【SEA&SEA】06179 MDX-D500【Nikon D500用】※ハウジング本体のみ【02P07Feb19】ニコンDXフォーマットのフラッグシップ 一眼レフ「ニコンD500」用ハウジング

※ポートは別売です。

【特徴】

◆大幅な軽量化を実現

ほぼ同じ外寸のMDX-D810と比較し、約400g/12.5%の軽量化を実現。
水中重量もAF-S Micro NIKKOR60mm F2.8G ED使用時において、約420g軽くなりました。
MDX-D500 約410g / MDX-D810 約830g


◆多用化する操作系をグリップを握ったまま操作可能

使用頻度の高いinfoやISOボタン、機能割り当てが可能なFnボタンをレバー操作とし、
撮影後のプレビューからピント拡大も一つのレバーアクションで容易に行えます。


◆AFロックレバーのワンタッチロック機構

親指AF時にレバーを押し込むことで、レバー保持(ピントの固定)が可能。

◆メイン/サブコマンドダイアルの操作性アップ

メインコマンドダイヤルを右側面に配置、サブコマンドダイヤルもレリーズレバーに近づけ指が届きやすくなりました。

◆VF180 1.2x / VF45 1.2xに対応

ストレート(180°)ビューファインダーVF180 1.2xや45°ビューファインダーVF45 1.2xをハウジングの接眼部に装着すると、拡大倍率が1.2倍となり、全視野をクリアに見ることができます。厳密な構図決めやピント合わせに こだわる方へおすすめします。
◆光コンバーター/N1 に対応

カメラ側のTTL信号をLED光に変換するMDX用光コンバーター/N1に対応。光ファイバーケーブルIIを介し、TTLモードとマニュアルモードを切り替えての撮影が可能です。
※光コンバーターをご使用の場合、光ファイバーケーブルIIが必要です。

◆蓄光ボタン表示ラベル

暗い環境下でも操作部の視認がしやすいよう、主要レバーや背面ボタンにはスーパー夜光(低照度励起長残光)タイプの特殊蓄光シールを貼り付けています。

◆可動式フォーカス/ズームギア機構

フォーカス/ズームダイヤルを外側に引くと、ハウジング内部の噛み合わせギアもスライド移動し、直径が大きなレンズの交換時でもギアの内部干渉が起きない構造です。

◆視度調整ダイヤル

ハウジング外から視度調整つまみが操作できます。左目と右目には視度差(視力の差)がある場合や、一台を複数人で使い回す場合に有効です

◆主要ダイヤルに対してのダンパー機構設置

メイン電子ダイヤル、サブ電子ダイヤル、視度調整ダイヤル、ライブビュー撮影 / 動画撮影切り替えレバーに対し、スリップを抑止するためのダンパー(スプリング)機構を採用しています。


・Nタイプコネクター(2芯コネクター)×1基を標準装備。
・HDMI出力を可能にする拡張コネクター取り付け部×2基搭載。
・光ファイバーケーブルコネクター2基搭載。
・ハウジングの外側からポートロック(施錠/解除)可能。
・ハウジングの外側からカメラのレンズリリースボタンを操作可能。
・レンズ交換時にはハウジングからカメラを取り外す必要がありません(一部のレンズを除く)。
・ハウジング背面の右手側にレイアウトを移動させたマルチセレクター。グリップを握ったまま、
 カメラを操作する感覚そのままにAFポイントの移動が行えます。
・電子やイオンが関与する電気化学反応によって生じる海中での腐食現象を防ぐ役目を果たす、
 腐食防止材(亜鉛ピース)をフロント/リアに各1個ずつ標準装着。
・交換用亜鉛ピース(2個入り)
・本体底面の中央部には三脚用ネジ穴(1箇所)を装備。
・0.5倍交換式ピックアップファインダー採用。オプションで交換式ファインダーの選択も可能。
・万一の浸水をお知らせするハウジングリークセンサー。
・テックダイビングまで可能にする耐圧水深100m。

【 仕 様 】

◆材質:ボディ/耐腐蝕アルミ合金(削り出し)、グリップ/耐腐蝕アルミダイキャスト
◆耐圧水深:100m
◆本体サイズ:幅346mm×高さ202mm×奥行140mm
◆質量:約2,800g(ハウジングのみ)
◆システムチャート(SEA&SEAメーカーページ)
System Chart for MDX Housings(for Nikon)




ニコンDXフォーマットのフラッグシップ 一眼レフ「ニコンD500」用ハウジング

※ポートは別売です。

【特徴】

◆大幅な軽量化を実現

ほぼ同じ外寸のMDX-D810と比較し、約400g/12.5%の軽量化を実現。
水中重量もAF-S Micro NIKKOR60mm F2.8G ED使用時において、約420g軽くなりました。
MDX-D500 約410g / MDX-D810 約830g


◆多用化する操作系をグリップを握ったまま操作可能

使用頻度の高いinfoやISOボタン、機能割り当てが可能なFnボタンをレバー操作とし、
撮影後のプレビューからピント拡大も一つのレバーアクションで容易に行えます。


◆AFロックレバーのワンタッチロック機構

親指AF時にレバーを押し込むことで、レバー保持(ピントの固定)が可能。


◆メイン/サブコマンドダイアルの操作性アップ

メインコマンドダイヤルを右側面に配置、サブコマンドダイヤルもレリーズレバーに近づけ指が届きやすくなりました。


◆VF180 1.2x / VF45 1.2xに対応

ストレート(180°)ビューファインダーVF180 1.2xや45°ビューファインダーVF45 1.2xをハウジングの接眼部に装着すると、拡大倍率が1.2倍となり、全視野をクリアに見ることができます。厳密な構図決めやピント合わせに こだわる方へおすすめします。


◆光コンバーター/N1 に対応

カメラ側のTTL信号をLED光に変換するMDX用光コンバーター/N1に対応。光ファイバーケーブルIIを介し、TTLモードとマニュアルモードを切り替えての撮影が可能です。
※光コンバーターをご使用の場合、光ファイバーケーブルIIが必要です。


◆蓄光ボタン表示ラベル

暗い環境下でも操作部の視認がしやすいよう、主要レバーや背面ボタンにはスーパー夜光(低照度励起長残光)タイプの特殊蓄光シールを貼り付けています。


◆可動式フォーカス/ズームギア機構

フォーカス/ズームダイヤルを外側に引くと、ハウジング内部の噛み合わせギアもスライド移動し、直径が大きなレンズの交換時でもギアの内部干渉が起きない構造です。

◆視度調整ダイヤル

ハウジング外から視度調整つまみが操作できます。左目と右目には視度差(視力の差)がある場合や、一台を複数人で使い回す場合に有効です。


◆主要ダイヤルに対してのダンパー機構設置

メイン電子ダイヤル、サブ電子ダイヤル、視度調整ダイヤル、ライブビュー撮影 / 動画撮影切り替えレバーに対し、スリップを抑止するためのダンパー(スプリング)機構を採用しています。


・Nタイプコネクター(2芯コネクター)×1基を標準装備。
・HDMI出力を可能にする拡張コネクター取り付け部×2基搭載。
・光ファイバーケーブルコネクター2基搭載。
・ハウジングの外側からポートロック(施錠/解除)可能。
・ハウジングの外側からカメラのレンズリリースボタンを操作可能。
・レンズ交換時にはハウジングからカメラを取り外す必要がありません(一部のレンズを除く)。
・ハウジング背面の右手側にレイアウトを移動させたマルチセレクター。グリップを握ったまま、
 カメラを操作する感覚そのままにAFポイントの移動が行えます。
・電子やイオンが関与する電気化学反応によって生じる海中での腐食現象を防ぐ役目を果たす、
 腐食防止材(亜鉛ピース)をフロント/リアに各1個ずつ標準装着。
・交換用亜鉛ピース(2個入り)
・本体底面の中央部には三脚用ネジ穴(1箇所)を装備。
・0.5倍交換式ピックアップファインダー採用。オプションで交換式ファインダーの選択も可能。
・万一の浸水をお知らせするハウジングリークセンサー。
・テックダイビングまで可能にする耐圧水深100m。

【 仕 様 】

◆材質:ボディ/耐腐蝕アルミ合金(削り出し)、グリップ/耐腐蝕アルミダイキャスト
◆耐圧水深:100m
◆本体サイズ:幅346mm×高さ202mm×奥行140mm
◆質量:約2,800g(ハウジングのみ)

ニコンDXフォーマットのフラッグシップ 一眼レフ「ニコンD500」用ハウジング

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description【SEA&SEA】06179 MDX-D500【Nikon D500用】※ハウジング本体のみ【02P07Feb19】:エムアイシー21(mic21) - 964d9
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-02-09
カテゴリトップ>水中カメラ機材>一眼レフハウジング>カメラハウジング
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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