◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionシャープ SHARP AQUOS アクオス 60V型 地上・BS・110度CSデジタル 4K液晶テレビ LC-60US5:GBFT Online - 9d8ec
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2020-01-08

シャープ SHARP AQUOS アクオス 60V型 地上・BS・110度CSデジタル 4K液晶テレビ LC-60US5【商品特徴】

音抜けの良い、新開発2.1ch
「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS 」搭載
高画質・高音質 AQUOS 4K。


[高画質]
■4K HDR映像からネットコンテンツまで、高品位な描写を表現する「AQUOS 4K Smart Engine」搭載
■新開発「4K-Master アップコンバート」
■色彩豊かな映像を再現する広色域技術「リッチカラーテクノロジープロ」
■消費電力を抑えたまま明るさをアップ「リッチブライトネス」
■HDR(ハイダイナミックレンジ)映像対応
■艶やかな黒と低反射「N-Blackパネル」搭載
■速い動きに強い「倍速液晶技術」
■独自の液晶技術でくっきりクリアな映像を実現「480スピード」
■映画のフィルム映像もなめらかに表示「フィルム・デジャダー」

[高音質]
■音声を前方に導く新機構に、前向きツイーターを追加。高域まで聞き取りやすい 2.1ch「FRONT OPENフロントオープン SOUND SYSTEM PLUS サウンドシステムプラス」
■オンキヨー株式会社とのコラボレーションから生まれた臨場感豊かな高音質
■リスニングエリアを広げる音質補正の新技術「Eilex PRISM」・「VIR Filter」採用

[ネットワーク・4K映像視聴]
■人を感じて、人工知能が最適なAIoTサービスを届ける「COCORO VISION」搭載
■音声検索や4K動画などの豊富なアプリを追加して楽しめる「Android TV」採用
■スマートフォンと一緒にCOCORO VISIONが楽しめる
■Wi-Fi(無線LANユニット)内蔵
■新4K衛星放送チューナー(別売品)と接続して「新4K衛星放送」が楽しめる
■Ultra HD ブルーレイのHDR映像入力に対応
■ハイブリッドキャスト対応

[快適ナビゲーション]
■テレビを使うあなたを感じ、快適アシスト「エモーショナルコンタクト」
■より見やすく、探しやすい「ビジュアル番組表」
■次見る番組やネット動画をさっとチェック「コンテンツリスト」(裏番組表)
■今見ている番組のタイトルや出演者からかんたん検索

[楽しみ方拡がる]
■USB外付けハードディスク(別売)に2番組同時録画しながら別の番組が楽しめる3チューナー(※1)を搭載
※1 地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタルチューナーを搭載。124/128度CSデジタルチューナーは搭載していません。
■大切なシーンを見逃さない「AQUOSタイムシフト」
・ちょっと待っテレビ
・ちょっと戻っテレビ

■AQUOSのリモコンひとつで、かんたん操作「ファミリンクパネル」

[便利な機能]
■スイーベル(回転式)スタンド採用
■同時に番組と映像を見たいときに便利な2画面機能
■放送や映像のメモに便利な静止画機能
■画面で見られる電子取扱説明書
■お困りのときは、これでチェック「お困り解決ナビ」
■新BSかんたん選局の操作方法

[環境性能]
■AQUOSは、テレビが自動で省エネ・節電
・明るさセンサー
・省エネモード
・無信号電源オフ
・無操作電源オフ
■環境負荷物質の削減


【商品仕様】
画面サイズ:60V型ワイド(133.1×74.8/152.7)
画面解像度:4K
消費電力:約 234 W
待機時消費電力:1 W
年間消費電力量:173 kWh/年
チューナー:地上デジタル(CATVパススルー対応)×3
      BS/110度CSデジタル ×3
スピーカー個数:ツィーター×2個、ミッドレンジ×2個、サブウーハー×1個
録画・再生機能:USB外付けハードディスク(別売)対応 2番組同時録画対応
HDMI端子数:4
省エネ・節電機能:明るさセンサー、オン・オフタイマー、省エネモード
サイズ:幅 1354 × 奥行 341 × 高さ 849 mm(ディスプレイ部+スタンド部)
重量:34 kg(ディスプレイ部+スタンド部)
付属品:テーブルスタンド(組立て式)、リモコン、リモコン用乾電池(4個)、B-CASカード、転倒防止ベルト一式
※アンテナケーブルは同梱しておりません。市販品をご使用ください。






2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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