◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description[2019313] makoto(マコト) 誠之十 柿 (木製) 手作り 日本製 【中古】美品中古(A):誠 メガネ買取販売 - 08b66
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-11-10

[2019313] makoto(マコト) 誠之十 柿 (木製) 手作り 日本製 【中古】美品中古(A)オプションレンズ方法
オプションレンズ一覧

ブランド【マコト makoto】について

当店オリジナルメガネ。福井県鯖江で30年以上メガネ作成に携わっている熟練職人により1本1本丁寧に作られた妥協のない作 品。もちろん完全ハンドメイド。実際お手にとってご覧ください。

商品説明MAKOTOオリジナルの木製フレーム、誠之十です。素材は柿。木質は緻密で堅く、家具や茶道具、桶や和傘などの材料として利用されます。ボリュームがありながらも木製のフレームは非常に軽いです。また、バネ兆番を使用しており掛け心地も快適。天然素材である柿は触れ、空拭きすることで、より素晴しい光沢と質感、風合いが出ます。エイジングの楽しめる育てる眼鏡です。
参考定価:レンズ横幅:54mm
状態:A 表記についてレンズ縦幅:32mm
カラー:ベージュレンズ間鼻幅:22mm
フレーム材質:ウッド(木)フレーム正面全体幅:145mm
フレーム種類:ブロー/ハーフリムフレーム耳かけ部分:145mm
フレーム重量:レンズ装着時 28g付属レンズ:デモレンズ(使用のためのレンズでなく、交換を前提としたもの)
レンズカーブ:4付属ケース:ノンブランドのケース

※お値段はフレームのみのお値段になります。特にレンズのご注文が無い限り、付属レンズ欄に表記させていただいてますレンズでお送りさせていただきます。

付属レンズに「度なしのカラーレンズ」「度なしのクリアレンズ」と表記されているものはそのままお使いいただけます。

「デモレンズ(展示用レンズ)」は刻印などがあり、そのままでは使用できません。仮に刻印などが入っていなくとも、まったくコーティングなど入っていない、あくまで展示用のレンズですので、新たにレンズを作成されることをお勧めいたします。

「レンズ無し」「度入りのクリアレンズ」「度入りのカラーレンズ」と書いてあるものは、当店もしくは、お近くのメガネ屋さんで、ご自身にあったお度数でレンズを作成ください。「度入りのクリアレンズ」「度入りのカラーレンズ」は前のオーナーの方のお度数ですので、必ずご自身にあったお度数でレンズを作成ください。

商品に関するお問い合わせ

※カラー名の表記は一般的な名称のカラー名になります。メーカー表記のカラー名が分かる場合は、メーカー表記のカラー名を表記しております。

※撮影と照明の関係でメガネが汚れて見えることがございますが、しっかりとメンテナンス(修理、加工、超音波洗浄、バフ研磨)済みです。鼻パッドは消耗品ですので、特殊なモデルを除き、交換できるものは新品に交換しております(その際の鼻バッドは各ブランドのものではなく汎用品になります)。

※お求め頂いたメガネはいつでも無料でフィッティングや研き直し(バフ研磨)、ネジ交換などアフターケアをさせて頂きますのでご安心してご購入くださいませ。


MAKOTO!柿!エイジングが楽しめる育てる眼鏡!
ブロー/ハーフリム 眼鏡 メガネ 度付き レンズ交換

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
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SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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