TOMEI LSD 2WAY
[スカイライン ER34 ビスカス 25GT TURBO]
トーメイパワード LSD T-TRAX ADVANCE
送料無料(代引除く)
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionTOMEI LSD 2WAY [スカイライン ER34 ビスカス 25GT TURBO] トーメイパワード LSD T-TRAX ADVANCE 送料無料(代引除く):web-carshop - 0dd0b
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-10-03
カテゴリトップ>取り扱いメーカー>TOMEI
TOMEI パーツ 新品
商品説明TOMEI製、2WAY 高イニシャル テクニカルトラックスLSDのご紹介です。

効きの2WAY
アクセルワークに瞬時に反応するハイレスポンスな特性を確保するため、
プレッシャーリングのカム角度を最適化し、
ドリフトやサーキットにおける理想のロック特性を確保されています。

T-TRAX ADVANCEは、
他社製品と比較して"効き"という部分に対して圧倒的アドバンテージを持っています。
ドリフトに最適なカム角度と大容量面積を持つクラッチディスク、
さらにスプリングディスクの採用や高めのイニシャルトルクの設定により、
ドリフト時の進入角度、クリッピングでの正確なライン取り、
そしてコーナー出口での持続性、連続コーナーでの振り返しの応答性など、
どれをとってもT-TRAX ADVANCEは抜群の性能を発揮します。

TOMEI独自の高強度デフケース採用、サイドフランジ交換不要タイプ(一部車種除く)です。


出品内容は、以下です。

□適合車種
車 種 名スカイライン
型   式ER34
年   式1998/05〜1999/08
エ ン ジ ンRB25DET
グ レ ー ド25GT TURBO
ミッションMT/AT
標 準 デ フビスカス
デ フ 位 置リア
そ の 他-
□出品商品
メ ー カ ーTOMEI(トーメイパワード)
商 品 名T-TRAX ADVANCE  2WAY LSD
品   番562018
備   考EXAタイプ標準仕様
□商品詳細
PCD:150
ディスク外径:106
ディスク数:10(内歯)/10(外歯)
ディスク厚:1.7
スプリング数:OPT(外歯)/OPT(内歯)/2(歯無)/無(歯無強化)
リングギアボルト数とサイズ:10(数)/φ13(サイズ)
セレーション歯数:30T
フランジ内径:φ32.0
出荷時イニシャルトルク(kg.m):16.5〜18.5
プレッシャリングカム角度(°):60X60

EXAタイプLSD/専用オイル2L/キャリアカバーガスケットX1/ベアリングX2/オイルシールX2
□送料・代引き手数料について
送料は[無料]です。 (※沖縄・離島は除きます・代引きの場合も除きます)
代引きの場合は[送料800円+手数料864円]が別途必要です。
□その他・納期について
マッチングについて、注意事項が有る場合がございます。
事前に、必ずメーカーホームページにて、確認をお願いします。

メーカーホームページ

ご注文後のメーカー手配となります。
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欠品の場合は、1〜3ヶ月程度の納期がかかる場合が御座います。
注意事項こちらの商品は、ご注文後のメーカーお取り寄せ商品です。

画像は、商品の参考画像ですので、実際の形状・仕様と異なる場合が御座います。
(仕様詳細は上記商品説明をご確認下さい)
形状詳細は事前にメーカーHPにてご確認下さい。

誠に申し訳有りませんが、上記をご理解の上、ご検討お願いします。





トーメイ 2WAY LSD 品番:562018

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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