遠くまでハッキリ見える! バリフォーカル ワイヤレス防犯カメラ 220万画素 WI-FI環境対応 台数自由 2台セット HDC-EGR02 イーグル NVR WTW-EGR76HE2 WTW-EG254LHA
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description遠くまでハッキリ見える! バリフォーカル ワイヤレス防犯カメラ 220万画素 WI-FI環境対応 台数自由 2台セット HDC-EGR02 イーグル NVR WTW-EGR76HE2 WTW-EG254LHA:HDCトータルプロショップ - 46f85
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-11-03
カテゴリトップ>その他
カ メ ラ 仕 様
【センサー・映像出力性能】
撮影素子 220万画素 1/3 CMOS image sensor
総画素数 220万画素(1920×1080)
プロセッサー RISC CPU ハードウェア・ビデオ処理および圧縮
映像出力解像度 220万画素(1920×1080)
映像圧縮出力形式 H.264
映像フレーム数 最大15fps
走査方式 プログレッシブスキャン方式
同期方式 内部同期方式
S/N比 39.1dB
【レンズ】
搭載レンズ メガピクセルバリフォーカルレンズ
焦点距離 2.8〜12mm
画角 水平視野角度 約35〜110度
【投光性能】
赤外線LED LED 42個 850nm
赤外線LED掃射距離 最大約40m
赤外線LED監視距離 最大約20m
ICR機能 搭載
対応周波数 850nm
最低被写体照度 0Lux ※赤外線LED作動時
【インターフェイス】
映像出力端子 RJ-45端子
PoE 非対応
【映像調整性能】
設定画面(OSDメニュー) 英語
シャッター速度 Auto
電子感度アップ(DSS)
DAY&NIGHT オート / デイ / ナイト
フリッカレス
ホワイトバランス Auto/indoor/outdoor
ノイズ補正(DNR) 3DNR(1〜5段階)
WDR 有(1〜5段階)
逆光補正
コントラスト機能 0〜100 ※デフォルト設定:50
ブライトネス機能 0〜100 ※デフォルト設定:50
映像反転機能 上下左右反転可能
モーション機能
プライバシーマスク オフ / オン (4エリア設定可能)
カメラネーム(DSS) 英数字入力設定可能
【ネットワーク】
ログイン対応端末 Windows 10 / 8.1 / 8 / 7
視聴・操作アプリ PC:Internet Explorer 11/10
※Edgeを含む他のブラウザは非搭載
アクセスセキュリティー ID / パスワード入力
※ID・パスワードの設定可能
最大接続数 3箇所(画質設定により変動します)
ONVIF 非対応
対応ネットワークプロトコル IP/HTTP/DHCP/DNS
【電源・カメラ本体】
ケースの色 ガンメタ・ブラック
本体外形寸法 91(W)×135(D)×79(H)mm
※寸法には取付金具含まず
本体重量 約560g
※取付金具を含む重量
電源 DC12V / 約460mA
※赤外線LED作動時
周辺動作温度 -10℃〜50℃
付属品 六角レンチ・ビス・アンカー・アンテナ


モ ニ ター 仕 様
【映像】
映像入力 4入力(ネットワーク接続)
※入力解像度は1080pに対応
映像出力 1メイン出力(HDMI端子)
ディスプレイ 12インチディスプレイ内蔵
【システム】
SATAデバイス SATA(HDD×1)※最大8TB
外付けHDD
センサー入・出力
PTZ
※ネットワークデータ通信制御
USB USB2.0 × 2(横面×2)
※マウス操作・USBフラッシュメモリによるバックアップ操作用
【表示】
表示フレームレート NTSC:120fps
表示解像度 1920×1080 / 1440×900 / 1366×768 / 1024×768
表示モード 1 画面 / 4 分割
【録画】
映像圧縮 H.264
録画解像度 1280×720(720p) / 1280×960(960p) / 1920×1080(1080p)
録画モード 手動 / モーション / スケジュール
録画フレームレート(NTSC) 最大15fps
【再生】
再生時画面表示 1画面
再生画面検索方法 カレンダーからの日時検索
再生時デジタルズーム
※マウスで位置を選択
保存媒体 ハードディスクドライブ(HDD)
【ネットワーク】
ネットワークインターフェイス 10 / 100 イーサーネット / Wi-Fi内蔵 
検索再生 カレンダーからの日時検索
アプリケーション Windows 7 / 8 / 8.1/ 10
ネットワークソフト IE(インターネットエクスプローラ)
プロトコル TCP/IP / UPnP / SMTP / PPPoE / DHCP / P2P / FTP
対応携帯電話端末 iPhone / Android 端末
ネットワークからの遠隔操作ユーザー数 1管理者+複数ユーザー
アプリからの遠隔操作ユーザー数 1ユーザー ※同時接続不可
【バックアップ】
バックアップインターフェイス USB2.0
ネットワークバックアップ
バックアップデバイス USB フラッシュメモリー
【アラーム】
モーション録画機能
モーションエリア設定
モーション感度設定
【OSD・DVR Control】
システムアップグレード USB / ネットワーク操作
操作 マウスでの操作
(基本操作は全てマウスのみとなります。)
【電源・本体・その他】
本体材質 アルミニウム・プラスチック
本体配色 グレー・ブラック
本体外形寸法 310(W)×229(H)×54(D)mm
※アンテナ・スタンド含まず
本体重量 約1.0kg (ハードディスクドライブ含まず)
動作可能周囲温度 -10〜55度
動作可能周囲湿度 10〜90%
※結露無き状態
消費電力 最大36W
※モニター及びカメラの仕様・色・形状・スペックが予期無く変更になる場合があります。 WTW-EAGLE WTW-EGR 塚本無線 WTW-EGR76HE2



















































プライバシーを守るマスキング機能搭載

▲マスキング処理で近隣の建物へのプライバシーを守ります。


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【アンテナ特徴】
電波到達距離を伸ばしたいときにお勧め
詳しい仕様はクリックして画像リンク先のページにて記載




注 意 事 項
●コンクリートやへーベル材等の壁面をまたぐ場合、電波がほとんど飛ばない恐れがあります。
状況によっては完全に利用出来ない場合もございます。以下の建築物の場合、電波が飛ばない恐れがあります。
●ビル、マンション、等の施設、窓の少ない建物地下室等など電波を遮断する場所での通信は安定した送受信ができません。
●電波が原因による、お客様都合の返品は承ることが出来かねますので予めご了承ください。
●カメラは防水・防塵仕様ですが屋外設置の際、電源部分は濡れないよう防水対策を行ってください。
●モニターは防水保護は付いておりませんので設置の際は水に濡れない場所、ホコリや振動の少ない場所へ設置して下さい。


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2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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