パナソニック 【お買い得品 10台セット】一体型LEDベースライト 《iDシリーズ》 40形 直付型 iスタイル 一般タイプ 2000lmタイプ 非調光タイプ FLR40形器具×1灯相当 昼光色 XLX410NEDZLE9【特長】
■本体の電源端子台からの配線を直接電源ユニットに接続することができるダイレクトコネクタ接続。シンプルな構造で施工性が向上しました。
■吊ボルトの収容空間を独自設計した薄型デザインです。電源ユニットとの干渉が起こらないよう、器具本体内部に吊ボルトが収まる空間を確保しています。(特許取得 吊ボルト 特許第5453503号)
■ライトバー延出部が本体との隙間を覆う形状のため、ライトバーから器具本体まで連続した光を演出します。(特許取得 カバー延出部 特許第5492344号)
■器具本体内部にも白色塗装を施すことで内部に向かった光を外部に誘導。光源からの光のロスを低減させます。(特許取得 本体内部塗装 特許第5498618号)
■ノイズレスデザインを実現する、キックバネ取り付けです。器具の表面にネジやラッチが無いので、スッキリしたシンプルなデザインです。
■広範囲に光を届ける高拡散パネルと、LEDの光を効率よく拡散させる高反射シートの採用。高効率で連続した光を実現しました。
■iDシリーズライトバーはバー両端までしっかりとムラなく発光。連結時の光源ムラも少なく、きれいな光のラインを実現します。

【仕様】
●型番:XLX410NEDZLE9_set
●iDシリーズ iスタイル
●天井直付型
●40形・2000lmタイプ
●一般タイプ
●非調光タイプ
●FLR40形×1灯器具相当
●器具本体:NNLK41509
●ライトバー:NNL4100EDZLE9
●LED内蔵・電源ユニット内蔵
●安定器出力型:定格出力型
●安定器補足:出力固定型
●電圧(V):100〜242
●消費電力(W):13.1
●消費効率(lm/W):148.8
●光源:LED(昼光色)
●光源色温度(K):6500
●器具光束(lm):1950
●平均演出評価数(Ra):83
●光源寿命(h):40000(光束維持率85%)
●材質:
・本体:鋼板(白色粉体塗装)
・ライトバー(カバー):ポリカーボネート(乳白)
●寸法(mm):幅80×長さ1225×高さ50
●質量(kg):1.7
●600ピッチ、800ピッチのボルトに対応
●先端SSL商品(長寿命・省電力のLEDを主照明にした、高品質、快適性、先進性を備えた商品群です。)
●グリーン購入法適合商品

【ご注意】
※調光はできません。
※本器具は、パナソニック製iDシリーズ専用の器具本体とライトバーとの組み合わせで性能を満足します。ライトバーの単独使用禁止およびパナソニック製iDシリーズ以外の商品とは組み合わせをしないでください。
※一般屋内用器具です。屋外環境(軒下など半屋外を含む)や腐食性ガスの発生する場所、太陽の光が直接器具に当たる場所では使用できません。
※リニューアルの場合、現場の吊ボルトの長さをご確認お願いします。
※LEDにはバラツキがあるため、同一品番商品でも商品ごとに発光色、明るさが異なる場合があります。

※取り付けには電気工事士の資格をもつ方の工事が必要となります。

※こちらの商品は3辺合計が160CM以上のため、
西濃運輸さんでのお届けです。


時間指定は午前・午後の2つからお選びいただけます。
予めご了承の程お願い申し上げます。

●大型商品●送料無料!!!(一部地域・商品を除く)

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionパナソニック 【お買い得品 10台セット】一体型LEDベースライト 《iDシリーズ》 40形 直付型 iスタイル 一般タイプ 2000lmタイプ 非調光タイプ FLR40形器具×1灯相当 昼光色 XLX410NEDZLE9:エコダネ - 8bb5c
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-01-01
カテゴリトップ>照明>照明>LEDベースライト>パナソニック《IDシリーズ》>40形直付型iスタイル
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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