エプソン 標準レンズ ELPLS041個【ご注文について】
お客様のご都合による商品のキャンセル・交換・返品・数量変更は一切承っておりません。ご注文の際は慎重にお選びの上、ご注文願います。


【納期について】

商品説明内に当店がご注文(ご入金)確認後、商品出荷までにかかる営業日数【出荷目安】を表記しています。

※土曜・日曜・祝日・年末年始等、当店休業日を含まない営業日で表記しております。商品によっては一時的なメーカー欠品等により、表記の出荷予定日より更にお時間がかかる場合がございます。また、当該商品は他店舗でも在庫を共有しておりますので、在庫更新のタイミングにより在庫切れの場合、やむを得ずキャンセルさせて頂く可能性があります。

【送料について】

こちらは『同梱区分TS1 : 1配送先690円(※沖縄県・離島への配送をご希望の場合は別途送料お見積り)』 が適用されます。

但し、大型商品の場合など、追加の配送費用がかかることが判明した場合、ご注文後に追加送料がかかる旨のご連絡をさせて頂く場合ございますので予めご了承下さい。
沖縄県・離島への配送や大型商品をご希望の場合、送料は自動計算されませんので、ご注文確認後、メールにてご連絡の上、送料の訂正を行わせて頂きます。

※『異なる同梱区分の商品』を一緒にご注文頂いた場合は、同梱が出来ません。別配送となり追加送料がかかりますので、ご注文確認後に訂正の上、メールにてご連絡させて頂きます。(送料は自動計算されません。出荷は保留扱いとなります。)

【ご注意】

配達日はご指定頂けません。食品等の賞味期限・消費期限の残存日数のご指定は承ることが出来ません。メール便・定形外郵便等はご指定頂けません。一部商品を除きラッピング(包装)・のしがけは承ることが出来ません。配送業者のご指定不可。


■商品内容

エプソン 標準レンズ ELPLS041個


■商品スペック

対応機種:EB-Z10000U、EB-Z10005U、EB-Z9870U、EB-Z9750U、EB-Z11000W、EB-Z9900W、EB-Z9800W、EB-Z8350W、EB-Z8355W、EB-Z10000、EB-Z10005、EB-Z11005、EB-Z8150
その他仕様:●電動ズーム・フォーカス:対応
●倍率:1.61倍
●明るさ:F1.65〜2.51
●焦点距離:f36〜57.35mm



■送料・配送についての注意事項

●本商品の出荷目安は【1 - 4営業日 ※土日・祝除く】となります。

●お取り寄せ商品のため、稀にご注文入れ違い等により欠品・遅延となる場合がございます。

●本商品は同梱区分【TS1】です。同梱区分が【TS1】と記載されていない他商品と同時に購入された場合、梱包や配送が分かれます。

●沖縄、離島および一部地域への配送時に追加送料がかかる場合や、配送ができない場合がございます。


●広告文責:株式会社プロヴィジョン(tel:092-985-3973)
プロジェクタ用標準レンズ

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionエプソン 標準レンズ ELPLS041個:西新オレンジストア - 54aeb
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-11-17
カテゴリトップ>同梱区分TS1>同梱区分TS1>TV・オーディオ・カメラ>アクセサリー・部品
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



Copyright (C) Nihon Estekku Co.,Ltd. All Rights Reserved.