SHOWA TUNING コンフォート
[86(ハチロク) ZN6 前期用 AT/MT車共通]
ショーワチューニング サスキット
送料無料
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionSHOWA TUNING コンフォート [86(ハチロク) ZN6 前期用 AT/MT車共通] ショーワチューニング サスキット 送料無料:web-carshop - 99975
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2020-03-02
カテゴリトップ>足回り系パーツ(ダウンサス・ショック・サスキット・車高調等)>サスペンションキット>SHOWA
ショーワチューニング サスキット
商品説明SHOWA TUNING「COMFORT」のご紹介です。

コンフォートタイプは、快適で、しかも応答性のいい、しなやかな走りが特徴です。

「猫脚」のように路面の突き上げをソフトに吸収しつつ、レーンチェンジでの不安感を取り除くことを目指しました。
1つのサスペンションで、すべてのドライバーを満足させるサスペンションを造ることは困難ですが、ノーマルに対し「もっとソフトに、もっとしなやかに」と思っている人も多いはずです。
快適で、しかも応答性のいい、キビキビした走りを両立しました。


出品内容は、以下です。

□適合車種
車 種 名86(ハチロク)
型   式ZN6
年   式2012/04〜2016/7
そ の 他前期用 AT/MT車共通
□出品商品
メ ー カ ーショーワ
商 品 名ショーワチューニング コンフォート
品   番V0491-10B-30
備   考サス・ショックの1台分セット
□推定ダウン量・サス詳細
ダウン値 (mm)F:ノーマル同等 / R:ノーマル同等
バネレート(N/mm)F:21 / R:35.5
□商品詳細
平成18年1月(2006年1月)以降に生産された車両は、ローダウン時に
「フォグランプ(前部霧灯)の下縁までの高さが250mm未満」
「ウインカー(方向指示器)の下縁までの高さが350mm未満」
「ヘッドライト(前照灯/ロービーム)の下縁までの高さが500mm未満」
前述いずれかの場合、保安基準に抵触し車検不適合となりますので、
現車の当該高さをご確認の上、装着してください。

初年度登録がH17年以前の車両には関係ありません。
□送料・代引き手数料について
送料は[無料]です。 (※沖縄・離島は除きます)
代引き手数料は[864円]です。
□その他・納期について
マッチングについて、注意事項が有る場合がございます。
事前に、必ずメーカーホームページにて、確認をお願いします。

メーカーホームページ

ご注文後のメーカー手配となります。
メーカー在庫の有る場合、1〜3営業日で発送出来る予定ですが、
欠品の場合は、1〜2ヶ月程度の納期がかかる場合が御座います。
注意事項こちらの商品は、ご注文後のメーカーお取り寄せ商品です。

画像は、商品の参考画像ですので、実際の形状・仕様と異なる場合が御座います。
(仕様詳細は上記商品説明をご確認下さい)
形状詳細は事前にメーカーHPにてご確認下さい。

誠に申し訳有りませんが、上記をご理解の上、ご検討お願いします。






ショーワチューニング 品番:V0491-10B-30

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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