TERN (ターン)
2019モデル
VERGE X11 ヴァージュ
マットブラック/ブラック(ブライト ブルー)
完成車
(1928renkyupd)(20181110tern2019)(新品20181110)(TERN2019)
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionTERN (ターン) 2019モデル VERGE X11 ヴァージュ マットブラック/ブラック(ブライト ブルー) 完成車:クラウンギアーズ - 01596
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-02-08
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 ・クローム/ブラック  ・マットブラック/ブラック




■状態:新品

■商品説明

・TERN (ターン)

一生の間に、地球と月の距離を3往復する小さな鳥”Tern(ターン)”。
しなやかでコンパクトなのに力強く、優れた移動能力を持つ渡り鳥。
そんな小鳥からインスピレーションを得てTernは生まれました。
さらにこれまでの歴史を尊重しつつも、新たなマインドでこの分野を見直し「turn around=方向転換」という意味もこのブランド名には隠されている。
こうして2011年6月、創設者のJoshua Hon(ジョシュア・ホン)はクリーンで開放的名世界を目指し、この時代本当に求められているニーズを的確に提供するべく Ternを立ち上げた。
「サイクリストが世界を変える」と。

一つの製品を完成させるまでにあらゆる国と地域のスタッフの力が合わさり、 ”Tern” は完成される。あらゆる人種で構成されたチームだからこそ、グローバルな視野を持つことが出来、あらゆるアイデアにより偏った考えに捉われない斬新な発想とハイセンスが生まれるのである。

・Verge X11 (LIGHT SPEED)

最高峰Xクラスに圧倒的な存在感を放つ451のNewモデルが登場。
超ワイドギアとディスクブレーキが、走りへの欲求をどこまでも駆り立てる。
斬新なカラーリングとコンポーネントが調和することで生まれる先進的なスタイリングは時代の流れを加速させる。

・Kinetix Pro Disc, Shimano BR-M615 / DEORE & SM-RT56 160mm:Rolf designのペアードスポークにより、左右で2本1組対になる構造を使い、圧倒的な少スポーク数で必要な張力を補った軽量ホイール(エンド幅100mm)を搭載。
適度なリムハイトとポイントカラーのハブが目を引きます。
さらに、雨の日も制動力が低下しにくいShimanoディスクブレーキシステムを採用。
また、3次元ハイドロフォーミング製法をフレームだけでなくフォークにも採用し、軽量性と高剛性を実現しライダーの走りを高次元へと導きます。

・SRAM X1 X-HORIZON × SRAM XG-1150, 10-42T, 11spd:リアディレーラーの動きを水平方向に制限するX-HORIZONテクノロジーとオフセットプーリーとの組み合わせが、どのギヤにおいてもチェーンギャップを一定に保ち、素早く正確なシフトチェンジを可能にしました。
さらに、10-42Tの超ワイドギアレンジを持つ、軽量で高強度なカセットスプロケットを搭載。
型抜きしたコグを123本の高強度ステンレスピンで結合した“FULL PIN“は、排泥性と耐久性を飛躍的に向上しています。

・SRAM Force 1 carbon, X-SYNC chainring, 52T:歯の形状をチェーンのコマに合わせた「+」「−」型にすることでチェーンの暴れを抑制するX-SYNCテクノロジーを採用したチェーンリングは、フロントシングルの弱点であるチェーン落ちを劇的に軽減します。
さらに、軽量かつ高剛性なForce 1 カーボンアームクランクとの組み合わせにより、高パフォーマンスを発揮します。




■スペック




■特記事項

※車両重量と折りたたみの寸法はラックとフェンダーを含んでいません。
販売されている国によって標準仕様が異なる可能性がございます。
記載されている仕様は、実際に販売される各モデルについての標準仕様を記載しています。
ただし、さまざまな理由により仕様が変更されるため、サイトの更新が少し遅れる場合がございます。
当社は事前の告知なしに仕様を変更する場合がございます。
そのため記載されている情報と販売モデルでは仕様が異なっている可能性がございます。










2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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