◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description日立建機ゴムクローラー EX40UR-3 300x52.5x86 建設機械用 1本 送料無料!:ゴムクロワン  - ead4f
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2020-02-14

日立建機ゴムクローラー EX40UR-3 300x52.5x86 建設機械用 1本 送料無料!

お客さまへ重要なお願い

※ゴムクローラーは重量物のため車上渡しとなります。100キロを超える場合も御座いますのでフォークリフトなどご用意ください。
※道路幅が狭く、トラックが指定住所まで入っていけない場合、その場でお渡しになるか、ユニックチャーター料が掛かる場合が御座います。
※ご注文時にはお客様と直接ご連絡がとれる番号をご記入ください(携帯など)
※メーカー直送の為、配送伝票の品物欄はメーカーコードが記載されております。
予めご理解のほど宜しくお願いします。

弊社取り扱いの建設機械用ゴムクローラ(キャタピラ)について
ゴムクロワン取扱いの『建設機械用ゴムクローラ(キャタピラ)』の特徴はとにかく高耐久!!重量物を持ち上げる、ハードに作業する際の重機を支える足回りとしてゴムクローラは非常に耐久性が求められます。
お客さまからのお問い合わせの中で最も多いキーワード『耐久性』に関して、弊社取扱いのゴムクローラはお客様に非常に大好評を頂いております。
何より、ゴムの中に継ぎ目がないエンドレスワイヤー製法により、断裂するというリスクも限りなく抑えた特に高品質・高耐久ゴムクローラとして安心してご使用頂けます。
また、あらゆる建設機械の豊富なサイズをご用意しておりますので、適合表に記載のない場合はお気軽にお問い合わせ下さい。高価な純正品ゴムクローラに比べ、非常にリーズナブルな価格で購入できて、尚且つ大きな経費の削減が可能です。高品質に加え、ロングライフ、コストパフォーマンスが魅力的なゴムクローラを安心して購入出来るというところが、弊社の選ばれる理由の大きな1つでもあります。

特徴・スペック
  • メーカー機種/日立建機製ゴムクローラ(キャタピラ)
  • 型式/EX40UR-3
  • 純正サイズ 幅xピッチxリンク/300x52.5x86



  • 2015年3月時点で15万本売れている大定番のゴムクローラ!!
    ゴムクロの耐久性には絶対の自信があります!

    当店のゴムクローラーは、高耐久・長寿命の新構造!!エンドレスワイヤー製法。
    エンドレス製法はスチールコードの接合部分が無いので、ワイヤーの接合はく離の心配はいりません!!




    ゴムクローラの問題発生のほとんどは、内部に何重にも張り巡らせているスチールコードの接合部分が上下にはく離してしまうからです。なんと耐久性問題の90%程度が、スチールコードの接合部分であるという調査結果が出ています。当店取り扱いのゴムクローラは、スチールコードに継ぎ目がない高耐久性能を持った新構造ですので問題が発生する可能性が極めて少なくなります。この製法は専門の技術が必要であり、尚且つ製作の工程数が増える為、ゴムクローラ自体の製造時間も増えてしまいます。当然ながら製造原価自体も高くなってしまいますが、当店では大切なお客様に安心して使用して頂こうという観点からこのような製造方法を採用いたしました。アフター市場では様々なメーカーによるゴムクローラが流通し価格競争が激しくなっており、価格第一の検討になりがちです。但しいくら安い値段で購入してもその商品が本当の意味でのお買い得だったのかは、どれぐらい使えるかによって全然違ってきます。
    廃棄する処理費用も考えれば、長持ちするゴムクローラの方がメリットがあります。

    最高級ゴムを使用しているので、ソフトで装着しやすい!

    以前に社外品のゴムクローラを購入した方なら分かるはず!装着しようと思ったら、硬くて装着するのが大変だったということはありませんか?当店のゴムクローラは最高級のゴムを使用していることと、技術改良により、よりソフトで装着しやすいゴムクローラを実現しました。さらに、水や油に強い処理加工を盛り込んでいる為、他社製に比べ、耐久性や寿命に大幅な差が出ています。
    ゴムは水や油には非常にデリケートですので、当店のゴムクローラはパワフルに、ロングライフに安心してご使用いただけます。

    商品には自信があります。だから1年間保証付き。※販売日より

    使用機械により保証内容が異なります。
    エンドレス製法によるゴムクローラは過去10年間で累計約150,000本程が市場に流通してますが、切断したり亀裂が入るなど、はく離が原因でのクレームはありません。

    保証期間
    当店のゴムクローラに不具合が発生し、その原因が製造などによる欠陥と判断できた場合、期間と条件に従って交換をいたします。



    保証適用外
  • 機械本体の取扱説明書に示す取り扱い操作や禁止事項を守らず、それが原因で破損された場合。
  • ゴムクローラ全体の1/4以下の断裂・小さな傷、経時変化による亀裂・退色など。
  • 破損によっての取替え工賃、本体及び部品の損傷、本体使用不可能期間における損害保証
  • 天災による損傷
  • 不具合が発生した後、速やかに弊社への申し出がなかった場合。
  • 不具合が発生した際は、不具合箇所・製造番号・サイズ番号の写真をメール等で速やかにお送り頂いた後に対応させて頂きます。

  • 注意事項
  • 道路の縁石や突起物などはクローラを傷つける可能性がありますので接触、乗り上げは避けてください。
  • 石が多い作業場や切り株のある林道では急旋回を極力避けていただきゆっくり走行してください。
  • エンジンオイル、燃料、その他の油脂類が、ゴムクローラに付着したまま放置しておくと損傷、破損の原因となります。
  • アスファルト走行は摩耗抵抗が大きい為、損 傷、破損に繋がる恐れがあります。

    クローラのサイズ確認

  • お使いのゴムクローラの内側に打刻されているサイズ(幅×ピッチ×コマ数)をご確認お願いします。
  • 打刻が純正品番の場合もありますが、当店で照合可能な商品もございます。
  • 打刻が無い場合は実測をお願いします。

  • ゴムクローラの内側にサイズ刻印があります。
    サイズ刻印例


    【建設機械・作業機のピッチは下記がメインです。下記にない場合は当店で確認下さい。】

    48.5/52.5/53/55.5/60/72/73/75.5/73/83.5/86/88/90/100/106/107/108/109/142/144/150
    メーカーによりさまざまですので出来るだけ正確に測定してください。
    ※オフセットタイプの確認も重要です。

    建機・作業機用のゴムクローラのパターンを知りたい場合

    ゴムクローラはメーカーやサイズによって適したパターンによって制作しておりますが、購入にあたり、当ショップでご用意するゴムクローラのパターン(ラグパターン)を知りたい場合はお気軽にお問い合わせください。

    パターン一例

    レビューキャンペーン

     

    2.#description
    図 3 図 4

    図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
    出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
    欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
    図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
    検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
    図 5 図 6

    図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
    検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
    図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
    この時、良部と疵部の位相変化量は、
    |θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
    従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
    今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
    (国際特許)
    (欠陥検出装置のベクトル表示)
    図 7

    3.回転移相の原理
    流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
    検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
    この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
    この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
    回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
    図 8

    従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
    (図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
    図 9

    図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
    料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
    この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
    従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
    図 10

    ◆ 回 転 移 相 の 効 果
    keywords#
    SUS304、φ10㎜、深さ50μm
    従来方式 回転移相方式


    磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
    従来方式 回転移相方式



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