ヤマテック 作業台【150シリーズ】固定式 ワイド引出し付き H740】全面棚板付き [表示寸法:W1500×D900×H740] グリーン購入法適合商品【お客様組立品】
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionヤマテック 作業台【150シリーズ】固定式 ワイド引出し付き H740】全面棚板付き [表示寸法:W1500×D900×H740] グリーン購入法適合商品【お客様組立品】:スチールコムショップ - 4f5e0
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2020-02-01
カテゴリトップ>物流・工場・環境用機器>YM作業台>YM作業台 全商品>YM作業台 150シリーズ>固定式:ワイド引出し付き
商品情報
商品名ヤマテック 作業台 150シリーズ
バリエーション

・機能別:

高さ調整タイプ固定式移動式中間棚付きキャビネット付きワイド引き出し付き(6タイプ)

・天板サイズ:
間口 W1800×奥行 D900,750,600,450
間口 W1500×奥行 D750,600,450
間口 W1200×奥行 D750,600,450
間口 W900×奥行 D750,600,450
間口 W750×奥行 D750
間口 W600×奥行 D600

オプション半面棚板、中間棚板、キャビネット、ワイド引出し、キャスター、アジャスター、キャビネットワゴン、架台

※商品毎に取付可能なオプション品が異なります。別途お問い合わせ下さい。
天板の種類ポリウレタンエンボスシート貼り天板
カラー色脚部:ホワイト 天板:ホワイト(粉体塗装)
耐荷重均等耐荷重150kg 詳しくはこちら
塗装方法粉体塗装
詳しくはこちら
生産国日本国・完全国産品
生産者

・一般社団法人日本オフィス家具協会(JOIFA)正会員製造
・グリーン購入法適合商品
ISO9001(No.09394)、
ISO14001(No.07451)取得企業


お届け情報
組立説明図※商品に同梱されております。
組立工具※組立用工具(プラスドライバー#3とレンチ13)はお客様でご準備ください。
お届け方法メーカー直送品(路線便)による1階玄関渡しとなります。(宅配便とは異なります。)
AM9:00〜PM5:00の間に必ず商品をお受取り下さい。路線便による配送につき、時間指定による対応はできかねます。
代引き※メーカー直送(路線便)の為、代金引換お支払いは選択頂けません。予めご了承願います。
詳しくはこちら
梱包方法と
出荷方法
段ボール簡易包装
単位は部材別梱包でお客様が持てる範囲です。
お客様組立品となっています。
※組立工具はお客様にてご準備願います。
送料本体、本体+オプション品のご注文は送料無料
オプション品のみのご注文は税抜3万円以上で送料無料
※ただし、北海道・沖縄・離島はいずれの場合も都度お見積りいたします。

物流・工場・環境用機器

物流・工場・環境用機器

物流・工場・環境用機器

特長

  • ・オプションも豊富です。用途・目的に合わせてお客様の自由設計ができ快適に選択できます。
  • ・粉体塗装だから塗膜が厚く、キズに強くサビに強いので長期間の使用にも安心です。
  • ・グリーン購入法適合商品ですので、安全で安心です。

品番の見方

高さはH74cm、H95cmの2タイプです。

作業台 ワークテーブル 国産 物流機器 ピッキング 梱包

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
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SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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