スミノエ・縦長 ラグ・ネオグラス / 200×250cmメーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載しています


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◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionスミノエ・縦長 ラグ・ネオグラス / 200×250cm:インテリアショップ ファイン - c10e4
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-11-17
カテゴリトップ>カーペット>カーペット・ラグ・マット>メーカーで選ぶ>スミノエ
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スミノエ・縦長 ラグ・ネオグラス / 200×250cm

スミノエ・縦長 ラグ・ネオグラスの全体イメージ

スミノエ・縦長 ラグ・ネオグラスのカラーバリエーション

アレルブロックの説明

アレルブロックの説明

■品名 : NEO GLASS / ネオグラス
■サイズ : 200×250cm
■カラー : ベージュ(LXF-2) / ブラウン(LXF-8) / グレー(NGL-9) / ネイビー(NGL-38) / ブラック(NGL-10)

■素材 : ポリエステル100%
■パイルの長 : 28mm
■生産国 : 日本製
■機能 : 防ダニ加工 ・ アレルブロック ・ 防炎加工 ・ 遊び毛防止加工 ・ メディカルストップ ・ ホットカーペット対応 ・ 床暖対応
■FIF ☆☆☆☆
■大きさのイメージ
200×250cmのラグ6畳の時のイメージ200×250cmのラグ12畳の時のイメージ200×250cmのラグ12畳の時のイメージ
6畳12畳12畳

■ネオグラスのサイズ一覧
ネオグラス ・ 140×200cm
ネオグラス ・ 200×200cm
ネオグラス ・ 261×261cm(4.5畳)
ネオグラス ・ 261×352cm(6畳)

■円形のサイズ一覧

・ 円形 100×100cm

・ 円形 150×150cm

NEO GLASS / ネオグラスの機能

防ダニ加工ダニが嫌がる成分を用いダニを寄せつけず追い出す忌避効果があります。

「インテリアファブリックス性能評価協議会」の基準をクリアした防ダニ加工です。
アレルノブロックダニのフンや死骸さらにスギ花粉アレルゲンも吸着し、働きを抑制します。安心・快適・クリーンな室内環境を作ります。
防炎商品日本防炎協会の防炎性能試験に合格した防炎商品です。
消防法により公共の建物と同様、11階または、31m以上の高層階の一般居住者にも内装材に防炎製品を使用する事が義務付けられています。
メディカルストップ肌にやさしい、清潔で安全性の高い医療用資材を使用した裏材に、フローリングなどの上ですべりにくい、滑り止め加工をプラス。
ダイワボウとスミノエが共同で開発しました。床暖房やホットカーペットカバーとしてもご使用いただけます。
床暖房 ・ ホットカーペット対応耐熱加工をし、ホットカーペットや床暖房の熱に強い製品です。
カバーとしてご使用になる際は、ホットカーペット、床暖房メーカーの取扱い説明書に従ってください。
FIF ☆☆☆☆インテリアファブリックス性能評価協議会が定めた自主基準によるVOC(ホルムアルデヒド)放散の等級区分を表示した統一マーク。

防ダニ/アレルゲン吸収/200×250/縦長/滑り止め/防炎/ラグマット/カーペット/ホットカーペットOK

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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