SAITO ROLLCAGE【サイトウロールケージ】
40φクロモリ製 [2名乗車タイプ6点式ダュシュ逃げ]
ヴィッツ NCP131 サンルーフ無
「リアバーはメインアーチからホイールハウス等にストレートに伸びるタイプ」
☆SAITO ROLLCAGE【サイトウロールケージ】ロールバー☆

〜サイトウロールケージが考える理想の走り〜

より速く走るためにエンジンをチューニングしたり、
思うがままの旋回性を得るために足回りを強化しても、
体感する直線での踏み込みへの躊躇やコーナーに
今ひとつ突っ込みきれない不安はどこからくるのでしょうか・・・??

突然ですが車のボディー全体を紙製の箱だと想像してください。
この紙箱(車のボディー)は弱く、コーナーを曲がる時の横G、
路面からの入力に抵抗するだけの強度がないため「
ユガミ、ネジレ感」が、紙箱(車のボディー)全体に生じる原因となるのです。
強いボディーに改善するには、車内に支えとなる柱が必要なのです。
その柱となるのがロールケージです。ロールケージを装着することにより、
「ユガミ、ネジレ」に打ち勝つ強いボディー(車体剛性)と安全性向上
という大きなメリットが、装着時によるデメリット(重量増)よりも、
優れるとサイトウは考えています。

貴方の愛車が本来もっているポテンシャルを最大限に引出し、
不安要素を取除き、「理想の走りへの追求のサポート」
これがサイトウの仕事と自負しています。

※メーカーより直送出荷となりますので、運送会社や配達指定はご選択頂けません。
また、沖縄・離島へは送付できませんので予めご了承お願いいたします。


ロールケージは取付の際にサンバイザーや内張等を外したり穴開けや取付加工が必要となります。
装着の前にオプションも含め必ず仮組みを行い、問題が無いか確認をしてください。
車体の変形や装着部品等により製品に問題が無くてもうまく装着出来ないこともあります。
仮に装着出来ない場合、対応出来ませんのでご了承のほど宜しくお願いします。

ロールケージの装着によりシートや内張に接触する場合や
シートスライドやリクライニングがある程度制限されることや
グローブボックスの開閉等の機能に支障がでる場合があります。
またオプションを追加する事によっても、同様に機能等が制限される場合や
支障が発生する場合がありますのでご了承ください。
基本的にノーマルの状態の車体に合わせ制作しておりますので、
社外品のシートやパーツなどを付けている場合に関しましての
装着やマッチング等は未確認となります。
ご理解の程よろしくお願いいたします。

走行会やサーキットでの使用の場合、ロールケージの装着基準が違う場合がありますので
走行予定のサーキットや主催者へ事前に確認をしてください。
改造車検時や一般公道を走行するには別売のロールバーパットの装着や
乗員定員の変わる場合、乗車定員変更の届け出が必ず必要となります。
日本国内での使用を目的として作られております。
誤った装着の仕方や使用をされますと、重大な車両の損害や人身事故を
引き起こす可能性があります。十分にご注意ください。
それら損害など全てに関しての責任は一切負いかねますのであらかじめご了承ください。
メーカーHPで必ず注意事項をご確認の上ご注文お願いします。

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionSAITO ROLLCAGE【サイトウロールケージ】40φクロモリ製 [2名乗車タイプ6点式ダュシュ逃げ]ヴィッツ NCP131 サンルーフ無「リアバーはメインアーチからホイールハウス等にストレートに伸びるタイプ」:K-ワークス  - af180
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-05-06
カテゴリトップ>補強パーツ>SAITO ROLLCAGE(サイトウロールケージ)>ロールバー>2名乗車タイプ6点式


ご注文確定後(銀行振込は入金確認後)から、受注生産のため2週間〜程での発送を予定しております。まれに欠品や生産の遅れ等により納期が変動する場合があります。また、予告無く販売終了となることもございますので、予めご了承ください。
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こちらの商品は送料C区分です。
※沖縄県・他離島へは送付できませんのでご了承ください
※注)メーカーより直送出荷となりますので、運送会社や配達指定はご選択頂けません。
大型商品でもございますので傷を付けずに輸送するのが困難です。運送中の小さな傷や、ロールケージを装着する際に必ず傷がついてしまう部分がございますので、それらには申し訳ございませんが保証を致しかねますので予めご理解の上ご注文お願いします。
受注生産品のため、ご注文後の「キャンセル」・「変更」等は出来ませんのでご了承下さい。

 サイトウ ロールバー ロールケージ ボディ補強

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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