TOWER S865MID アンダンテラルゴ 5段オーディオラック【受注生産品】 ANDANTE LARGO Rigid Tower Mid Silence
【返品種別B】
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◆受注生産のため納期約3ヶ月かかります。
◆受注生産品は御注文のお取り消しは出来ませんので予めご了承願います。
◆十分にご検討の上、御注文をお願いいたします。

※ご注文の際は、天板の指定+棚板・フレームの色指定を別途ご連絡下さい。

音質を追求する中で辿り着いた「軽量」「堅牢」「小型」へのこだわり
新たに生み出された究極の静寂性がオーディオ機器のパーフォーマンスを最高レベルに引き出します


◆特殊積層合板による天板
棚板はオーディオラックに最適な材質・構造を吟味し、試聴を繰り返して開発された特殊な積層合板。
木に固有の音色に頼ることなく、素材のクセやキャラクターで再生音に色付けしないように考慮されています。
棚板自体の制振と軽量化、オーディオ機器と棚板の間での共鳴回避のために、中央には非対称形状の開口部を設けています。
棚板には標準型開口形状のKTタイプ、開口のないブランクタイプの他、各種オプションを用意。

◆コーナージョイントでパイプを完全一体化
パイプフレーム構造ではコーナー部に最も強度が要求されます。
特注のアルミダイキャストから精密切削した3方ジョイントで各パイプを結合、軽量化と堅牢性を両立。
このパイプとジョイントの結合には、航空機やレーシングカーなどに用いられる、極めて強度の高い構造用ハイテク接着剤を採用し、溶接やロウ付けでは望めない微振動の抑制と高強度な結合を可能にしています。

◆軽量で強固なパイプフレーム
非磁性のパイプで組み上げた強固な一体フレーム構造を採用。
すべてのパイプは繋ぎ目のない1本もので、簡易な組立式ラックのような強度不足や経年変化による音質劣化がありません。
主要モデルが採用するチタンパイプは軽量で高強度、透明な響きを持つ特質がありますが、進化したサイレンスシリーズでは従来のRigidシリーズの基本設計を元にさらにダンピング材やキャンセルウエイトの研究を行い低周波のレゾナンスを劇的に抑制、音の安定感と静粛性、そして格段の音の美しさを達成。

◆超々ジュラルミン製の支持ブラキット
中段の棚板はトップマウントを介し特殊ステンレス製スパイクで支持。
巧みな形状は万一の棚板の落下を防いでいます。
強度と軽量化の要となる支持ブラキットは超々ジュラルミン(7075)材からの削り出し。
高価な構造用接着剤を駆使し独自の手法でチタンパイプに固定することで、必要最小限のパイプ本数でラックフレームを構築。
棚板はオプションのロングトップスパイク(別売)に変更して標準より10mm上に移動することも可能。

◆スパイクとサイレントマウントによる支持構造
ラックにかかる全荷重は、コーナージョイント底部に装着された特殊ステンレス製スパイクで支えられています。
このスパイクは、ラックの4隅にかかる荷重を均等化すると同時に床面の傾斜に対処する精密な高さ調整機能を持ち、調整後はナットで固定しラックと一体化することで最良の音質を達成。
また、アンダンテラルゴ製のサイレントマウント(別売)との併用により床からの振動を効果的に遮断、ラックのガタつきを抑えてその効果を最大限に発揮します。





■ 仕 様 ■

  • 外形寸法:(幅)520×(高さ)860×(奥行)410mm
  • 棚板高さ:165mm
  • 材質:チタンパイプフレーム
天板は標準がKTボードですが下記(8種)を差額無しでオーダーできます。
天板以外の棚板はKTボードになります。
同様に棚板・フレームの色指定が下記より可能です。
ご注文の際は「メール/連絡帳」にて、天板の指定+棚板・フレームの色指定をご連絡ください。
ご連絡の際は、「お問い合わせ番号」もしくは「ご注文番号」をご明記下さい。
ご連絡いただけない場合、ご注文をお取り消しさせて頂く場合がございます。
記入例:「天板:T124ボード 棚板:アメリカンチェリー フレーム:シルバーフレーム」
(天板)
標   準:KTボード
変更可能:KTボード、Blankボード、Sボード、Esotericボード、T124ボード、EMT930ボード、Garrad401ボード、Garrad301ボード の8種類よりお選びいただけます。

(棚板)
変更可能:アメリカンチェリー、ダークマガホニー、ブラックオーク の3種類よりお選びいただけます。

(フレーム)
変更可能:シルバーフレーム、ブラックフレーム の2種類よりお選びいただけます。
※スパイクマウントは別売りとなります別途お買い求め下さい。
[TOWERS865MIDリジツド]

アンダンテラルゴ




(※この説明文はの記載内容です。URLはhttps://item.rakuten.co.jp/jism/で始まります。URLが異なる際はサイトを利用することのないよう十分ご注意ください。)

テレビ/レコーダー>テレビ台・リモコン・テレビアクセサリー>オーディオラック>タテ型ラック

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionTOWER S865MID アンダンテラルゴ 5段オーディオラック【受注生産品】 ANDANTE LARGO Rigid Tower Mid Silence:Joshin web 家電とPCの大型専門店 - d8bcf
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-03-06
カテゴリトップ>テレビ/レコーダー>4Kチューナー・リモコン・テレビ台>オーディオラック>タテ型ラック
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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