46)
◆アッパーマウント
スチールアッパーマウントを採用しています。(一部車種は純正アッパーを再使用)
ピロボール仕様はダイレクト感が増すものの作動音や振動が起こりやすいためにこれに匹敵する強靭なスチール材とし、専用ゴムブッシュマウントを採用しました。
また、ストラット車にはスラストベアリングを使用したマウントゴム方式の採用で異音屋振動の発生を防止しており、これらはステアリング操作時のレスポンスの格段な向上と快適な乗り心地にも貢献し、独自のキャンバー調整機能(一部車種を除く)を設けています。
◆全長調整式
Best☆iの基本コンセプト通り、走行性・乗り味・乗り心地にもっとも影響を与えるストローク量を確保し、”しなやかな足”となっています。ローダウンしてもストローク量自体は変化しないため、常に同じ乗り心地で安心していつものコーナーをクリアできます。また、ロックシートレスのロアシート採用により、従来のようなネジ同士の固着の心配もなく、スピーディーな調整が可能となっています。
◆減衰力調整
減衰力は伸縮同時36段調整を採用(一部車種を除く)。細かい調整幅を持たせることで狙い通りの減衰特性が設定可能です。車種ごとのクリック特性を持たせたSuper☆iとは異なり、汎用クリックを採用することでコストダウンに貢献しています。
◆オイル
オイルはストリートユースでも十分に効果を発揮するレベルのものを厳選。もちろん数々のテストを繰り返し、Best☆iの名に恥じない減衰特性を発揮するオイルです。


【適合】
車種:スズキ ワゴンRスティングレー
型式:MH34S
エンジン型式:R06A
年式:H25.07〜
備考:

 RSR(RS-R/RS★R) 車高調 Besti推奨仕様 BIS170M

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionRSR(RS-R/RS★R) 車高調 Best☆i推奨仕様 BIS170M:カー用品卸問屋 ニューフロンテア - f8772
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-03-24
カテゴリトップ>その他
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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