Lab.gruppen パワーアンプ 『C48:4』
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lab.gruppen ラブグルッペン パワーアンプ
LAB.GRUPPEN(ラブ・グルッペン)
Lab.gruppen社は、1979年、スウェーデンのKungsbackaで創立されました。創始者の二人、Kenneth Andersson氏とDan Bavholm氏は、小さな電子機器修理店で働く若手リペアマンでした。革新的な回路を設計する豊富な知識と、良いサウンドに対する熱い情熱をもって、彼らは後のLab.gruppenパワーアンプ技術の基礎となるギターアンプ製作に着手し始めます。

時代と共に進化していくパワーサプライや出力段テクノロジーによって製品のパフォーマンスは飛躍的に向上し、過酷な使用環境においても安定した動作を提供するLab.gruppen社製品は業界内で高い評価を得ることとなりました。評判はスウェーデン内の機材レンタル・カンパニー間で瞬く間に広がり、次第にヨーロッパ諸国でも人気を博します。増える一方の需要に対して供給が追いつかなくなることもままありましたが、厳しいクオリティー・コントロールの元、Lab.gruppen社はサウンドとパフォーマンスの両面で常に業界最高水準の製品を提供してまいりました。
Lab.gruppen社は事業規模を拡大していき、地元のKungsbackaに生産工場を構え、今日のワールドワイド・ビジネスへと発展してきたのでした。


Lab.gruppen(ラブグルッペン)パワーアンプ『C 48:4』
365日】24時間のフル稼働体勢でも安定したパワーとパフォーマンスを提供
Lab.gruppen (ラブグルッペン)パワーアンプ C48:4

Cシリーズの9ラインナップ製品は、いずれも4chもしくは8chマルチチャンネル仕様で、それぞれ独立したアウトプット、もしくはペアリンク・アウトプットとして使用できます。各チャンネルは個別にゲインと最大電圧の設定ができ、またチャンネル毎にlow-Z/high-Z(70V/100V)のシステム・コンフィギュレーションを組むことが可能です。

安心して長時間でもご使用いただけるよう、Cシリーズ製品には7つのプロテクション】警告回路を搭載しています。
Lab.gruppen社独自の Intercooler冷却機構により効率的な熱処理を実現し、アウトプット・デバイスをセーフガードします。またNomadLinkネットワーク・モジュールを標準付属し、各デバイスのリモート・モニタリング】コントロールをスマートに行うことができます。

C...Xモデル4製品は、低パワー】商業用サウンド・アプリケーションに適しています。付加機能として、ユニバーサル・パワーサプライ、内蔵GPIO機能、そして各チャンネル毎に選択可能ハイパス・フィルターを装備しています。

Lab.gruppen社が所在するスウェーデンは、特に厳格なエコロジー・スタンダードを企業に課しています。Lab.gruppen社のアンプも最大限、環境に優しい設計を採用し、世界で最高水準のワット消費効率を実現しています。



【主な特長】

●インスタレーション・アプリケーション用に設計
●9製品をラインナップ:チャンネル毎】125W〜2200Wのパワーレンジ
●独自VPL?(Voltage Peak Limiter)テクノロジーによるチャンネル出力〜ロード・マッチング
●チャンネル・ペアリング可能
●NomadLink_ + DeviceControlソフトウェア(要NLB 60E)によるネットワーク・モニタリング】コントロール
●チャンネル毎にLow-Z(2-16 Ohms)】High-Z(70Vもしくは100V)出力切替可能
●選択可能入力ゲイン
●ハンドメイド in Sweden


Lab.gruppen (ラブグルッペン)パワーアンプ C48:4


【仕様】

◎入力チャンネル数:4ch

◎最大合計出力パワー:4800W

◎最大出力電圧 @ch:141V

◎最大出力パワー
16Ω@ch(全チャンネル駆動時):625W
8Ω@ch(全チャンネル駆動時):1000W
4Ω@ch(全チャンネル駆動時):1200W
2Ω@ch(全チャンネル駆動時):600W

◎サイズ:W: 483 mm (19”), H: 88 mm (2 U), D: 343 mm (13.5”)

◎重量:12 kg












Lab.gruppen(ラブグルッペン)パワーアンプ C48:4

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionLab.gruppen パワーアンプ 『C48:4』【代引き手数料無料・全国配送料無料!】:mask dB - 9f1bd
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-04-05
カテゴリトップ>パワーアンプ
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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