1/14 電動RC組立キット スカニア R620 6×4 ハイライン フルオペレーションセット(プロポ付き)【56322】 タミヤ
【返品種別B】
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2009年04月 発売


※画像は組立、塗装仕上げをした状態です。
※2012年12月15日以降より2.4GHzプロポ仕様に変更となります。


【商品紹介】
五感が興奮、実感操縦
大型トラック・バスメーカーとして知られるスウェーデンのスカニア社。
同社のフラッグシップであり、インターナショナル・トラック・オブ・ザ・イヤー2005を受賞したRシリーズの中で最強の620馬力V8エンジンを搭載した後2軸駆動モデル、R620 6×4ハイラインを再現した電動RCトラックです。
スカニアならではの風格のあるスタイルを細部までリアルに再現。
キャビンは実車と同様にチルトさせることができ、フロントグリル用ネットやSCANIAのロゴ用インレットマークが仕上がりを引き締めます。
アルミ製チャンネル材をサイドに使用したフレームは、3速トランスミッション、金属製リーフスプリングとフリクションダンパーを使用したサスペンション、デフギヤを装備したリヤ2軸のアクスルなど組み立ての面白さも格別です。
また、サイドパネルや燃料タンク、さらにヨーロッパ車の特徴ともなっている後輪をすっぽりカバーする実車と同じ構造のリヤフェンダーも見どころです。
もちろん、別売のセミトレーラーとの連結も可能。堂々とした走りとスタイルがたっぷり楽しめるトレーラーヘッドです。


ヘッドライト
ヘッドライトは実車のディスチャージランプをイメージした独特の点灯と白色光が魅力。


テールライト
赤色LEDのテールライト、オレンジLEDのウインカーを装備。送信機の操作と連動したブレーキライト点灯も可能。


チルト機構
キャビンは実車と同様にチルト可能。上部にセットされたスピーカーから迫力あふれるサウンドを響かせます。


セミトレーラーを連結可能
車体後部には別売の各種セミトレーラーを連結するためのカプラーを装備。MFC-01により連結・切り離し音まで再現しています。


リヤ2軸構造
後2軸はそれぞれのアクスルにデフギヤを内蔵してスムーズなコーナリング性能を生みだします。


実車同様の3分割リヤフェンダー
ヨーロッパ車の特徴でもある、車輪を覆うリヤフェンダーも実車と同様の3分割構造を採用しました。

音と光、車体振動をプラスして究極の実感を演出
車体に搭載されたマルチファンクションコントロールユニット(MFC-01)が、トラックならではの様々なアクションに実感のサウンドを同調させ、車体振動を連動させて存在感を演出します。特にエンジン音は大排気量ディーゼルエンジンを搭載した実車の鼓動が音源。加えて、実車が発するほぼ全ての音を再現し、各種のライト点灯も送信機で操作できます。

ライト点灯

  • ヘッドライト フォグランプ ルーフランプ ブレーキランプ ウインカー ハザード 速度表示ランプ バックランプ 補助灯

サウンド演出
  • 警告音1 警告音2 セルスターター音 アイドリング音 エアドライヤー音 空吹かし音 走行音(無負荷時) 走行音(牽引走行時) カプラー接続音 カプラー切り離し音 シフトチェンジ音(DOWN) シフトチェンジ音(UP) エア排気音1 エア排気音2 エキゾーストブレーキ音 ブレーキ音 ホーン音1(短) ホーン音2(長) ウインカー音1 ウインカー音2 ハザード音 バックブザー音 サイドブレーキ音 エンジン停止音

プロポ特殊操作
  • エンジン停止・始動切替 ホーン音・サポートレッグ切替 ライト点灯スイッチ切替 ウインカー・ハザード切替 空吹かしモードの切替

※上記はマルチファンクションコントロールユニット(MFC-01)の機能です。スカニア R620 ハイラインでは、一部使用しない機能も含まれています。

タイプのセミトレーラー(別売)も用意
パネルバン、タンク、フラットベッド、ポールトレーラーなどの5タイプのセミトレーラーを用意(別売)。スカニア R620 ハイラインと連結させれば全長は1mもの長さになり、いっそうの迫力をかもし出します。またマルチファンクションコントロールユニット(MFC-01)には、極低速走行を可能にしたスピードコントロールアンプを内蔵。セミトレーラーとの連結操作がしやすいのもポイントです。


【商品仕様】
  • 組立キット
  • 全長520mm、全幅187mm、全高293mm 全備重量=約3.7kg(オプション除く)
  • ホイールベース=237+103mm
  • トレッド・前/後=156/138(ダブルタイヤトレッド)mm
  • シャーシ形状=(アルミ+ポリカーボネート樹脂製)ラダーフレーム
  • サスペンション=前後ともリーフリジッド
  • キャスター角・前/後=0°/0°
  • キャンバー角=前後とも 0°
  • トー角=前後とも0°
  • ダンパー=前後ともアルミダミーダンパー
  • 駆動方式=後輪2軸駆動
  • トランスミッション=常時噛合い式3段変速(プロポ操作により変速)
  • ギヤレシオ=1速 32.49:1、2速 17.76:1、3速 10.66:1
  • デフギヤ方式=3ベベルデフ
  • モーター=RS540標準
  • タイヤ幅=前後とも22mm
  • タイヤ径=前後とも83mm
  • 付属品:4ch送信機&受信機 サーボ×2、マルチファンクションコントロールユニット(MFC-01)、7.2Vバッテリー1本&充電器
  • 送信機用単3形電池8本(別売)



  • (※この説明文はの記載内容です。URLはhttps://item.rakuten.co.jp/jism/で始まります。URLが異なる際はサイトを利用することのないよう十分ご注意ください。)

    模型>ラジコン>ラジコン本体>電動トラック・トレーラー
    ◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
    回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
    渦流試験の原理
    #description1/14 電動RC組立キット スカニア R620 6×4 ハイライン フルオペレーションセット(プロポ付き)【56322】 タミヤ:Joshin web 家電とPCの大型専門店 - 2ba84
    回転移相の原理

    回 転 移 相 の 効 果
    keywords#

    2019-09-08
    カテゴリトップ>模型>ラジコン>ラジコン本体>電動トラック・トレーラー
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    2.#description
    図 3 図 4

    図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
    出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
    欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
    図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
    検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
    図 5 図 6

    図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
    検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
    図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
    この時、良部と疵部の位相変化量は、
    |θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
    従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
    今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
    (国際特許)
    (欠陥検出装置のベクトル表示)
    図 7

    3.回転移相の原理
    流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
    検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
    この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
    この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
    回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
    図 8

    従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
    (図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
    図 9

    図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
    料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
    この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
    従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
    図 10

    ◆ 回 転 移 相 の 効 果
    keywords#
    SUS304、φ10㎜、深さ50μm
    従来方式 回転移相方式


    磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
    従来方式 回転移相方式



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