サンワサプライ【SanwaSupply】ワイヤレスマイク付き拡声器スピーカーMM-SPAMP3★【MMSPAMP3】
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionサンワサプライ【SanwaSupply】ワイヤレスマイク付き拡声器スピーカーMM-SPAMP3★【MMSPAMP3】:家電のSAKURA  - 97a15
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-10-08
カテゴリトップ>PCI(情報家電)>パソコン・周辺機器>スピーカー・マイク
会議や講義、イベントなどで手軽に使え、肩掛けもできるワイヤレスマイク付き拡声器スピーカー
【スピーカー部】
●講義や講演、小規模な会議場やイベントなどに手軽に持ち込み、簡単にセッティングができる拡声器スピーカーとマイクのセットです。
●大型ハンドルを搭載し、ショルダーベルトの取り付けにも対応。小型軽量なので移動しながらの使用にも最適です。
●ワイヤレスマイク、有線マイクが各1本同梱されており、利用シーンによって様々な使い方が可能です。
●ワイヤレスマイクはB型帯域に割り当てられた16波の中から1波を選択して利用できますので周波数が重なった場合も手軽に変更が可能です。
●市販のダイナミックマイク(有線)も接続できる標準的なマイク入力端子(φ6.3mm標準ジャック)を搭載。
●スピーカーは最大40Wの高出力で屋内環境で約120〜150程度での使用に最適です。
●USBメモリ内のMP3データの再生が可能なオーディオプレーヤーを内蔵。マイクとの同時利用も可能。
●外部音声入力(AUX)を搭載。マイクとの同時利用も可能。
●2種類のホイッスル・サイレンを出力可能。
●バッテリーを内蔵しており満充電の際に通常使用で最大12時間の利用が可能。
●本体下部には音響用スタンドが取付できる三脚ネジ穴(3/8-16UNC)を搭載。
 三脚を取り付けてスタンド付スピーカーとして使用することもできます。
●付属品やマイク、ケーブルをまとめて収納・保管できる専用バッグを付属。
●専用バッグは簡易防水バッグとしてスピーカーを収納したまま利用することが可能。
 (収納バッグの防水機能に関しては簡易的なものであり完全防水ではありません。)

【ワイヤレスマイク部】
●特定小電力無線局ラジオマイク(800MHz帯)規格に適合したワイヤレスマイクです。
●B型帯域を使用しており16波の中から1波を選択して利用できます。
●マイク部にもボリュームコントロールを搭載し手元で調整が可能。

【有線マイク部】
●発言者の声色をできるだけ忠実に引き出す高性能ダイナミックマイクです。
●質感の高いダイカストメタルを使用し、適度な重量感があります。
●ハンドノイズ、フィードバックノイズ対策も十分に施している単一指向性マイクです。
●マイク部、ケーブル部は着脱式で市販のケーブルに変更・流用が可能です。



【スピーカー部】
■実用最大出力:40W
■周波数特性:50Hz〜20KHz
■スピーカー形式:フルレンジ スピーカシステム
■スピーカーサイズ:4インチ(直径約101mm)
■ロードインピーダンス:4Ω
■外部入力:φ6.3mm標準ジャック(マイク用)×1、3.5mmステレオミニジャック(外部音声入力)×1、USBメモリ×1
■外部出力:3.5mmステレオミニジャック(外部音声出力)×1
■電源:内蔵リチウムイオン電池(14.8V 2.6A)
■充電方法:ACアダプタ DC18V/2.78A
■充電時間:約4時間
■連続使用時間:
 マイク使用で約10〜12時間程度(中間音量)
 音楽再生で約5〜6時間程度(中間音量)
■外形寸法:W156×D205×H156mm
■重量:約1600g

【ワイヤレスマイク部】
■型式:単一指向性ダイナミックマイク
■アンテナ形式:内蔵アンテナ
■周波数特性:806.125MHz〜809.750MHz
■発振方式:水晶制御PLLシンセサイザー
■電波形式:F3E
■トーン信号:32.768kHz
■空中線電力:10mW
■送信周波数安定度:20ppm以下
■不要輻射:2.5μW以下
■基準周波数偏移:±35kHz
■最大周波数偏移:±40kHz
■電源電圧(別売):DC3V(単3形乾電池×2)
■電池寿命:約8時間(アルカリ電池使用時)
■感度:-74+-3dB
■インピーダンス:600Ω
■外形寸法:口径Φ46mmX240mm
■重量:約195g

CH 周波数
1 806.125MHz
2 806.375MHz
3 807.125MHz
4 807.750MHz
5 809.000MHz
6 809.500MHz
7 806.625MHz
8 806.875MHz
9 807.375MHz
10 808.250MHz
11 808.625MHz
12 809.250MHz
13 808.000MHz
14 809.125MHz
15 809.375MHz
16 809.750MHz

【有線マイク部】
■型式:単一指向性ダイナミックマイク
■周波数特性:50Hz〜15000Hz
■感度:-74+-3dB
■インピーダンス:600Ω
■外形寸法:口径Φ38mmX105mm
■重量:約95g
■ケーブル長:最大約1500m (50mm〜1500mm)

■同梱品:スピーカー本体×1、有線マイク×1、有線マイク用ケーブル×1、ワイヤレスマイク×1、収納用バッグ、
      ACアダプタ×1、電源ケーブル×1、ショルダーベルト×1、マイナスドライバー×1、取扱説明書×1


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2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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