日立 【お買い得品 10台セット】交換形LEDベースライト 《スマートユニット》110形 直付形 逆富士形 幅160mm 14000lmタイプ FHF86形2灯器具相当 昼光色 連続調光固定出力兼用 NC8A+CE814DEX24A【特長】
■フロアのレイアウト変更で明るくしたい時、光色を変えたい時、省エネを重視したい時など、LED光源ユニットを交換することでさまざまな用途に対応します。
■取り付け時やLED光源ユニット交換時の施工性にこだわり、独自の「らくづけバネ」を新開発。かんたんに取り付けられるようバネの形状や構造にさまざまな工夫をしています。
■シンプルな薄形デザインなので天井面がスッキリと見え、室内を広く演出できます。
■カバー端部に光を通す部品を採用することで、直付形は器具同士を連結した際に、光がつながって見える工夫をしています。(直付形下面開放および埋込形を除く)
■天井にも光が広がるカバーを採用。天井にも光が広がり室内の広がり感を演出します。
■LED光源ユニットにポリカーボネート樹脂を採用。万が一、ぶつけたり落としたりしても割れにくい構造です。また、ホコリがたまりにくく、掃除もしやすいすっきりとした形状です。
■LEDの光は紫外線をほとんど含まないので、虫がよりにくく、色あせしにくくなります。
■既設の蛍光灯器具に配慮したサイズで、外したあとに天井の補修工事なしでそのまま設置できます。

【仕様】
●型番:NC8A+CE814DE-X24A_set
●スマートユニット 直付形 110形
●逆富士形 幅160mm
●連続調光・固定出力兼用形(連続調光の範囲:100〜約20%)
●14000lmタイプ
●FHF86形2灯器具相当
●安定器出力型:定格出力(H)型
●光源:昼光色
●光源色温度:6500K
●定格光束(lm):13320
●平均演色評価数(Ra):85
●定格消費電力(W):87.0
●定格入力電圧(V):200〜242
●入力電流(A):0.443(0.443〜0.369)
●固有エネルギー消費効率(lm/W):153.1
●寸法(mm):幅160×長2440×高50
●質量(kg):4.8
●器具本体:NC8A
●材質:〔器具本体〕鋼板(白色)、〔カバー〕ポリカーボネート(乳白)
●LED光源ユニット:CE814DE-X24A
●グリーン購入法適合品
●LED光源寿命:40000時間

【ご注意】
※LED光源寿命はLED単体で定められた温度設計に基づいて算出した設計寿命であり、使用環境・使用方法により寿命は異なります。
※またLEDモジュールとしての寿命であり、照明器具としての寿命は他の光源を使用した場合と同様の8〜10年です。また、LEDモジュールのみの交換はできません。
※定格消費電力、入力電流、固有エネルギー消費効率は入力電圧200V時の値です。
※LED素子の発光色等のバラツキなどのため、同一形式商品でも商品ごとに発行色、明るさが異なる、またはムラが生じる場合があります。
※調光して使用する場合は適合制御装置(別売)と組合わせてご使用ください。

※こちらの商品は3辺合計が160CM以上のため、
西濃運輸さんでのお届けです。


時間指定は午前・午後の2つからお選びいただけます。
予めご了承の程お願い申し上げます。

●大型商品●送料無料!!!(一部地域・商品を除く)

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description日立 【お買い得品 10台セット】交換形LEDベースライト 《スマートユニット》110形 直付形 逆富士形 幅160mm 14000lmタイプ FHF86形2灯器具相当 昼光色 連続調光固定出力兼用 NC8A+CE814DEX24A:エコダネ - 92fac
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-03-19
カテゴリトップ>照明>照明>LEDベースライト>日立《スマートユニット》>110形直付形逆富士形W160
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



Copyright (C) Nihon Estekku Co.,Ltd. All Rights Reserved.