車高調 RS-R スズキ エブリイワゴン DA64W (FR) 17/8〜27/1 Best☆i C&K BICKS640M
メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています


◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description車高調 RS-R スズキ エブリイワゴン DA64W (FR) 17/8〜27/1 Best☆i C&K BICKS640M:車パーツの応援団 - 1bd4d
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-09-01
カテゴリトップ>RSR(アールエスアール)>車高調>Best☆i C&K
■製品概要
Best☆i C&Kは「進化から生まれた"らしさ"へのこだわり」を開発コンセプトに、コンパクト&Kカー向けに専用設計された軽量でコンパクトなNewモデルです。 Best☆iで長年蓄積したノウハウをもとに、各構成パーツの改良や適正化を図り、新形状パーツを採用することにより、コンパクト&Kカーらしいハンドリング特性とスマートな乗り心地を実現しています。また、製品本体、各パーツごとに過酷な強度テストと耐久テストを繰り返し実施し、さらなる品質と耐久性の向上を実現しています。 Best☆iと同様の製品保証が付帯されていますので、安心してご使用して頂ける製品となっております。
■保証
・充実の製品保証制度
1年間又は1万kmの間に、取り扱い説明書に記載された注意事項をお守り頂き、使用された上で発生したオイル漏れ・ネジ固着について不具合が発生した場合、 保証書を提示して頂く事により製品修理にて対応致します。
3ヶ月経過後に当該製品に対してのお客様の意見をお伺いし、完璧なアフターフォローを行います。
また、取り付け作業の為に、取り外しました純正部品等につきましては、大切に保管して頂きますよう、お願い致します。
■特徴
・減衰力調整
減衰力は伸縮同時36段調整を採用(一部車種除く) 。細かい調整幅を持たせることで狙い通りの減衰特性が設定可能となっています。使用シチュエーションに合わせて自分好みの設定に変更が可能です。
・単筒式
特殊な形状にすることで高速ストローク時にありがちな不快な突き上げ感を出来るだけ緩和させています。本体は、内径φ40スチールボディを採用しています。オイル容量を十分に確保し放熱性に優れた単筒式ショックアブソーバーとなっています。
・全長調整式
Best☆iの基本コンセプトと同様、走行性・乗り味・乗り心地に最も影響を与えるストローク量を確保し、“しなやかな足”となっています。
ローダウンしてもストローク量自体は変化しないため、常に同じ乗り心地で安心していつものコーナーをクリアできます。また、ロックシートレスのロアシートは、従来のようなネジ同士の固着の心配もなく、スピーディーな調整が可能となっています。
さらに新形状のスリーブロックシートの採用により、緩み防止と作業性が向上しています。
・オイル
オイルはストリートユースでも十分に効果を発揮するレベルの物を厳選。もちろん数々のテストを繰り返し、Best☆i C&Kの名に恥じない減衰特性を発揮するオイルです。
・スプリング
ベストセラーの超軽量ヘタらないスプリング“Ti2000”を採用しました。
・アッパーマウント
スチールアッパーマウントを採用しています。(一部車種は純正アッパーを再使用) ピロボール仕様はダイレクト感が増すものの作動音や振動が起こりやすいためにこれに匹敵する強靭なスチール材とし、専用ゴムブッシュマウントを採用しました。

また、ストラット車にはスラストベアリングを使用したマウントゴム方式の採用で異音や振動の発生を防止しており、これらはステアリング操作時のレスポンスの格段な向上と快適な乗り心地にも貢献し、独自のキャンバー調整機能(一部車種を除く)を設けています。

■適合車種 (お車と商品の適合を必ず確認お願いします。)
メーカー車名型式駆動排気量年式
スズキエブリイワゴンDA64WFR660 TB17/8〜27/1
◆確認グレード、備考など
グレード:PZターボ
リア専用バンプラバー付き。 全グレード、全年式装着可。

■車高調の詳細
シリーズ名
Best☆i C&K
推奨車高調整幅(mm)
F: -20〜-65
R: -15〜-65
推奨車高(mm)
F: -40〜-45
R: -40〜-45
最大調整幅(mm)
F: -10〜-90
R: -15〜-65
減衰調整
F:36段
R:36段
全長調整
F:○
R:×
Fキャンバー調整
×
R車高調整方式
ネジ式

■設定バネレート(設定がある場合お好みのバネレートを選択してください。)
推奨バネレート(kg/mm)F:5
R:2.8
BICKS640M
ソフトバネレート(kg/mm)F:_
R:_
_
ハードバネレート(kg/mm)F:_
R:_
_
送料無料 Best☆i C&K

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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