BJFE/Emerald Green Distortion Machine【在庫あり】BJFEの怪作EGDMが久々の国内入荷!!

英国サウンドの必需品VOX AC30のトップブーストのレスポンスを持つディストーションユニット。
軽めのクランチからトップトーンが煌めくディストーションサウンドまでカバーします。
食い付きのよいレスポンスと複雑で奥行きのある音像はアンプさながら。

新品で入手する機会の非常に少ない1台です。
お早めにどうぞ。

※BJFEは外観が非常にラフな仕上げになっています。傷や塗装ムラ、塗装の垂れなどが見受けられますが商品の特性のため予めご了承ください。

下記、メーカー説明

BJFE Emerald Green Distortion Machine(EGDM)は、エレキギターと、クリーン〜クランチに設定されたアンプに最適なディストーション/ブーストペダルです。
EGDMは、特に有名な英国製のコンボチューブアンプのトップブーストチャンネルの持つコンプレッションを作るために設計されました。特に歪の深さ、コンプレッションのフィールの再現に重点を置いています。
ハイインプットレベルでの軽い“ダッキング”効果をも再現し、さらに音の特性を作る特定のEQカーブも備えています。

EGDMのサウンドはトップエンドに輝きを持つダイナミックなオーバードライブ〜ディストーションです。ブリティッシュレーシンググリーンカラーの筐体からも分かるとおり、イングランド製のヴィンテージクラスAチューブアンプをトップブーストさせた時のトーンです。
クリーンのトランジスタアンプやチューブアンプでその音を作るためのエフェクトとしてはもちろん、同系のサウンドを持つアンプをブーストするにも最適なペダルです。

DISTノブは歪みの強さとサステインとハーモニクスの出方を調整します。11時あたりから設定を始めてみてください。

VOICEノブは歪みのかかる周波数帯の広さを調整します。反時計回りに回せばロー〜ローミッドあたりが強くなり、時計回りに回すにつれ、ソフトなアウトプットとなります。このノブのフラットな設定は、DISTノブの設定により変わります。反時計回りに回すと低域のレスポンスも向上します。そのため、ペダル全体のレスポンスの強さを調整するために使うことを目的として設置しています。
また、VOICEノブとDISTノブをほぼ反時計回りに回し切ると、ブースターとして使うことができます。VOICEノブを回せば、同方向にDIST、ノブを回すことで、全体のフィールとバランスの良いサウンドとなることを知っておいてください。そして、VOICEとDISTノブを反時計回りに回せば、VOLノブを時計回りに設定し、逆の場合は逆に設定することを推奨します。このルールを覚えると、EGDMでの音作りがやりやすくなります。
また、ペダルボードに複数の歪み系ペダルがある場合、先頭にEGDMを接続することで、EGDMや他のドライブペダルが最良のパフォーマンスを発揮する傾向があります。

VOLノブはエフェクトON/OFFでの音量のバランスを調整します。はじめは12時あたりに設定し、そこから音色を調整します。

EGDMは、ギターピックアップに合わせた高いインプットインピーダンスを持ち、ギターのヴォリュームコントロールで歪みの強さを調整できます。アウトプットはギターアンプや多くのエフェクター、テープエコーに合わせて設定されています。

EGDMは6F22 9Vバッテリー、またはスタンダードな2.1mmバレルタイプのセンターマイナスDC9Vアダプターで動作します。消費電流は約3mA(エフェクトOFF時は2mA)です。バッテリーライフは約36時間程度です。音色がこもり、またLEDが暗くなった時は電池を交換するか、接続しているアダプターを確認してみてください。

また、EGDMは内部にトリムポットがあります。このトリムポットはTrebleコントロールです。ご使用のアンプに合わせ、1度設定すればあとは動かす必要が無いため、ノブではなくトリムポットとして設置しました。

・Specifications
Z in at 1kHz:app. 500K
Pout 1kHz in 50k:app. 0uW35 RMS
Max load:app. 10K
Max output:1V peak
Max current consumption:3mA at 10V
Upper freq.-3dB:app. 10KHz
Max gain at 1KHz:app. 60 dB
Max inputsignal:3V peak
Suppl. Voltage range:7V5-18V
Power requirements:6F22 9V battery or DC eliminator 2,1 mm plug center negative and positive sleeve

※電圧が下がると、EGDMは歪みが強くなります。明らかに歪みすぎだと思った場合は、電池残量やアダプタを確認してみてください。

種類:ディストーション(ギター用)
アダプター:9Vセンターマイナス
電池駆動:9V電池
コントロール:Vol、Dist、Viuce

 

怪作EGDMが久々の国内入荷!

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionBJFE/Emerald Green Distortion Machine【在庫あり】:宮地楽器 ミュージックオンライン - e6e2c
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-11-11
カテゴリトップ>エフェクター>ディストーション
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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