ストライカー G-STRIKER スイングアーム ZRX1200ダエグ■商品番号
SS-SA101BK-HA+002+003

■商品概要
【スイングアームパイプ形状】異型目の字断面(トリプルスクエア)
【スイングアームパイプサイズ】縦95mm×横40mm(板厚2.5mm)
【素材】超々ジュラルミン 7N01材

ブレーキホースクランプクランプ加工:なし(標準) チェーン引きコマカラー:ハードアルマイト スイングアームオイルキャッチタンク仕様:あり(+15000円) サス受け位置:溶接無し(本体と同梱) スタンドフック装着ベース取付け加工(M10×P1.25):あり(+3000円) トルクロッド受け:スタンダード仕様(ノーマルと同位置) チェーンカバー装着ステー追加加工:なし(標準) 仕上げ:セラコート(+30000円)

■適合車種
▼KAWASAKI
ZRX1200ダエグ

■詳細説明
●G-STRIKER スイングアーム -GILDdesign × STRIKER コラボスイングアーム-
開発のきっかけはストライカーの新氏の一言から始まりました。
「スイングアームをしならせて旋回性を上げたい」
その要望に応えるべく、プロジェクトがスタートしました。
スイングアームの設計はまず、使用するタイヤの選別から始まります。
近年のハイグリップタイヤを想定し、テストを重ね、パイプ形状、肉厚、ガセット(補強)を吟味し、剛性の最適化を図りました。
●7N01材アルミパイプ
メインパイプはアルミ系合金の中でも、最高級の強度を有しながら、溶接性も優れた合金で、航空機や機械部品などに利用される、極めて高強度な材料です。
アルミ合金であるジュラルミンより優れた超ジュラルミンより、さらにその上の超々ジュラルミンと呼ばれる7N01材を使用しております。
パイプサイズを縦95mm×横40mm(板厚2.5mm)の異型目の字断面(トリプルスクエア)を採用し「縦剛性は強く、横方向は適度なしなりを」をコンセプトに設計を行いました。
異型目の字断面(トリプルスクエア)が生み出すスタイリッシュなデザインがお客様のオートバイをさらにカスタマイズ致します。
●ピボット構造
全日本ロードレース選手権(JSBクラス)のトップチームが採用する構造で、溶接後、精度を出すための同軸加工を当然行っております。
各ベアリングは信頼性の高い日本製のベアリングを使用し、確実な動作を実現しております。
●シリアルナンバー
ピボット前部にはシリアルナンバーがマシニングにて切削されます。
●チェーン引き
-ショート化による旋回性の向上と、ロング化による安定性の実現-
純正長さに比べ-20mmの設定はショートホイールベースによる旋回性の向上を目的とし、+40mmの設定は様々なカスタムに対応することと、ロングホイールベースでの安定性を発揮します。
●OWチェーン引き
テーパー構造のOWタイプの構造が接触面積を増やし、アクスルシャフトを締め込む事で剛性を上げる設計になっております。
●チェーン引きコマ カラーアルマイト
チェーン引きコマに3色アルマイトを設定(ハード、ブラック、レッド)。
価格変更無しで、お好みの色がお選び頂けます。
【オプション説明】
●表面処理 -バフ処理- (標準仕様)
職人による手磨きでパイプ1本づつバフ鏡面処理されます。
輝きを保つためのメンテナンスが必要になりますが、アルミ本来の輝きを楽しめます。
●表面処理 -セラコート- (+30000円)
セラミックを特殊機械により粉砕し塗料に混入させて塗膜の強度を向上させています。
そのため梨地状の表面になりますが、塗膜が非常に薄く(25ミクロン)高級感ある表面処理になります。
実績として、アメリカ軍部隊・各銃器メーカー・アメリカドラッグレースのヘッド、フランジ部、エキゾーストパイプ等・・・
擦れ、摩耗、衝撃、高温、ブレーキクリーナー、ガソリンに強いのが特徴です。
セラコートはG-STRIKERによる国内二輪市場で初めての採用になります。
自信を持ってお薦めする表面処理です。
セラコートの詳しい事については下記の動画をご覧ください。


●チェーンカバーステー追加加工 (+3000円)
チェーンカバーを取付られるステーをスイングアームに溶接します。
(後ろ側は専用ステー付属)
カバーレス、カバータイプとスタイルによって変更が可能です。
※純正以外のチェーンカバーの場合は、形状によっては加工が必要になる場合がございます。
※ストライカー社製スイングアームは2カ所での固定となります。
●ブレーキホースクランプ加工 (+1000円)
ブレーキホースクランプを固定するためのナッターを埋め込みます。スイングアームパイプの裏側にホースを固定することで、ホース周りを美しく仕上げることが可能です。
対応ホース径:8.5mm
●スタンドフック装着ベース取り付け加工 (+3000円)
メンテナンス時に車体の上げ下ろしが簡単になるレーシングスタンドが使用できるように、スタンドフックを取り付けます。
日常のメンテナンスや、サーキットなどにお勧めです。以下のサイズからお選び頂けます。
・取付けネジ径M8×P1.25
・取付けネジ径M10×P1.25
※スタンドフックは付属しておりません。

■注意点
※画像2は表面処理仕上げ:セラコートです。
※本商品はすべて受注生産のため、ご注文からお届けまで2-3カ月程度頂きます。
※webikeでは本項目以外のオプションの受け付けは行っておりません。

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionストライカー G-STRIKER スイングアーム ZRX1200ダエグ:ウェビック  - 9eef6
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-08-12
カテゴリトップ>その他
【送料無料】足回り ZRX1200ダエグ STRIKER ストライカー SS-SA101BK-HA+002+003

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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