◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description【新製品】CUSCO/クスコリア8段調整 車高調整キットSTREET ZERO 962-62P-CBAトヨタ ヴィッツ(NCP131,NSP130,KSP130)【代引き不可】:ニスコア  - 9762e
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-08-14

【新製品】
CUSCO/クスコ
リア8段調整 車高調整キット
STREET ZERO 962-62P-CBA
トヨタ ヴィッツ(NCP131,NSP130,KSP130)【代引き不可】

『ストリート ゼロ』の主な仕様 全長調整式車高調整

車高を下げてもサスペンションストロークが変わらない「全長調整式」。きめ細かい車高調整と、高い乗り心地を両立しました。

  • リヤ減衰力8段調整を標準装備(※2)で、いつも最適な乗り心地にアジャスト可能

乗車人数や荷物にあわせて、ダイヤル操作で乗り心地が簡単にアジャストできるので、
乗り心地を犠牲にしません

  • 車種別専用設計でローダウンしても十分なバンプストロークを確保

ラインナップする車種ごとに専用設計しているので、十分なバンプストロークを確保。
また1人乗車からフル乗車まで徹底的にテストし、ミニバンならサードシートまで快適なセッティングを施しました。

  • 複筒式ショックの採用で、マイルドな乗り心地と充分なストローク

マイルドな乗り心地を提供する、複筒式構造の低圧ガスショックアブソーバーを採用。
余裕のあるシェルケースとピストン径で十分なオイル容量を確保し、スムーズな減衰特性を発揮することで、
なめらかな乗り心地と高い走行性能を両立しました。

  • 出荷時にしっかりストロークを確保した「ベストローダウン設計」

車種ごとの特性にマッチするトータルバランスに徹底的にこだわったセッティングで、快適でスタイリッシュなローダウンを約束します。

  • 細部へのこだわり

調整ネジ部には「ニッケルクロームメッキ処理」を採用し、サビや砂・ダストからしっかりガード。
また、ロックナットの緩み防止や静音性向上のために高分子ポリマー製スラストシートを挟み込むなど、品質に徹底的にこだわっています。

  • 安心の国内生産。工場はISO9001認証取得、さらにASEA基準も満たす認定品
  • 1年、または10,000kmの安心保証つき

※1:ニッサン エルグランドとホンダ ビートを除く
※2:一部車種を除く

テクニカル・ハイライト


乗車人数や荷持にあわせて、リヤ減衰力(乗り心地)簡単8段調整リヤ減衰力(乗り心地)簡単8段調整

リヤラゲッジの荷物を降ろさずに確実に簡単に減衰力(乗り心地・硬さ)の調整が可能です。
乗車人数や荷物の積載によってリヤの荷重変化の大きいミニバン・ワゴン・コンパクトカーに効果・威力を発揮します。
リヤの減衰力を調整することで高速走行でのピッチング(タテ揺れ)やワインディングでのロール(ヨコ揺れ)を抑えることが可能です。

ショックアブソーバーネジ部 台形ネジ

ショックアブソーバーの車高調のネジ山の形状は、台形ネジになっています。
これは車高調整時に洗浄で取りきれないダストが残った際にも、ネジ山をなるべく傷めない配慮です。

ショックアブソーバーネジ部
ニッケルクロームメッキ処理

ショックアブソーバーの車高調ネジ部には、ニッケルクロームメッキを採用しています。
これはニッケルメッキの上にクロームメッキを掛ける表面処理で、樹脂系、塗装系の表面処理にくらべ高いモース硬度(引っかき強さ)が得られ、
耐食性と車高調整時の砂・ダストに対応する硬さも両立しています。

『ストリート』シリーズ比較表

ストリートストリートゼロストリートエーストリートゼロエー
ストリートストリートゼロストリートエーストリートゼロエー
全長固定式車高調整
(ネジ式)
全長調整式車高調整
(フルタップ)
全長固定式車高調整
(ネジ式)
全長調整式車高調整
(フルタップ)
フロント減衰力固定
リヤ8段調整 標準装備
フロント減衰力固定
リヤ8段調整 標準装備
(一部車種リヤ固定)
減衰力40段調整
(一部車種リヤ8段調整)
減衰力40段調整
アッパーマウントレスアッパーマウント標準装備
アッパーマウントレスの設定
あり(一部車種)
-『リヤ・チョイ下げスプリング』を
オプション設定
-『リヤ・チョイ下げスプリング』を
オプション設定
--e-con2対応(適合車種のみ)e-con2対応(適合車種のみ)
国内生産品国内生産品国内生産品国内生産品
税抜価格 ¥100,000
※ニッサン エルグランドとホンダ ビートを除く
税抜価格 ¥118,000〜税抜価格 ¥104,000〜税抜価格 ¥140,000〜

『Street』は、ニッサン エルグランドとホンダ ビート以外の全ての車種を100,000円(税抜)のワンプラスに設定。
『Street ZERO A』は全車種アッパーマウント標準装備ながらも、従来の価格を大幅に変更することなく、よりリーズナブルな価格設定となりました。
また、主なミニバンには静音性の高い純正形状ゴム製アッパーマウントを採用し、これまで以上の静粛性を確保しました。


■車種:トヨタ ヴィッツ(NCP131,NSP130,KSP130)

■全長調整式アッパーマウントレスキット
■フロント減衰力固定
■リア8段調整(一部車種固定)
【注意事項】
1.表示価格は税込表示となります。
2.商品はメーカー取り寄せとなり、通常は2〜4営業日での発送となります。
3.欠品の場合は長期お時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。
4.車種、年式、型式、グレードなどを車検証でご確認の上で、ご購入をお願いいたします。
5.標準サイズ以外のタイヤ、アルミホイル装着での車体への干渉は十分にご注意下さい。
6.取り付けに関しましては、専門店などでの作業をお勧めいたします。
7.画像は代表車種の画像となりますので、車種によっては内容は変わります。
8.保証内容に関しましては、メーカー保証内容に準じます。
9.商品はキャンセルできませんので、適合をお確かめの上でのご購入をお願いいたします。
全長調整式で細かい車高調整と、高い乗り心地を両立!

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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