車高調 RS-R ニッサン スカイラインクロスオーバー J50 (FR) 21/7〜 Super☆i SIN125M
メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています


◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description車高調 RS-R ニッサン スカイラインクロスオーバー J50 (FR) 21/7〜 Super☆i SIN125M:車パーツの応援団 - 57bf4
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-11-02
カテゴリトップ>RSR(アールエスアール)>車高調>Super☆i
■製品概要

Super☆iは「美しいローフォルムと快適な乗り心地を両立させ、誰もがノーマルとは一味違った乗り味と軽快なハンドリング特性でドライビングが楽しくなる。」 そんなショックアブソーバーを理想として開発されています。

スタイリングにこだわり、インチアップ・ローダウンを施されても、快適で上質な走りを求められる。 そんなハイエンドユーザー様に向けて開発を進めてまいりました。 “既存の製品では物足りない、 もうワンランク上のサスペンションを”と望まれていたユーザー様にも必ず満足いただける仕上がりとなっています。

また、今回は大きくリニューアルを実施。減衰調整段数が15段から40段に大幅に増えた為に、より一層細やかな乗り心地を設定する事が可能になりました。また、新型デュアル3ポートピストンの採用により更なる上質な乗り心地を追求、実現しています。 更に充実の保証制度として「プレミアム・アフターサービス制度」を実現。全てのユーザー様に満足して頂けるシリーズになりました。

100%のユーザー様に満足して頂く為に、出荷時にユーザー様の好みに応じてスプリングレートの変更や希望減衰力などのスペックのオーダーが可能です。 Super☆iは全て手組みの完全社内生産としています。 本当に満足して頂ける製品をお届けする為のこだわりです。 是非、当社マイスターの作品、その違いを体感し、味わってください。

■保証
・充実の製品保証制度
1年間又は1万kmの間に、取り扱い説明書に記載された注意事項をお守り頂き、使用された上で発生したオイル漏れ・ネジ固着について不具合が発生した場合、 保証書を提示して頂く事により製品修理にて対応致します。
3ヶ月経過後に当該製品に対してのお客様の意見をお伺いし、完璧なアフターフォローを行います。
また、取り付け作業の為に、取り外しました純正部品等につきましては、大切に保管して頂きますよう、お願い致します。
■特徴
・減衰力調整
減衰力はユーザー様の好みに応じてハードからソフトまでの幅広いセッティングを可能にする為、伸縮同時40段調整を採用しています(一部車種除く) 。
・単筒式】ピストン
特殊な形状にすることで高速ストローク時にありがちな不快な突き上げ感を出来るだけ緩和させています。 本体は、内径φ40スチールボディを採用しています。 オイル容量を十分に確保し放熱性に優れた単筒式ショックアブソーバーとなっています。
・全長調整式
走行性・乗り味・乗り心地に最も影響を与えるストローク量を確保し、“よく動く足”にしています。 従来のように、スプリングロアシートでの車高調整で車高ダウンするとストロークが不足がちになり、乗り心地が悪化します。 実測データを基に寸法を設定し十分なストローク量を維持しての車高調整を可能としています(一部車種除く)。
・オイル
オイルは数々の耐熱テストを繰り返した結果、熱ダレが少なく、どのような温度状況でも安定した減衰力を発生させる当社オリジナルのオイルを採用しています。
・スプリング

ベストセラーの超軽量ヘタらないスプリング“Ti2000”を採用しました。各車種、3種類のバネレートを設定している為(一部の車種は除きます)、オーダー時に自分好みの乗り味を選択する事ができます。

使用する車高やステージに合わせたセッティング変更に応える為、推奨以外のレートも準備しました。
(推奨以外のレートを選択した場合、カタログ表記より車高差が発生する場合があります。)

・アッパーマウント

アルミアッパーマウントを採用しています。
(一部車種はスチールアッパーを使用)

ソリッド感を優先したピロボールに対して、防振性に優れ作動音の発生が微少となる専用ゴムブッシュマウントを採用しました。
また、ストラット車にはスラストベアリングを使用したマウントゴム方式の採用で異音や振動の発生を防止しており、これらはステアリング操作時のレスポンスの格段な向上と快適な乗り心地をお約束できる仕様となっており、独自のキャンバー調整機能(一部車種を除く)を設けています。


■適合車種 (お車と商品の適合を必ず確認お願いします。)
メーカー車名型式駆動排気量年式
ニッサンスカイラインクロスオーバーJ50FR3700 NA21/7〜
◆確認グレード、備考など
グレード:370GTタイプP
全グレード装着可

■車高調の詳細
シリーズ名
Super☆i
推奨車高調整幅(mm)
F: -15〜-65
R: -20〜-75
推奨車高(mm)
F: -30〜-35
R: -40〜-45
最大調整幅(mm)
F: 0〜-95
R: -20〜-75
減衰調整
F:40段
R:40段
全長調整
F:○
R:○
Fキャンバー調整
×
R車高調整方式
ネジ式

■設定バネレート(設定がある場合お好みのバネレートを選択してください。)
推奨バネレート(kg/mm)F:9
R:9
SIN125M
ソフトバネレート(kg/mm)F:_
R:_
_
ハードバネレート(kg/mm)F:_
R:_
_
送料無料 Super☆i

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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