OZレーシング ホイール本体 OZ-5S PIEGA アルミ鍛造ホイール カラー:レッド CBR1000RR 04-07カラー:ゴールドペイントはこちら
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■商品番号
HO016004-60RD

■商品概要
【セット内容】前後セット
【素材】材質】アルミニウム鍛造
【サイズ】
・フロントリムサイズ:3.50-17
・リアリムサイズ:6.00-17


カラー:レッド

■適合車種
▼HONDA
CBR1000RR 04-07

■詳細説明
マグネシウムに肉薄する重量を実現したアルミ鍛造ホイール
PIEGAに採用されたU字断面5本スポークデザインはホイールの剛性・耐久性と軽量化の”バランス性能”を追求したもので、まさにトップレベルの軽量化を実現しています。
その結果生まれるシンプルで精悍なフォルムは純正装着ホイールとは比べるまでもなく、その質感でマシン全体のルックスに独特な個性を演出させるでしょう。
PIEGAは全4カラーをラインナップ。シャープで半光沢の”アルマイト仕上げ”と、なめらかな光沢が魅力の”ペイント仕上げ”。
どちらもそれぞれブラックとゴールドの2種類を設定(ペイントはOPTION設定)。
◆製法
素材をプレスによって圧縮成型して製品をつくりあげる製法で、強度が高く粘り強い特性が得られるのが特徴。
完成品の品質は、プレス能力や金型のレ ベルに左右され、プレス能力が高いほど、また圧縮成型された素材がより完成品に近いほど良質な製品に仕上がる。
このホイールには世界トップレベルの鍛造プ レスを駆使し、理想的な形状まで圧縮成型することのできる高度な金型を採用しています。
◆素材
製法とは別の次元で素材自信が持つ特性も高品質な製品づくりには欠かすことができない要素です。
鍛造製法に最も適した素材の選択は製品づくりの基礎と言えるもので、十分に吟味した鍛造用アルミニウム素材を採用しています。
◆基本デザイン
このスポークデザイン採用の決定理由は、ホイールの剛性・耐久性と軽量化の“バランス性能”を追及したもので、まさにトップレベルの軽量化を実現しています。
そしてその結果、生まれるシンプルで精悍なフォルムは純正装着ホイールとは比べるまでもない。
その質感でマシン全体のルックスに独特な個性を演出させるでしょう。
◆スポーク構造
スポーク構造は剛性と軽量化を両立するため、回転方向後面を大きく抉(えぐ)った“コの字断面形状”を採用。
そのほか側面ポケット加工や軽量穴の設計など、機能性とルックスに対するデザインを徹底的に吟味しています。
◆ハブ構造
前後ホイール共に、内部を「くりぬき切削加工」により仕上げた大口径ワンピース・モノコック・ハブ構造。
フロントホイールは一部の車種用を除きディスクフランジを装着しないワンピース構造を基本とし、ディスクローター取付部デザインなども含め、グラム単位の軽量化にこだわり切削加工に手間をかけました。
◆リム構造
基本的なリム断面構造は「JWL(※1)」および「JASO(※2)」の規格に順ずる”MT型リム”を採用。
リム部肉厚は高品質鍛造製法により、一般的なダイキャスト製法(※3)に対して薄く仕上がるため、慣性モーメント軽減に大きく貢献。
そのハンドリング特性の飛躍的な向上は体感性能として現れます。
(※1)ホイールメーカー、国土交通省が定めるホイールの強度規格の事。
(※2)社団法人自動車技術会が定める規格。規格は基本的にJWLに順ずる。
(※3)一般的に鋳造ホイールと呼ばれるもので、純正ホイールのほとんどが該当。
◆ダンパーシステム
機能性・耐久性に対して様々な工夫を凝らしたダンパーシステム採用。
ラバーは良質な材質を選択すると同時に余裕ある容量を確保し、ダンパーベアリングも耐久性に優れた大容量タイプを装着しました。
◆表面仕上
最終仕上げ処理は耐久性にすぐれた特殊ハードアルマイト。
塗装仕上げとは異なる独特な質感がホイールに主張を与え、モーターサイクルの存在感を変えます。
構◆成部品
ホイール本体以外の部品は、すべて超々ジュラルミン素材と呼ばれる”7075材”を切削加工により製作。
軽量化と機能美にこだわったデザインを追求。(仕上げはブラックハードアルマイトで統一。)

■注意点
※O・Z専用ドリブンスプロケットは別売です。
※ペイント仕様はオプション設定となっております。ご注文後、納期に約1ヶ月かかります。
※片持ちスイングアーム車両は、純正のスプロケットキャリアフランジが使用可能。
※画像には他のカラーが含まれます。


◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionOZレーシング ホイール本体 OZ-5S PIEGA アルミ鍛造ホイール カラー:レッド CBR1000RR 04-07:ウェビック  - 75adc
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-07-06
カテゴリトップ>カスタムパーツ>足回り>ホイール関連>ホイール本体
【送料無料】ホイール関連 CBR1000RR 04-07 OZレーシング HO016004-60RD

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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