【Kamui】カムイ】
TP-X NITROGEN (窒素ガス封入) Typhoon Pro DRIVER
窒素ガスタイプ/フェースマーク赤
ドライバー
THE ATTAS(ジ・アッタス)カーボンシャフト
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description【Kamui】カムイ】TP-X NITROGEN (窒素ガス封入) Typhoon Pro DRIVER窒素ガスタイプ/フェースマーク赤ドライバーTHE ATTAS(ジ・アッタス)カーボンシャフト:スズキゴルフオンライン - 6ee5e
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-10-07
カテゴリトップ>メンズクラブ(右仕様)>ドライバー
ギフト対応ラッピング対応


NITROGEN封入ヘッド
窒素ガス(NITOROGEN)をヘッド内に封入する事によって、内圧を高めフェースの耐久性の向上に成功。また、内圧を高める事によって、ヘッドの抜けが非常によくなり、打球後のヘッドの減速度合いを24%改善。
エネルギーを効率よくボールに伝え、ボール初速がアップ。
スイートエリアも広くなり、オフセンターヒットに更なる強さを発揮。

DAT55G偏肉フェース & MTFスリットソール
フェースにDAT55Gを使用することによって、打感の良さとボール初速のアップに貢献。
高反発規制により、扱いにくいDAT55Gをガス封入と偏肉構造によってクリア。
ヘッドスピード39m/s以下のユーザーにも易しく飛ばせる適合モデル。
MTF(マルチターゲットフレックス)スリットソールがボールのインパクト時にスリットが伸び縮みし、フェースのたわみを調整。ターゲットに向かってボールを運びやすくします。



BLACK ION PLATING SILVER SATIN FACE
ヘッドにブラックのイオンプレーティング加工を施工。より透明感のある曇りのないミラー仕上げで高級感を演出。
フェースは中、上級者がロフト、フェースアングルが見やすいようにIPを落としたシルバーサテン仕上げ。

SHORT INSET HOSEL
ホーゼルが高い位置にあると、フェース面の重心は高く、重心距離が長くなります。また、3次元中空にあるヘッド内部の重心点とシャフトとの距離が長くなり、ヘッドとシャフトの一体感が小さくなります。
ホーゼルはソール限界までヘッド内部にインサートし※フェース面上の重心を下げ、重心距離を短くし、ヘッドとシャフトの一体感を感じられる設計にしてあります。また、ミート率低下の原因となる必要以上のトゥダウンを防ぎ、ネック軸廻り慣性モーメントも小さくなり、フェード、ドローといったインテンショナルボールが打ちやすくなります。
※イオンプレーティング加工(IP加工)・・・イオン化した蒸着物質を電界で加速してヘッド表面に衝突させて皮膜を形成する加工。
※シャフト挿入長は35mmとなります(従来品TP07NITROGENは32mm)。

Deep Face & Adjustable Weight Head
前作の窒素封入ヘッドに比べ3mmディープになり、さらに飛距離を追求したヘッドに。構え易さは継承しながらも、低重心比率55%の低スピン性能で更なる飛距離を実現。また3gの軽量化により、46インチ以上の長尺対応が可能に。トゥ、ヒールにあるウェイト設定の自由度が格段にあがり、球のつかまり具合の調整がしやすくなりました。
トルクスScrew-Port Weight 更なる効果のWeight Position
従来の六角ウェイトからトルクスウェイト(T20)に変更。
また従来品のTP-07よりスクリューポートウェイトの装着位置を11mmトゥ、ヒール側に広げたことでスクリューポートウェイトの効果が増大。
5種類のスクリューポートウェイトによる25通りの組み合わせで、弾道・クラブ重量・スイングバランスの調整が可能。



■窒素ガスタイプ】フェースマーク「
高い金属音の打球音、長く続く余韻、高反発並の打感とボール初速
■窒素ガス+発泡タイプ】フェースマーク「
静かな打球音、超ソフト打感、叩きに行ってもふけない強弾道



ヘッド素材:フェースDAT55G(精密鍛造)、ボディ8-1-1 Ti (真空精密鋳造)
ヘッド仕上げ:クリアミラー仕上げ / ブラスト仕上げ / ブラックIP加工クラウンカラー / ブラック スリットカラー / メタリックブルー
ヘッド製法:セミオートプラズマ溶接
ロフト角(°):8、9、10、11、12
ライ角:59.5(8、9、10°)、60.5(11、12°)
体積:450cm3
ウェイト:1.5g(黄色) 3.5g(赤色) 5g(金色) 7.5g(黒色) 10g(青色)
ウェイトの組み合わせはご希望長さとバランスにより決まります。
ヘッド価格:窒素ガスタイプ72,000 yen (税別)、窒素ガス+発泡タイプ75,000 yen (税別)

CONFORMING TO R&A / USGA SLE RULE (ルール適合モデル)
※ウェイト変更により重量を自由に変更することができます。
※製品には表示スペックと多少の誤差が生じる場合がありますのでご了承下さい。




掲載シャフト以外での組み上げも可能でございます。
お見積り等、お気軽にお問い合わせください。


※こちらの商品は中継手数料の関係上北海道・沖縄県への配達の場合、別途¥2,100(税込)必要となります。

2019年モデル

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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