防犯カメラ 210万画素 4CH POEレコーダーSONY製IPカメラ4台セット (LAN接続)HDDなし 1080P フルHD 高画質 監視カメラ 屋外 屋内 赤外線 夜間撮影 3.6mmレンズ
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description防犯カメラ 210万画素 4CH POEレコーダーSONY製IPカメラ4台セット (LAN接続)HDDなし 1080P フルHD 高画質 監視カメラ 屋外 屋内 赤外線 夜間撮影 3.6mmレンズ:GSA - f42e5
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-10-15
カテゴリトップ>防犯カメラセット>PoEセット
スペック表

商品内容
防犯カメラ ●カメラ×商品名に記載の台数
●ACアダプター×カメラの台数分

※ドーム型・筒型選択可。
 商品名記載のカメラタイプを変更希望の場合、
 注文時の備考にご入力ください
レコーダー ●ネットワーク IPレコーダー【PoEタイプ】
・HDD容量:商品名に記載の容量
・チャンネル数:
 カメラ1台〜4台の場合:4CH
 カメラ5台〜8台の場合:8CH

●マウス、リモコン、ACアダプター、簡易マニュアル(日本語翻訳添付)

カメラ(IPカメラ)
ドーム型
GSAipkd-1705
バレット(筒)型
GSAipk-01-12
PoE ドーム型PoE 筒型
防水・防塵×(室内用)〇IP66規格、屋内外用
(防水防塵仕様。
雨に濡れても安心)
画像センサー1/3インチ 3MP SONY製 カラーCMOSイメージセンサ
ビデオ解像度1920×1080
有効画素数210万画素
映像出力1080P
映像信号方式NTSC
暗視撮影IR-CUT
最低被写体照度0.01Lux/F1.2(0Lux赤外線ON時)
レンズ3.6mm
オーディオ出力×なし
赤外線LED3個22個
赤外線有効距離約20メートル
作動電源
DC12V
  • PoEハブを使えば、LAN経由で電源供給可能。
  • ACアダプタでも使用可能
消費電力最大1W
S/N58dB
動作温度-10℃〜60℃
付属品ACアダプタ

ネットワーク IPレコーダー
PoEタイプ
(4ch)GSA4chnv-0poe-1705
(8ch)GSA8chnv-0poe-1705
PoEレコーダー
拡大
OSLinux
映像圧縮方式H.264
ネットワーク/使用プロトコルRJ-45 10/100M/TCP/IP、DHCP、DNS、DDNS、UPNP、NTP etc
映像入力4chまたは8ch(LAN接続)
映像出力VGA/HDMI
音声入力/出力音声入出力対応
表示方法4chの場合:1分割、4分割
8chの場合:1分割、4分割、8〜9分割
同時操作ライブ/録画/ネットワーク/スマートフォン
録画方式常時録画、アラーム、モーション録画(動体検知)、スケジュール録画
録画フレームレートNTSC 30FPS
録画解像度1080P / 720p / 960H
録画再生方法単画面・分割画面
バックアップ方法ネットワーク・USBメモリ使用/ファイル単位・時間単位
HDDSATA 最大8TBまで対応
HDD自動上書録画機能
電源DC52V/1.5A〜2.5A
寸法W255×H45×D225(mm)
重量約800g (本体のみ)
動作温度-10℃〜60℃
動作湿度10%〜90%RH
付属品ACアダプタ、リモコン、マウス、
簡易マニュアル(日本語翻訳添付)

【閲覧用のモニター又はTVについて】
防犯レコーダーからの映像を再生や録画の設定、遠隔監視の設定などを行う際には必ずモニターが必要になります。解像度が対応していないモニター(テレビ)は映らない場合がございます、その場合は別途モニターのご用意をお願いします。

また、当店で取り扱っている防犯レコーダーの映像出力端子はVGA端子(D-Sub 15ピン)、HDMI端子になりますのでそれに対応したモニター、ケーブルをご利用ください。


カメラ、レコーダーセット(PoE)


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お客様の声

PoE/IPカメラ選択
カメラの特徴
ドーム型バレット(筒)型
  • 210万画素、フルハイビジョン(SONY製チップ使用)
  • IPネットワークカメラ
  • PoEハブを使えば、LAN経由で電源供給可能
    (ACアダプタでも使用可)
  • LANケーブルを接続して使います
    (通常の同軸 BNCの配線は使えません)
  • 小型・コンパクト設計なので、設置も簡単。
ポールジョイント固定式なので、
角度の調整が簡単
屋内用屋内外用、防水・防塵仕様
(IP66規格、雨に濡れても安心)。

解像度注意


レコーダー選択1(PoE)
レコーダーの付属品
付属品・リモコン
・ACアダプタ
・マウス
・簡易マニュアル(日本語翻訳添付)

レコーダーの特徴(ネットワーク・レコーダー)
PoEレコーダー
特徴
  • 210万画素の高画質カメラの接続可能
    (フルハイビジョン、1080P対応)
  • ネットワークカメラ接続が可能
    カメラとLANケーブルをつないで使います
    (※同軸 BNCタイプのケーブルは使用できません)
  • HDD自動上書録画機能
    (古いものから自動的に削除します)
  • スマホで遠隔監視
  • 画面分割表示
  • スケジュール録画機能付き
  • USBバックアップ可能
  • VGAとHDMI接続
  • 動体検知/赤外線感知し、自動で録画・アラームも可能
  • 簡単録画再生(見たいところだけをすばやく検索し再生することができます。再生中も裏では録画をしています)。
  • 録画FPS25フレーム(滑らかな再生が可能)
  • メニュー画面は日本語表示対応
カメラへの
電源供給方法
LANケーブルでカメラに電源供給(ACアダプタも可)

配線図(PoE)
解像度注意


HDD1〜8TB

モニターの種類

モニター選択2

解像度注意


スマホ操作


解像度の比較

解像度210万画素

SONY1/3CMOS


金具


防水66


用途


録画方法


暗視


LOOP再生


簡易マニュアル等

簡易マニュアル等
【ドームカメラ】
分解図
【レコーダー】
簡易 操作マニュアル
DOME分解図

JPN対応

工事_★/電話無
【PoEセット】筒型カメラ4台+レコーダー(HDD なし)

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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