【ポイント2倍】【送料込】【エクスプレッションペダル/EP1-L6付】LINE6 ラインシックス HX EFFECTS マルチエフェクター【smtb-TK】
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description【ポイント2倍】【送料込】【エクスプレッションペダル/EP1-L6付】LINE6 ラインシックス HX EFFECTS マルチエフェクター【smtb-TK】:愛曲楽器 - 2f7db
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2020-03-04
カテゴリトップ>楽器>エフェクター>マルチエフェクター>LINE6
セット内容
  1. 本体:LINE6 HX EFFECTS
  2. エクスプレッションペダル:LINE6 Mission Engineering EP1-L6

Helixエフェクトをペダルボードに
HX Effectsは、高い評価を獲得している Helix ハードウェア及びソフトウェア・プロセッサーに搭載されている100種類以上のエフェクトと、ペダルボードに簡単にフィットするコンパクトなオールインワン・フォーマットを採用しており、最大9種類のエフェクトを同時に使用することが可能です。さらに、長年にわたり高い人気を誇るLine 6 Mシリーズ及びストンプボックス・モデラー・ペダルに含まれる定番のエフェクトも搭載。カラーLEDリング、6つのLCDスクリブル・ストリップを備えた8基のキャパシティブタッチ・フットスイッチによりエフェクトの直感的な編集が可能。フットスイッチにタッチするだけで瞬時に特定のエフェクトを選択し、パラメーターにアクセスできます。さらにHX Effectsはアナログ・バイパスまたはDSPバイパス(トレイル機能対応)の選択が可能、また業界トップクラスを誇る123dBのダイナミック・レンジにより驚異的な音の深みと低ノイズを実現します。スタジオ、ステージどちらにも柔軟に適応する豊富なルーティングやコントロール機能を備え、お手持ちのペダルボードやアンプにも簡単に統合できます。

100種類以上のHXエフェクト ? 最大9種類のエフェクトを同時使用可能
M13/M9/M5/DL4/MM4/FM4/DM4で高い人気を誇るエフェクト・ライブラリー搭載
LEDリングとスクリブル・ストリップを備えたキャパシティブタッチ・フットスイッチ
アンプやペダルを含む全システムのコマンド・センターとして機能

HXオーディオ・エンジン
Helixと同じオーディオ・エンジンが搭載されたHX Effectsは、そのパワフルなDSPによって最大9種類のエフェクトが同時使用可能。123dBのダイナミック・レンジにより、驚異的な音の深み、リアルなレスポンスと超低ノイズを実現します。

HX エフェクト
HX Effectsには、ディストーション、ディレイ、リバーブ、モジュレーション、ピッ
チ/シンセ/フィルター、コンプレッサー/リミッター、EQ、ワウ、6スイッチ・ルーパーを含む、Helixギター・プロセッサーと同じエフェクトが100種類以上搭載。またさらにM13/M9/M5/DL4/MM4/FM4/DM4で高い人気を誇るエフェクト・ライブラリーも搭載されている他、カスタムのインパルス・レスポンス(IR)をロードすることもできます。

キャパシティブタッチ・フットスイッチ
HX Effectsには、カラーLEDリング、6つのLCDスクリブル・ストリップの備わった8基のキャパシティブタッチ・フットスイッチが用意されており、素早く直感的にエフェクトを選択/編集できます。フットスイッチにタッチするだけで瞬時に目的のエフェクトを選択し、パラメーターを編集することが可能です。

パワフルなルーティングとI/O
HX Effectsは、パラレル・ステレオ・シグナル・パス、自由にアサイン可能な2系統のエフェクト・ループ(ステレオ接続可能)、2系統のエクスプレッション・ペダル入力、外部アンプのスイッチングを含むパワフルなルーティング及びコントロール機能を備えており、お手持ちのペダルボードやスタジオのシステムに簡単に組み込むことができます。
インプットは入力レベルの切り替えが可能。キーボードやDJ機器、その他音楽制作に必要な電子楽器を接続したり、HX Effectsをスタジオのアウトボード・プロセッサ ーとして使用することもできます 。

システム全体のコマンド・センター
Helixマルチエフェクト・プロセッサーと同様に、HX Effectsはお手持ちのシステムのコマンド・センターとして機能します。MIDI(DINまたはUSB)経由で他のペダルやDAWソフトと接続でき、スイッチング機能を備えたHX Effectsから外部のアンプをコントロール することも可能です。

寸法:
200mm (D) x 274mm (W) x 76mm (H)
重量:
2.3kg

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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