【個数:1個】[IX-3000+G+FSZ] ALPHA iX3000+カウンターチューブG+カウンターチューブFSZ IX3000 多目的用放射線量測定器キット ガイガーカウンター 【送料無料】【核種の同定】
測定が非常に難しい水、食物、土壌の中など放射線汚染(アルファ線 およびベータ線)測定ができる複数の検知用プローブ付きドイツ製 高性能ポータブル『放射線量測定器キット』です!
また 大気中のガンマ線(放射線)線量率も物質の表面の放射能汚染も測定可能な万能な放射線検知器です。
放射性ヨウ素131、放射性セシウム137、放射性ストロンチウム90などの核種別のカウント値が取扱説明書に記載されており、計測時参考にして、どの核種かの推測可能です。

本測定器キットは、スペクトルメーターはないため、核種の同定はできません。検知した放射線を選択した放射性核種とみなして数値を出します。下記の厚生労働省発表の食品の放射能測定マニュアル等もご参考にしてください。
なお、NaI(Tl)シンチレーションサーベイメータを用いた測定では、核種弁別が出来ないことから放射性核種を全て I-131 として扱う。従って、Cs-137 などの放射性核種が混在する場合には過大評価となることに留意する。
下記「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」第2章 食品中の放射能の各種分析法 1 NaI(Tl)シンチレーションサーベイメータによる放射性ヨウ素の測定(厚生労働省)より引用しております:
『緊急時における食品の放射能測定マニュアル』 全文 (PDF)

用途に応じて、さまざまな計数管をALPHAiX 3000に接続することができます。全ての用途に対応するために最低限必要となるのは、『エンドウィンドウ型計数管』と『浸水可能(防水可能)な浸漬型プローブ』の2本の計数管で、ALPHAiX 3000に『計数管タイプAと計数管タイプB』、またはALPHAiX 3000に『計数管タイプGと計数管タイプFSZ』の組み合わせがあります。ALPHAiX 3000に『計数管タイプGと計数管タイプFSZ』の組み合わせの方が 『計数管タイプAと計数管タイプB』の組み合わせより、感度、精度が高くお勧めです。

【本体:仕様】
○検出線種:アルファ線、ベータ線、および ガンマ線
○表示単位:3つの異なった測定単位を選択可能 1)決められた測定中のパルス回数、2)IPM(毎分 パルス回数)、3)μSv/h(毎時 マイクロシーベルト
○出力:液晶デジタル
○測定時間間隔選択機能:3モード(1分間、10分間、設定時間なし)
○記録機能:自動で現在から40の過去測定数値記録保持機能付き
○警報機能:危険線量設定を超えた場合に音にてアラーム発信機能付
○音声機能:消音、音声発生切替可能
○電源:9V角形アルカリ電池×1個
○使用環境温度:-10℃〜+50℃
○重量:約145g
○寸法:約120 х 65 х 30 mm
○保証期間:通常使用で購入日より1年間

 

【カウンターチューブ FSZ】

非常に効率の良いβ線およびγ線計測用の浸漬型計数管です。タイプBよりも大型で一層高感度です。特に、表面、固形物、液体の計測用に設計されています。また、水分を多く含む食品(肉等)の汚染計測にも適します。特に、食品の移動計測用途を推奨します。1 m長の編み線コードによる接続により、水中計測も可能です。この浸漬型プローブは、デリケートなエンドウィンドウ型計数管に比べ、取り扱いが非常に容易です。

《仕様》
○用途1):液体線量の検知用、例えば野菜、果物、魚など食物をミキサーにかけディップ状にした状態の食物、飲料水、粉末や土壌など線量チェック 
○用途2):保護するキャップを付けたままでガンマ線空間線量率やキャップを外して物体の表面放射線汚染のチェック
○放射線検知器:非ガイガー・ミューラー管タイプ
○防水機能付きカウンターフレキシブルチューブ長さ:1m
○検知下限リミット:1ベクレル以下
○検知リミット:100ml液体中測定で、10分間で 63ベクレル セシウム137、20分間で 46ベクレル セシウム137
○大量の測定物質の中での検知リミット:1.5ベクレル セシウム137
○その他機能:防水機能

【カウンターチューブ G】

α線およびβ線計測用エンドウィンドウ型計数管です。また、γ線も計測可能です。タイプAよりも約5倍高感度です。1 m長の編み線コードで接続されます。食品中の汚染計測および科学や商業用途に使用されます。固定装置に代わる携帯装置として検査施設での使用が好まれます。エンドウィンドウの隔膜を適切に保護する必要があります。

《仕様》
○用途:保護するキャップを付けたままでガンマ線空間線量率やキャップを外して物体の表面放射線汚染のチェック
○測定可能放射線種:アルファ線、ベータ線、ガンマ線
○放射線検知器:エンドウィンドウ式ガイガー・ミューラー管(口径19.83 mm)、MICA 1.5 ○ 2.0 mg/cm2
○アルファ線の可能検知エネルギー感度:1.9 MeV
○ベータ線の可能検知エネルギー感度: 0.09 MeV
○ガンマ線の可能検知エネルギー感度: 0.01 MeV
○ガンマ線の放射線量率範囲:0.01 - 1000 μSv/h 0.0001 ○ 100 MR/hr
○自然界でのZero-rate: 毎分 28 カウント(インパルス)
○検知リミット:10分間測定で、距離 3cmにおいて 4ベクレル セシウム137

【キット構成品】
○ガイガーカウンターALPHA ix3000【IX3000】:1台
○カウンターチューブ G & FSZ:各1式
○専用キャリングケース:1式
○日本語取扱説明書:1式




 水、食物、土壌の放射線汚染測定可能 INNOVA社・ドイツ製 日本語取説付

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description【個数:1個】[IX-3000+G+FSZ] ALPHA iX3000+カウンターチューブG+カウンターチューブFSZ IX3000 多目的用放射線量測定器キット ガイガーカウンター 【送料無料】:アカリカ - eb24a
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-02-04
カテゴリトップ>測定器・計測用具>その他
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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