サイドアップエレクター・カート ワーキングカート1型 NWT1FU業務用 【kmaa】【C】

【業務用厨房機器のキッチンマーケット】

サイドアップエレクター・カート ワーキングカート1型 NWT1FU

規格 : [NWT1FU]
外寸 縦 横 高さ : 614×1213×H923mm
材質 : 棚板:スチールワイヤー・クロームメッキ・抗菌クリアコーティング仕上げ(防錆加工)

   厚平板:18-0ステンレス1.2mm厚 ポール:18-8ステンレス
※最大外寸(バンパー含)は間口・奥行きとも63mmプラス。   ※対角ストッパー付
サイドアップエレクター・カート

SIDE UP ERECTA CARTS

可動性+安心。物品の落下を防ぐ、レッジ付きカート。

スーパーエレクター・カートに、さらに安心をプラス。

棚板四方に落下防止用のレッジ加工を施したサイドアップエレクターを使用することで、可動性と安全面を両立。

搬送時の思わぬ衝撃にも対処します。
【特長】 ●棚板四方に25mm高レッジ加工。搬送時の収納物落下を防止。レッジを買い足す必要がなく経済的です。

●ポールはSUS304(18-8)ステンレス製。耐食性に優れています。

●掲載製品はすべて棚板の増減が可能。オリジナル・カートが作れます。

●形状、組み立て方法など基本的特長はエレクターシェルフ(スーパータイプ)、430ソリッドエレクターと同様。

●打ち込み式キャスター

棚板

●スチールワイヤー、クロームメッキ、抗菌クリアコーティング仕上げ(防錆加工)

●SUS430ステンレス製1.2
● φ125mm4輪自在エラストマー車


[ASC:R=☆/R=045/P=0073800]

【送料無料】サイドアップエレクター・カート ワーキングカート1型 NWT1FU 業務用 【kms】【C】

【業務用厨房機器】【送料無料】【ワゴン・棚用品】【カート・ワゴン】


サイドアップエレクター・カート ワーキングカート1型 NWT1FU【業務用厨房機器のキッチンマーケット】





◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionサイドアップエレクター・カート ワーキングカート1型 NWT1FU業務用 【kmaa】【C】:業務用厨房機器のKITCHEN MARKET - 6b35f
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-10-25
カテゴリトップ>店舗備品
業務用厨房機器のKITCHEN MARKET(キッチンマーケット)は業務用の厨房機器・厨房用品・厨房道具・消耗品からイベント等で使用する定番アイテム、一般家庭用の調理道具・料理道具(キッチンアイテム)まで幅広く取り扱っている業務用厨房機器の通販専門店です。
即日発送できる商品(あす楽商品)を14,000アイテム以上(※1)をいつも格安・激安価格で販売しています。また10,800円以上のお買い上げで送料無料(※2)となります。是非、業務用厨房機器のKITCHEN MARKET(キッチンマーケット)をご利用ください。

※1・・・正午までのご注文で当店「翌日配送対応可能エリア」の地域に限ります。また当店は土日、祝日が休業日です。休業日の前日正午以降の注文は翌営業日の発送となります。営業日はサイト内「SHOP CALENDER」をご確認ください。
また在庫管理には十分気をつけておりますが、取扱商品が多い為、在庫ありと表記している商品でも欠品している場合がございますので、お急ぎの場合は事前にメール又はお電話にてご確認ください。
※2・・・一部特別運賃のかかる商品がございます。該当商品は商品名に【運賃別途】と記載があります。この商品については送料無料のサービスは対象外となります。

【業務用厨房機器】【送料無料】【ワゴン・棚用品】【カート・ワゴン】

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



Copyright (C) Nihon Estekku Co.,Ltd. All Rights Reserved.