スタンドアローン型 1対15 USBデュプリケータ―(コピーマシン) USBメモリ/フラッシュドライブ対応 USBDUPE115StarTech.com スタンドアローン型 1対15 USBデュプリケータ―(コピーマシン) USBメモリ/フラッシュドライブ対応 USBDUPE115
商品詳細
1:15型のUSBデュプリケータ/イレーサー。ホストコンピュータに接続せずに、15個のUSBメモリを複製または消去します。大量のUSBメモリを効率良く処理し、作業の手間と時間を省きます。企業、教育機関、マーケティング、セールスなどの環境で、IT業務やシステム管理を担当するユーザーに最適なスタンドアローン型のUSBデュプリケーター/イレーサーです。このデュプリケーターは、15個までのドライブを同時に複製し、毎分1.5GBのスピードで同期・非同期両方の複製に対応します。非同期複製とは、別の複製操作を実行しながら、USBストレージデバイスの削除と交換ができるということを意味します。複製モードは、ファイル&システムコピーと、全体コピーの2種類に対応しています。このドライブデュプリケータ/イレーサーでは、15個のUSBメモリを同時に消去することができるので、大量のUSBメモリスティックを再利用することが簡単にできるようになります。消去モードは、クイック消去、シングルパス消去、マルチパス消去(DoD規格対応)の3種類をサポートしています。本製品は、USB 1.1/2.0/3.0のドライブをサポートし、USBメモリを簡単に再利用できる費用対効果に優れたソリューションを提供します。堅牢なメタル製筐体とコンパクトなスタンドアローン設計でデスクトップのアクセサリに適しています。複製および消去の操作完了を簡単に確認できるLCDディスプレイもついています。本製品はTAAに準拠しており、StarTech.com では2年間保証と無期限無料技術サポートを提供しています。
製品タイプ
ディスクコピー装置
仕様
■LEDインジケータ:グリーン(稼働中/コピー成功)、レッド(エラー) ■ドライブコネクタ:USB Type-A(4ピン)USB 2.0 ■OS互換性:Oに依存せず。ソフトウェアやドライバは不要 ■チップセットID:Xilinx - Spartan (XC3S700A) ■ドライブタイプ:USBフラッシュドライブ ■ドライブ実装:取り外し可能 ■ドライブ数:15 ■バス型:USB 2.0 ■バッファサイズ:128 MB ■工場出荷時(パッケージ)重量:2.5 kg■デュプリケーションモード:セクター・バイ・セクター(全ドライブ)、システムとファイル ■MTBF:8760時間 ■挿入評価:1500回 ■最大データ転送速度:毎分1.5 GB ■最大ドライブ容量:現在2TBドライブまでテスト済み ■消去モード:1-パスオーバーライト、3-パスオーバーライト、クイックイレース ■エンクロージャタイプ:スチール ■色:ブラック ■製品幅:345 mm■製品重量:1.8 kg■製品長さ:160 mm■製品高さ:34.6 mm■保存温度:-20°C 〜85°C■動作温度:5°C 〜 45°C■湿度:20% 〜 80% ■パッケージ内容:クイックスタート ガイド、デュプリケーター/イレーサー、ユニバーサルACアダプタ(北米/日本、イギリス、欧州、オーストラリア/ニュージーランド) ■センターチップのポラリティ:ポジティブ ■プラグタイプ:4ピン DIN ■入力電圧:100 〜 240 AC ■入力電流:2.2A Max ■出力電圧:12 DC ■出力電流:12.5A ■消費電力:150W ■電源:ACアダプタ同梱 ■システムおよびケーブル要件:複製を行う際は、複製元ソースドライブと同等またはそれ以上のサイズのドライブが必要です USBマルチメディアカードリーダ(別売)を使用してSD/SDHC/Micro SD/MMC/Mini SD/CFメディアに、またはHDDドッキング ステーションまたはUSB接続HDDケース(別売)を使用してHDDやSSDにコピーすることができます。

JAN/EAN/UPC : 065030870740StarTech.com USBDUPE115

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionスタンドアローン型 1対15 USBデュプリケータ—(コピーマシン) USBメモリ/フラッシュドライブ対応 USBDUPE115:123market - 3b8b0
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-08-07
カテゴリトップ>その他
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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