Pioneer DJ パイオニア PLX-1000
【今なら 専用カバー プレゼント!】【送料無料】
パイオニアから30年ぶりのターンテーブルが登場!
DJ/Clubシーンが求める操作性と、優れた音質を実現したプロフェッショナル・ダイレクトドライブ・ターンテーブルです。

<使いやすさを追求した操作レイアウト>
DJ機器の世界的トップメーカーとして長年培ってきたノウハウを活かしながら、ターンテーブルユーザーのニーズを徹底的に調査し、使いやすさを追求した操作レイアウトです。
迷うことのない、直感的なDJプレイを可能にします。

<安定した回転と素早い立ち上がりを実現するダイレクトドライブ方式※1>
ダイレクトドライブ方式の採用により、クラブ等の現場での使用に耐え得る安定した回転を実現しました。
また、業界最高クラスの高トルク※2モーターの搭載により、4.5kg/cm以上の起動トルクを実現し、わずか0.3秒(33 1/3rpm時)で定速回転に達します。

 1: モーターとターンテーブルを直接つなぐ方式。モーターの回転力を駆動体に直接伝えることで、ロスが少なく、高効率で力の伝達が可能。
 2: ある固定された回転軸を中心にはたらく回転力の強さ。

<アナログレコードの音質を活かす高音質設計>
トーンアーム内部にゴムチューブを搭載したことで、ハウリングを抑制します。

筐体の上部には質量が大きい亜鉛ダイキャスト、下部には厚さ8mmの樹脂を採用したことに加え、筐体の底部に厚さ9mmの振動抑制材を搭載したことで、優れた制振性を実現しています。

RCA端子には当社の高級オーディオブランドである"TAD"のディスクプレーヤーにも搭載されている金メッキを施した削り出し部品を採用しました。
プラグとの安定した接続でPHONO信号をダイレクトに伝送することにより、アナログレコードの音を忠実に高音質で再生します。

<可変幅を3段階から選択できるテンポコントロール>
テンポ可変幅を、±8%、±16%、±50%から選択でき、幅広いテンポコントロールによりDJプレイの幅を広げます。
また、RESETボタンを押すだけで瞬時に±0%の定速回転に戻すことができます。

<着脱可能な電源ケーブル・音声ケーブル>
電源ケーブルと音声ケーブル(アース線含む)が着脱可能なので、本機を持ち運ぶ際もケーブルが邪魔にならず、移動時の衝撃や引っかかりによる断線を回避できます。

端子接続部がある背面とミキサーを近接して設置する縦置きのセッティングを考慮し、接続したケーブルが本体の外形寸法から突出しない構造を採用しています。
 インシュレーターのダンパー部分にゴムとバネを採用することで、外部からの振動によるノイズを吸収/遮断すると共に、安定した設置を可能にします。
 START/STOPボタンの動作音を抑制したことで、快適にDJプレイができます。
 安定した持ち運びに配慮し、本体左右の底面に凹凸を施しています。

<ターンテーブル部>
●駆動方式:クォーツサーボ式ダイレクトドライブ
●モーター:3相ブラシレスDCモーター
●ブレーキシステム:電子ブレーキ
●回転数:33 1/3rpm、45rpm
●回転数調整範囲:±8%、±16%、±50%
●ワウ・フラッター:0.1 %以下WRMS(JIS WTD)
●S/N比:70dB(DIN-B)
●ターンテーブル:アルミダイカスト 直径:332mm
●起動トルク:4.5kg/cm以上
●起動時間:0.3秒(33 1/3rpm時)

<トーンアーム部>
●アーム形式:ユニバーサルタイプS字型トーンアーム、ジンバルサポート型軸受構造、スタティックバランス型
●有効長:230mm
●オーバーハング:15mm
●トラッキングエラー:3°以内
●アーム高さ調整範囲:6mm
●針圧可変範囲:0g 〜 4.0g(1目盛0.1g)
●適正カートリッジ質量 カートリッジ単体 : 3.5g〜13g(シェルウェイト使用時 3.5g〜6.5g / バランスウェイトのみ使用時 6g〜10g / サブウェイト使用時 9.5g〜13g)

<付属品>
●ターンテーブル
●ターンテーブルシート
●スリップマット
●スリップシート
●ダストカバー
●バランスウェイト
●サブウェイト
●ヘッドシェル
●シェルウェイト
●EPレコード用アダプター
●電源コード
●音声ケーブル
●アース線
●保証書
●取扱説明書

●電源:AC100V、50Hz / 60Hz
●消費電力:8W
●本体質量:13.1kg
●外形寸法:453W x 353D x 159H mm
●出力端子:RCA端子 x1

<パイオニアプレイヤー"60年の歴史">
パイオニアのレコードプレーヤー作りの歴史は60年前に遡ります。
1955年、当社初のレコードプレーヤー「PLA-1」を発売して以降、研究と開発を続け1972年に発売された"PL-1200"には、現在プロDJ用のレコードプレーヤーには必須とも言える"ダイレクトドライブ方式"を採用しました。
その後、クオーツロック方式の「XL-A700」などさまざまな最新技術を投入したレコードプレーヤーの導入を経て1983年には"真の音楽性の再現"を開発理念とし最高の音質を追求して作られた"Exclusiveシリーズ"から"P3a"を発売しました。
高額なハイエンドプレーヤーでありながら多くのオーディオファンに愛用・評価され、今なお名機として多くのオーディオファンの間で語られています。
その後、数多くのレコードプレーヤーを開発・発売する中で音質や性能にこだわったレコードプレーヤーづくりのノウハウを蓄積していきました。

レコードプレーヤー作りと並行して、1990年初頭よりDJ/クラブ関連機器の開発を始め1994年には当時レコードプレーヤーが主流だった市場に世界初のCDを用いたDJ用プレーヤー"CDJ-500/CDJ-50"を導入しました。
CDJは市場に受け入れられ、世界のプロDJやトップクラブなど市場からのフィードバックや研究開発を続け、2001年に発売された業界初のスクラッチパフォーマンスが可能なDJ用CDプレーヤー"CDJ-1000"の導入を機にパイオニアのDJ用プレーヤーは市場のデファクトスタンダードとしての地位を確立し、現在に至るまで維持し続けています。

長年にわたり高音質を追求し研究・開発を続けてきたレコードプレーヤー作りのノウハウと、クラブ市場におけるトップブランドとして培ってきた設計技術を融合しプロDJ・クラブ用途として最高のレコードプレーヤー「PLX-1000」が誕生しました。

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DJ/Clubシーンが求める操作性と、優れた音質を実現したプロフェッショナル・ダイレクトドライブ・ターンテーブル、Pioneer PLX-1000


DJ/Clubシーンが求める操作性と、優れた音質を実現したプロフェッショナル・ダイレクトドライブ・ターンテーブル、Pioneer PLX-1000

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionPioneer DJ パイオニア PLX-1000【今なら 専用カバー プレゼント!】【送料無料】:MUSICLAND KEY -楽器- - 6c554
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-02-11
カテゴリトップ>DJ/VJ>ターンテーブル>PIONEER
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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