4枚建 YKKap 複層ガラス 樹脂アングルを使用した 「フレミングJ」
引違い窓 4枚建 W2550mm×H1830mm [25118]
アルミサッシ ペアガラス
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description4枚建 YKKap 複層ガラス 樹脂アングルを使用した 「フレミングJ」 引違い窓 4枚建 W2550mm×H1830mm [25118] アルミサッシ ペアガラス:窓shop マルフ - 4f770
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-08-05
カテゴリトップ>ウインドウ商品>引違い窓>フレミングJ>引違い窓(標準)>半外付型
【商品状態】お客様のお選び頂いたガラスを障子に組み込みまして、障子部分は当店にて組み立てます。

枠はメーカー梱包にてお送りますので、枠部分に関しましてはお客様側で組み立てをお願いいたします。

商品形態
枠:メーカー梱包
障子(ガラス入り)・網戸:当店梱包
【地域】
【省エネルギーについて】省エネルギー基準についてはこちらをご参照ください
【基本性能】
【書類】納品書、組立、施工説明書、お手入れガイドブックの3点
【発送目安】商品発送まで約5日〜10日程かかります。
※防犯合わせガラスの場合は、発送までに約3週間ほどかかります。
※ガラス品種、生産状況によって発送までにお時間が必要な場合がございます。











【サイズ・材質】
サイズサッシW(横幅) 2550mm×サッシH(高さ) 1830mm
[内法基準w 2510mm×内法基準h 1800mm]
枠見込み寸法<引違い窓>
半外型 アングル付枠 72mm(44mm+28mmかかり代)
半外型 アングル無枠 71mm(44mm+27mmかかり代)
枠・障子アルミ押出し形材
アングル樹脂押出し形材(アングル無枠は除く)
クレセントポリアミド樹脂、ステンレス、亜鉛ダイカスト、他
戸車ポリアセタール樹脂、ステンレス、他
補助錠ポリアミド樹脂、他
引手ASA樹脂
ABS樹脂(窓タイプ室内側)






【窓サッシ】【光熱費節約】
こちらはアングル部分に樹脂を使用した、
樹脂アングルサッシの「フレミングJ」シリーズ

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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