TOMEI ARMS タービンキット M7960
[シルビア S14 SR20DET]
トーメイパワード
送料無料(代引除く)
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionTOMEI ARMS タービンキット M7960 [シルビア S14 SR20DET] トーメイパワード 送料無料(代引除く):web-carshop - 68172
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-07-10
カテゴリトップ>取り扱いメーカー>TOMEI
TOMEI パーツ 新品
商品説明TOMEI製、タービンキットのご紹介です。

注目点は低中回転域の出力特性。
アクセルを入れた瞬間からブースとが一気に立ち上がり、約4000回転のフルブーストに達するまで脅威の加速を実現します。
低中回転域を常用するストリートや、タービンレスポンスが問われるドリフト、サーキット走行などオールマイティな特性です。


出品内容は、以下です。

□適合車種
車 種 名シルビア
型   式S14
年   式-
エ ン ジ ンSR20DET
そ の 他-
□出品商品
メ ー カ ーTOMEI(トーメイパワード)
商 品 名ARMS タービンキット M7960
品   番173019
備   考完全ボルトオン装着可能 / 1年保証付き
保証はメーカー規定に準じます
□商品詳細
タービン交換にあたり、インエジェクション、レギュレーター交換や、コンピューターの書き換え等、チューニングが必要となります。
それらを行う事により、タービンのポテンシャルをより引き出します。

■一次排気圧力特性が低回転時においても純正と同等
出力の立ち上がりの特性が緩慢であったり、急激過ぎたりすることなく、自然な盛り上がりを実現します。
実際の運転時においてもストレスや扱いにくさを感じることなく、スムーズなドライビングを可能にします。
■純正同等のレスポンス
タービンサイズを大きくするとレスポンスの悪化を招きますが、それを落とすことなく出力の向上を実現するための、タービンホイールとコンプレッサーホイールの組み合わせを数々のテストから導き出されています。
■最大出力の向上
数々の制約がある中で決定したこのタービンサイズからすれば、この出力の向上は充分な結果です。
しかも、それを扱いやすさやレスポンスを犠牲にすることなく実現できたのは特筆すべき結果でもあります。
■高回転時においてもブーストを維持
ノーマルでは5500回転付近から維持できなくなっていたブースト圧が、高回転域まで維持できます。
この特性は、この後進めていくチューニングに非常に有効に働きます。
■完全ボルトオン
このタービンキットには、取り付けの際に必要なガスケットや配管類、小部品の類まですべて同梱されます。 届いたら即、取付作業が始められます。
□送料・代引き手数料について
送料は[無料]です。 (※沖縄・離島は除きます・代引きの場合も除きます)
代引きの場合は[送料800円+手数料1296円]が別途必要です。
□その他・納期について
マッチングについて、注意事項が有る場合がございます。
事前に、必ずメーカーホームページにて、確認をお願いします。

メーカーホームページ

ご注文後のメーカー手配となります。
メーカー在庫の有る場合、1〜3営業日で発送出来る予定ですが、
欠品の場合は、1〜3ヶ月程度の納期がかかる場合が御座います。
注意事項こちらの商品は、ご注文後のメーカーお取り寄せ商品です。

画像は、商品の参考画像ですので、実際の形状・仕様と異なる場合が御座います。
(仕様詳細は上記商品説明をご確認下さい)
形状詳細は事前にメーカーHPにてご確認下さい。

誠に申し訳有りませんが、上記をご理解の上、ご検討お願いします。








トーメイ 品番:173019

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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