EVIDENCE LINE/0.8RCA AET RCAケーブル(0.8m・ペア)エビデンス
【返品種別B】
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2010年12月 発売


お願い: 生産数が限られるため、お待ちいただく場合もございます。予めご了承ください。
◆頂点のさらにその上に
エビデンス(Evidence)シリーズは、世界でも評価が高い「SIN」シリーズへの挑戦
革新的な素材や技術、極限と評された感性技術など、全ての面で頂点の、さらにその上を目指した革命的な作品

◆「良い素材」と「高い技術」を使えば臨場感ある音楽や感動を再現できる訳ではありません
「音楽性や感動の再現」にこだわった技術を投入、すでに確立されている音楽表現の技法に、中世の絵画技法のような芸術的表現を取り入れることで、さらに積極的な表現力を実現
「心のそこから感動する音楽を体験」至高の音楽空間への誘いをご体感

◆AET社の技術を全面投入
音楽業界に数々の旋風を巻き起こした、AETのオーバー・テクノロジー、卓越した感性の全てを投入して開発
音楽再生、芸術表現に求められる全ての要素を、積極的に満たすために、物理技術の限界へと挑戦

◆日本の最新技術が可能にした3層円筒構造
表現力を劇的に高めるために新たに採用された3層円筒構造
電送面積を1.5倍程度に増やし圧倒的な情報量を実現できる「驚異の技術」でしたが、当初は不良率70%以上という、製造加工が極めて困難で量産が不可能な技術でした
多くの他メーカーが海外生産を行っている中、国内生産にこだわり、日本の最新技術と音楽に対する飽くなき情熱で遂に実現

◆〜“感動”を芸術的に再現する最高峰の革命的ケーブル〜
物理技術の限界に挑戦した、3層円筒構造により拡大された断面積と表面積は、力強さと鮮烈な情報を実現
何人もの芸術家と科学者が、その総力を結集して実現した珠玉の逸品
■スペック■

  • 導体:プレミアム・バージン無酸素銅(純国産) 
  • 構造:3層SHT(小径円筒)各層反転、2芯平行配置
  • 絶縁体:高純度PFA(非カドミウム系)、石英ファイバー
  • シールド:アモルファス合金シールド(複合多層構造)グラファイト・ファイバー
  • 端末:純国産カスタムプラグ、高純度貴金属コーディング

[EVIDENCELINE08RCA]

AET


(※この説明文はの記載内容です。URLはhttps://item.rakuten.co.jp/jism/で始まります。URLが異なる際はサイトを利用することのないよう十分ご注意ください。)

オーディオ>AV接続ケーブル>高級音声ケーブル>RCAケーブル

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionEVIDENCE LINE/0.8RCA AET RCAケーブル(0.8m・ペア)エビデンス:Joshin web 家電とPCの大型専門店 - a247c
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-10-04
カテゴリトップ>オーディオ>AV接続ケーブル>高級音声ケーブル>RCAケーブル
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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